あぱかば・ブログ篇

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2010年 05月 09日

有賀幹夫写真展 忌野清志郎

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東急本店でこういう企画をするとはね。

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写真見て、泣いた。めそめそと。

人物写真を撮る人間なら、いい瞬間を持っている人を撮るのは、楽しかろう。
興奮するだろう。
陶然とするだろう。
その人を失ったら、泣くんだろうなあ。

by apakaba | 2010-05-09 22:49 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(10)
Commented by f--kforever at 2010-05-10 00:19
生き様がかっこよすぎる人だから、被写体としても最強な人だったでしょうね、キヨシロー。最近とあるバンドのCDを買ったのですが、キヨシローの遺伝子は確実に引き継がれてるなと感じて、うれしくなるとともに涙でした。
Commented by apakaba at 2010-05-10 08:12
この有賀幹夫という人は、日本人唯一の、ストーンズの公式フォトグラファーだそうです。
キヨシローとチャボがステージにいる姿はまったくもってミックとキースだったな。
キヨシローは、若いころ、チャボにバンド参加を要請する留守電を入れ、そのBGMには「アンジー」が流れていたとか。

ステージ上での「いい瞬間」は持っていて当然としても、フツーに座って、チャボと笑いあっているところなどはもう涙ドバーでしたねえ。
Commented by タカモト at 2010-05-10 22:29 x
そっかぁ、忌野清志郎氏の命日(近辺)なのかぁ。
俺はさぁ、正直(ゴメンね)あまり通ってないんだよなぁ。(アリスも)
でもね、いつかの飲み会で貴方が彼の曲を熱唱していた記憶が鮮明で。
そっかぁ、清志郎はサイコーなのかぁ。。。。。
Commented by apakaba at 2010-05-10 22:34
ワハハー。
私はいつの飲みでも、たいていキヨシローのモノマネです。
彼のようにブルージーには、とうてい唄えないけどね。
だから猿真似さ。
Commented by ogawa at 2010-05-10 22:35 x
なるほど。
思いを持って撮る写真か・・・その写真はすごいよね。
たぶん、いいはずだ、泉谷しげるの花が泣けてくるな。
Commented by apakaba at 2010-05-11 07:02
写真展は今日まで!(短い!)
携帯を新しくして、新しい携帯カメラを初めて使ってみたけど、やたらと長ーい写真になるのね……
Commented by saltyspeedy at 2010-05-11 22:18
携帯写真なんですか? きれいですねー
この写真展のことをニュース番組で知りましたが会期が短いですよね。
今でもCMなどでキヨシローの声が流れるたびに、おおっと思います。
Youtubeで矢野顕子さんとの「ひとつだけ」とか、永積タカシさんとの「サヨナラCOLOR」とか聴いていて(原曲ももちろん大好きなのですが)キヨシローの声が入ってくるとやっぱり、おお~っ(涙)となるんですよね。
Commented by apakaba at 2010-05-12 07:35
つい最近、携帯を新しくしたので、以前よりは携帯カメラもだいぶマシになりました。
カメラ機能に特化した携帯だと、もっとすっごくきれいなんだけどそこまではねえ。

東急本店というオクサマ系スポットでこんな企画展をやっていたのは驚きました。
東急のカードを持っていると入場料無料という太っ腹ぶり。
きっと東急にキヨシローファンがいるのかな?

「ひとつだけ」は封印ソングです。
1年前の訃報のとき、動画を貼りましたがやっぱり泣きます。
オリジナル曲ではなくて、人とのセッションでも、彼しか唄えないような歌にしてしまいます。そこが本当にすごい。
もういないということが、心からさびしいです。
Commented by えみぞう at 2010-05-12 13:33 x
子供の頃親が「えっ!〇〇さん亡くなったんや!」っとゆうのを不思議に思ってましたが、この頃自分がそおゆう事を口にする事が多くなりました。寂しく思うのと共に今生きてる好きな人を大事にしなきゃな と思う今日この頃です。
Commented by apakaba at 2010-05-12 15:59
えみぞうさん、おひさしぶりーです!
ブログ作っていたのですね(マーヒーブログ情報)
コソーリと見ていて、コメント入れようかなと思っていました。
リンク張りました。
書きに行きますね。

人の死に、どうしても親しまざるを得ないようになってきますね。
亡くなったかたの年齢によるところも大きいのだけど、ある程度、人生を長く過ごして亡くなったかただと、亡くなったあともその人とともに生きているような感覚はあります。


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