あぱかば・ブログ篇

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2011年 02月 22日

大学・子供・親の心情について、いろいろ

先月のことになるが、近所の友だち4人で飲んだとき、「『ササニシキ』は、なに学部志望なの?」という話になった。

「法学部狙いらしい。もちろん浪人だからあれこれ受けるみたいだけど。」
と言うと、
「ふーん。それは将来、法律家になりたいから?」
「弁護士になりたいから?」
「あー六法全書オタク?」
「オレはこんなに法律に詳しいぜ〜って自慢したいから?」

「え、知らない。そんなのなんにも考えてないんじゃない。ただ法律に興味があって、勉強したいと思ってるみたいだよ。」
と答えると、いっせいにダメ出し集中!
「法学部に行ったからって法律の勉強ができるってわけでもないんじゃないの。」
「別にそれだけなら法学部に行く必要ないよね。家で趣味として勉強してりゃいいことで。」
「将来の志望がなくてただ勉強したいってだけ?そんなんじゃ……」
「そもそもニッポンの法律なんか勉強したってあんまり役に立たないよね?」

なんだよ〜〜〜〜〜。
なんでみんなそんなにシビアなんだよー。
たしかにそのとおりだけど夢なさすぎだろ〜〜〜。

私はこのメンバーではアホの子ポジショニングなので、多勢に無勢とわかりながらも反駁をこころみる。
「ちがうって!ちょっと待ってそれはオトナの考えよ!『なにになりたいからこの学部』なんて、そんなの入る前から考える必要ないよどうせ文系なんだから。
入ってから考えりゃいいじゃん。
入ってみて、それから徐々に見えてくるものなんじゃないの?将来なんて。
いいじゃん子供がやりたいって言ってるんだから、それで。大学ってそういうところじゃないの?勉強ってそういうもんじゃん。」
……まったく醒めた反応。
みんな、すごく現実的に、子供が大学に入ったら、英語の勉強はさせて……TOEICは……とか、いろいろ考えてあげているのね。
やはり、私のような突き放した考え方は受け入れられにくいか。

でも……子供の進路なんてそんなものじゃないかなあ。
親がそこまで考えてやる必要が、あるのかな?
私とみんなと、どこがちがうんだろう。
ひとつ思い当たったのは、大学生の年齢前後に該当する子供は、うちだけ男の子、あとは皆、女の子を持っているということだった。
娘だと、そこまで突き放すことはしないのか。
私も娘にはそうなるのかな。

きのう、「ササニシキ」は、第一志望の慶應義塾大学法学部に合格した。
法律学科というところらしい。
私はそれすら(学科の選択)きのうまで知らなかった。
長男の浪人の1年間、結局、どこを受けたいとか受けるつもりだとかいう組み立てを把握しないままだった。
自分がどうしてこんなに醒めていて無関心なのか、よくわからないが、とにかく子供のことに関して“熱狂”のような感じは訪れない。
現在、私大文系で偏差値が日本一高い学部学科に合格できたことは素直にえらいと思うが、まー私が勉強して合格したわけじゃないし。
この1年間の様子を見ていて、あいつはどうにかするだろうと心の底ではやっぱり信じてたんだよね。

その点、夫のほうは平静を装いながら、かなりびくびくしていたらしく、きのうも3時ごろから仕事が手に付かなくて、いつメールが来るかと待ちかまえていたという。
すべり止めのときは私がメールをしたのに、きのうは「ササニシキ」が「自分で報告します。」と言うものだから、帰宅するまでメールを送らなかったのだ。
「俺は気が小さいんだ。」と言う夫は、ゆうべものすごく興奮して、延々と飲みながらいつまでも寝ない。

「理性的には……慶應の、それも法学部が100%いいと思うけど、心情的には、早稲田がよかったなあ……俺は、卒業してあなたと結婚するときに、漠然と思ってた。いつか自分の子供が、ここに入って、またここに戻ってくるだろうか……と。ずっと考えてた。」
「ええ〜ずいぶん情緒的だね。」
「でも考えてたよ。それがあっさり、蹴られちゃうんだからなあ。あっさり慶應を選んでるもんなあ。たしかに教育機関としては、慶應のほうがずっといい。早稲田は、学問的にはなんにも学ばなかった。まさにあの“場”をもらったというだけで。
村上春樹が『大学で得たものは、女房だけ』と言ってたけど俺もそんな感じで。でもなあ……」
「親を超えるのはいいことだよ。中学入試、高校入試、大学入試とやってきて、我々の考えは一貫していたじゃない?“自分が納得できない学校なら行くな”“受験なんて、たいしたことじゃない。落ちたからってそれですべて終わるというわけではない”って。」
「そう、そういう姿勢をぶらさずやってきたのはよかったと思ってるよ。俺はあいつの選択にはほぼ全肯定だよ。ただ、慶應ってところが単純に複雑なだけ。」
「あなたさあ完全に言語矛盾だよ。“ほぼ全肯定”とか“単純に複雑”とか。ダメじゃん全然。」
「俺なんか全然ダメだよ。」

女親は、息子が、舌のうまく回らないおしゃべりをしていた時代や、怒られるとワーワー大声で泣いていたころのことを思い返すが、男親は“受験を戦ってきた、時を隔てた朋友”みたいな気分になるものなのか。
それにしても夫のダメっぷりには驚いた。
早稲田と慶應という、他の学校の人には理解しにくい永遠の因縁の深さだなあ。
日本で、これほどの因縁を持っている二つの大学は、他にはない。
私だって、もしも自分の子供が早稲田に行ったら、感慨で胸に迫るものがあっただろうが、それは親の一方的な郷愁であって子供に押し付けることはできない。
それは夫も十分わかっているから、子供の前では決して言わず、私を相手に管を巻くのである。

人生のステージが変わることは、いいことだ。
大学に入ればいいことも嫌なこともたくさん待っているし、大学はただの通過点だけど、なにかを得ればいいんじゃないの。

by apakaba | 2011-02-22 10:01 | 子供 | Comments(22)
Commented by 那由他 at 2011-02-22 10:28 x
ササニシキ君の第一志望、合格おめでとうございます。浪人して努力された甲斐がありましたね。早慶間のOBの方たちの想いは、深いものがあるのでしょうね。我が子が自分の母校で学生時代を送ってほしいというのは、愛校精神とともに、ご自分の充実した学生時代と重ねてのことでしょう。ササニシキ君が慶応ボーイとなって実り多く楽しい学生時代を過ごされますよう。
これからのいろんな競技での早慶戦、ご家族間でより一層盛り上がるのでは…。
Commented by apakaba at 2011-02-22 11:57
ありがとうございます。
長男の高校、とくにサッカー部のお友だちがみんな優秀で、高3まで試合に出ていても現役でぽんぽん東大・早慶に受かって行く子たちでした。
浪人したらちゃんと合格しないと、カッコがつかない……というのもありますよねえ。

が、スポーツはやっぱり早稲田です!!!!!!!!!
Commented by kaneniwa at 2011-02-22 12:15
まずは合格おめでとうございます。
大学名は地名・年号名・理念・人名由来のものが
ほとんどだと思いますが、早慶戦の新しい視点での
観戦法を提唱したいと思います。

早稲田は地名由来、慶応は年号由来ですから、
早稲田の選手を「スペースの権化」
慶応の選手を「時間の権化」として野球やラグビーを
見てみましょう。

位置取り、コントロールというものに対して
タイミング、スピードというものがどう対峙するか。
そこに互いのパワーがどう働くか。

そう思って見れば、凡戦もなかなか味わえます。

BYマーヒー
Commented by apakaba at 2011-02-22 12:20
ありがとうございます。
まー早稲田のスポーツは、強くてもセコイのが特徴ですから!
Commented by kajikko at 2011-02-22 12:35 x
第一志望合格、おめでとうございます。社会科学は、やっぱり法学でしょ。
場にいる、いられるということが大学に通う意味であり、特権だと思うので、それを知らないのは、ちょっともったいないかも。
現実的なアドバイスをすると、現在の英語力(英単語力)を如何に4年間維持するかを考えたほうがいいかもしれません。
Commented by のこのこ at 2011-02-22 12:51 x
おめでとうございます!良かったね~♪ホントに。
お友達の進路云々の論理はわかるけど、慶應あたりのレベルになったらそんなの全然関係なく、とにかくその私学最高峰の場で青春時代を過ごすことに物凄く意義があると思いますよ。日本を動かしてるようないろんな人達が身近にいるんだもの!
とんでもなく優秀とかとんでもなくお金持ちとかとんでもなく変わってるとか、そんなのに出会えるのが良いんだと思う 。
私には雲の上だけど大志を抱いて是非とも日本を動かしていって欲しいと思います!
Commented by kaneniwa at 2011-02-22 14:23
さっきたまたまスポニチを
読んでいて、松尾雄治がコラムの連載を書いている
のですが、今日は松尾が初めて全日本の代表に
選ばれた頃の話だったが、たまたまその時、
先発メンバーに選抜された15名のなかに
早大と早大OBが
一人もいないという状態になったが
早大系の控え選手が結束して
声を出し、練習などでも体をはってサポートに
徹して、それによって鼓舞されたと書いてあった。
自分が置かれた位置をわかってやるべきことをやる、
今はどうかは分からんがこれはセコさの対極に
ある。

BYマーヒー
Commented by minmei316 at 2011-02-22 16:30
ササニシキ君 合格おめでとうございます

自分はこんな事に興味があったんだ。とか、
あんなことが好きだったんだ。とか、
はっきり明確に見えるようになったのが、実はつい最近です(遅いか?)
10代の頃なんて全然視野も狭く、気づきもせんかったからね
進路、ゆっくり考えていけば良いと思うけどなぁ・・・
Commented at 2011-02-22 17:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ぴよ at 2011-02-22 22:24 x
ササニシキ君、合格おめでとー♪
法学部、いいじゃん!いいじゃん!
目指せ現役司法試験合格!目指せカリスマ弁護士!!w

いやまあコレはネタとして・・・^^;
「法学部=司法試験、受からなかったらクソ」みたいな考えって結局法学を知らない女性ならではの視点なんじゃないかと思うけどね。
法学部に入った人は司法試験に受からなければ就職出来ない?
そんな訳ないじゃないのねぇ。そもそも慶応法学部に合格しただけの脳みそスキルを持っている、という絶大なる企業アピールになる訳ですよ。
後は本人が大学4年間で何を学び求道するかですよ。

誰もが入れる大学・学部じゃない。
この難関を本人の努力と実力で勝ち取ったという実績は、今後の人生に大いなる勇気と力と自信を与えてくれるであろうと思いますよ。
まずは・・・「勝ち組人生」の入り口に立ちましたね!w
本当に本当に、合格おめでとうございます♪
Commented by かめかめ at 2011-02-23 10:16 x
ササニシキ君、大学合格、おめでとうございます。
わたしもまた大学へ行きたいなあ。
キャンパスライフをたのしみたいです。
就活とかもしてみたいです。
Commented by Akiko at 2011-02-23 22:34 x
おめでとうございます、とっても優秀な息子さんですね。
一部の専門職(研究職など)は別として、サラリーマンとしては、大学の学部は、いや文系・理系すらたいして関係ないです。現に文系の私と物理専攻だった同僚が同じように働いています。
私は転職もしているし、自分が今の仕事をしているなんて大学入学時どころか卒業時でもまっったく想定外でした。学生はどんな職が存在するかすら知りませんから。でもなんであれ「勉強した」ことは能力になるので「勉強したいから」こそが「オトナの発想」だと思います。
しかし…親には「文学部に行きたいだって、社会で役に立たないからダメだ」などと却下されましたね…「突き放す」ことは間違いなく感謝されると思います。

Commented by Amano at 2011-02-23 23:17 x
ササニシキ君、合格おめでとうございます。
慶応義塾の法学部なんて、私なんかからすれば雲の上の存在です・・・^^;

お友達のご意見は私はナンセンスだと思います。
私も法学部ですが、法律が学びたくて他の学部は受けませんでした。
法学部=法律家を目指す人が入るものみたいな考えは単純すぎるのではないでしょうか

だいだい18やそこらで、人生の進路をはっきり見据えている若者なんてどれだけいるのでしょう。
若いうちはいろいろ悩んで迷えばいいんですよ。
Commented by ogawa at 2011-02-23 23:19 x
おめでとうございます。
第一志望合格何よりです。

新しいステージのワン・ステップだけど、ササニシキ君頑張ったよね。
それを評価しましょうよ。

ただ、大学はあくまでも通過点、次の4年の自分の行動が評価を決めるのだけど、ササニシキ君なら大丈夫だ!
ほんとに良かったね。

で、ササニシキ君はコーシロー連れて旅をするのかな?
Commented by suze(mon) at 2011-02-23 23:55 x
ササニシキ君の希望大学の希望学部合格、おめでとうございます。
ランクは下がりますが、同じ法学部出身として・・・
司法試験にこだわって、人生ダメにした奴を見てきました。
一方、資格にこだわらず上手く世渡りしている奴も居ります。
法律よりむしろ、企業会計や経営学を専攻していたのに成り行きで今のあまり関係ない職業という、ワタシも居ます。
法学部の学生として一番重要なのは、法律的なモノの考え方を身につけることと聞かされていましたが、今年になってそれが実際に役立ってしまいました。
なので、日本の法律を勉強しても役立たないという話は理解できません。生まれたからには、住んでいるからには、自らと日本の法律を切ることは不可能に近いですから。
将来世界的な法律家として飛躍するとしても、日本の法律を通じて身に着ける法律的考え方、それが下地になることは疑いないことです。
Commented by ミケ at 2011-02-24 12:17 x
息子さんの合格おめでとうございます!!!
すごーいすごーい!慶應だなんてかっこい~!
モテモテの大学生活を送ってください♪

会社で実際に働いていて思うけれど、
学部の選択は”興味がある”レベルで充分かと。。

職場で周囲を見渡していると、頭のデキが良い人は
やっぱり仕事の質や量も優れているのが現実でして。。。
学生のうちにみっちり勉強することって大事だったんだなぁ、と
社会に出て、年を取るほど身に染みて感じています。
愚かな私はあの当時気づいてなかった。
中学時代あたりまで戻って自分に教えてあげたい。←切実

さて、進路が決まったらすることといったら♪
・バイトを探す
・自動車学校に入校する
・卒業旅行に行く
こんなだったなぁ。ササニシキ君はいかに。
Commented by apakaba at 2011-02-25 10:26
合格レス。
すみませんすっかり遅くなりました。

kajikkoくんありがとうございます。
後輩にはならなかったねえ〜。心情的にはちょっと残念。
大学は卒業してだいぶ経ってから、じわじわとありがたさを感じるところかな。
だから場の共有は大事だ。
英語はほんと、今なら神だもんね!
近年、入試問題は易化しているとかいうけど、早慶の英語は我々の時代よりも長文が倍以上になって、超長文になってるらしいよ。
すごいねえ。

のこのこさんありがとうございます。
すっかり大きくなりました。
黙っていればイケメンです。
そうだね、“人物”を輩出しているとか、そういうことなら本当にトップの大学はすごいもんね。
私もそのとおりだと思うわ!

マーヒーさん、感動的なお話。
私もラグビーの清宮、野球の小宮山あたり在籍が同じころだったので、スポーツは楽しいですわ。
Commented by apakaba at 2011-02-25 10:38
合格レスつづき。
minmeiさんありがとうございます。
ほんと、彼らってまだちょっとしか生きてないんですよねえ。
それは自分であちこちぶつかりながら進むしかないから、親はなまあたたかい目で見守るしかないんだと思ってます。

カギコメさま、みんなヨッパライだったからねえ。
いや、私がダメ出されキャラというのがなによりの原因だと。
もしあの面子の、他の誰かが同じことを言ってもああまではダメ出しされないだろうよ。
ダメな親の子はリッパになるぞ!
村上春樹の妻は小林緑(ノルウェイの森)ならつじつまはばっちり。

ぴよさんありがとうございます。
私も慶應男子でダメな奴いっぱい知ってるし、いいことばかりは待ってないだろうけどそれはどんな環境でも同じね。
自分次第だもん。
まーあいつは茫洋としているからどうなるかわからないけど、一応「やれば出来る子」の面目は立ったと。
将来の就職はまったくわかんないわよー。
Commented by apakaba at 2011-02-25 10:48
合格レスさらにつづき。
かめかめさんありがとうございます。
えっ、また大学生ですか?
そして就活……それはもう人生すっかりリセットですね……まったく別のひとですね。

Akikoさんありがとうございます。
なるほど、「勉強したいから」こそが「大人の発想」。
彼はやっぱり本質的に勉強好きなのですよね。
小さいころから。
入試が終わった今も、遅ればせながらサンデルの例の本を読み始めました。
職業はどんなことでもいいので、ずっと知的な人間がいいなあー。

Amanoさんありがとうございます。
ずいぶんバサバサ斬りますねー。あはは。
この発想の違いは、男の子の親か、女の子の親か、というのもけっこう大きいかなとそのとき思いました。
やっぱり女の子には安全なレールを敷いてあげたい……と、ついつい思ってしまうのが親心。みたいな感じ。
自分が末娘のときにはどうなるかが今から楽しみですが。
Commented by apakaba at 2011-02-25 10:59
合格レスさらにさらにつづき。
ogawaさんありがとうございます(微妙に、ヨッパライな感じ?)
どんなレベルのどんな学校に行ってもかまわないのだけど、「第一志望」はその人の自信になりますよね。
入ってから失望するのは自由。
でも「入れなかった」のでは、失望のしようもないし、悔しさがいつまでも残っちゃうもの。
コーシローは5歳になって、ますますだらけた犬になっているので、「ササニシキ」の強靭な体力にはまずついていけません。
抱っこして旅するのも情けないしな。

suzeさんありがとうございます。
すっげえ正論で胸ガス区重いです。ぎええ。
胸が空く思いです。
まあ私がダメ出されキャラだというのと、「ササニシキ」も同様、ダメな子キャラとして長年やっているので、とりあえずけちをつけられているだけですわ。
Commented by apakaba at 2011-02-25 11:00
合格レスこれで最後。
ミケさんありがとうございます。
とりあえずKO女子出身の女子にKOされないよう、女の子には十分注意ですわ。
頭はつねに一生懸命使ってないと、本当に日々流されて終わってしまいますねー。
脳みそにも“筋肉”みたいなものがあると思うな絶対。
バイトは入学してから(今はまだただの浪人でメリットない)、自動車学校は親知らずを抜いてから(歯列矯正中につきトホホ)、旅行は親知らずを抜いているうちに春休みが終わると思われ。
Commented by apakaba at 2011-02-25 11:01
合格レス、皆さんからのあたたかいお祝いの言葉は本人に読ませますね。
ふだん、ココはまったく見ていないので。
「みんなおめでとうと言ってくれてるよ」と言うと、とても喜んでいました。


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