あぱかば・ブログ篇

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2013年 05月 18日

最近の晩ごはん画像と、息子たちの将来

調理師学校に入学した「アキタコマチ」は、毎晩いろいろなものを作ってくれる。
最近作ってくれた画像がたまってきたのでアップしよう。

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牛肉チャーハン。にんじんとしょうがの千切りをいっぱい入れた

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豚のノド軟骨を買ってきて「これでなんか作って」と頼んでみる

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こしょうを効かせておつまみ炒めになった

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豚タンを買ってきて「これでなんか作って」と頼んでみる

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コチュジャン風味で濃いめに味付けをして、レタス包みにして食べる

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スペアリブの赤ワイン煮。けっこう高級なポートワインも入れた

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トマトとさばのナージュ

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いただきものの行者にんにくを、シンプルにチャンジャと炒め合わせてみた

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「アマドコロ」を買ってきて「なんか作って」というと酢みそ和えに。酢みそに入れた味噌は「十二種雑穀味噌」酸味強め

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先月初めて買った山菜「しどけ」がおいしかったのでまた買ってきた。今度はだし汁に漬け込んでいた

ひとつひとつの料理は簡単なものだが、今までとちがうのは“基本に忠実に”調理しているという点。
素材の切りそろえ方や調味料の加減は、入学前とはまったく真剣味がちがっている。
毎日の勉強が本当に楽しそうだ。
うちの場合、家に帰ってくれば絶好の復習の機会があるしねえ。

「うちは、おかーさんがちゃんとしたものを食べさせてくれてたから、自分も料理に興味を持ったし、料理をやろうと思うようになった。インスタントものを出すとか、化学調味料を平気で使うとか、養殖魚の刺身とか……食べることに鈍感な親だったらこうはいかなかったと思う。
おかーさんはえらいね。弁当も、もうずっと冷凍食品とかを使わないで、朝、作ってるでしょう。
そういうので、舌はちがってくるんだよ。」
と、次男はよく口にする。
私は料理がほんとにめんどくさくて嫌いなのだけど、おいしいものしか食べたくないのでずっと“ちゃんとしたもの”でやってきた。
それがこうして子供の将来にも役立つのだから、よかったなあ。
育てるだけのことはあるなあ。

ところで長男「ササニシキ」は。
「オレはこの家を出るとき、この家の料理がなくなるのはとても困る。作り方をぜんぶ、教わってから出ていく。」
と言う……この息子は本当にバカだね。
料理なんてそのご家庭ごとにおいしいものが出てくるんだから。
「ササニシキ」にはどんな将来が待っているのかなあ。
(ずーっとうちでこの家のごはんを食べ続けるのだけは嫌だなあ)

by apakaba | 2013-05-18 14:07 | 子供 | Comments(0)


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