2013年 06月 11日

生まれて初めてのお弁当箱

c0042704_2132147.jpg


勤め始めたので、さっそく買った、私(わたし)用の弁当箱。
なんだかすっごくうれしい!

よく思い出してみたら、初めて自分で自分のために買ったお弁当箱だったのだ。
中学・高校時代に使っていたのは、母が買ったピンク色のタッパーウエアのお弁当箱だった。
毎日弁当持ちだった生活はあれが最後で、大学時代もサラリーマン時代も昼は外食していたし、結婚してからは弁当持ちで勤めたことがなかったから。
結婚後、夫の分を買い、子供が生まれてからは、子供のためにも何度も弁当箱コーナーにかよったが。

夫と次男と娘と私の分を、朝、用意していると、いくら早起きしても時間が足りない。
自分で自分用のお弁当を作って持っていくのは生まれて初めてだ。
今までも、ずいぶん“食べる人の身になって”作ってきたつもりだけれど、これからはますます、それを実感する弁当作りになるだろう。

ちなみに今日は、この中にチャプチェ・ほうれん草の煮たのの玉子とじ・なすのマリネが入っています。

by apakaba | 2013-06-11 21:44 | 生活の話題 | Comments(2)
Commented by ぴよ at 2013-06-12 16:33 x
弁当箱シブい!
私も結婚してからは弁当とは無縁だなー。
きっと今後一生自分用の弁当箱を買う事はないだろうと思う。

それにしても家族4人分のお弁当作りかー大変そうだなー^^;
Commented by apakaba at 2013-06-12 17:43
うん、通勤して、しかもお昼が外食じゃない勤務先でないと、きっと無縁だよね。
私もそのうち、好きなものをランチで気ままに食べていられた時代が、恋しくなるであろう!
……いや、私はたいてい目玉焼きのっけごはんかレトルトカレーだった……

朝、完全に「食事」を作ってるノリですわ。
とにかく冷凍食品とかを使わないのが身上だからねえ。


<< 雑用のおばさんスタート      仲良くなるための打開策 >>