あぱかば・ブログ篇

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2013年 08月 07日

夏季バイト終了して、ねぎらってもらったが

きのうで保育園の一ヶ月限定夏季アルバイトが終了した。
6月いっぱいは幼稚園でアルバイトをして、7月でいったん終了し、夏休みをはさんで9月からまた復帰する予定でいたのだが、その期間中に保育園で働いてみたら保育園のほうがずっとおもしろいので、9月から幼稚園に戻るのはやめて、保育園で働き続けることにした。
幼稚園は園バスの運転もしろと言われていたし、時給の範囲を超えた仕事もあれこれやらないといけないらしいので、片道1時間の通勤をしてまで時給のバイトを続ける価値はないと判断した。
保育園なら通勤は徒歩1分!

保育園は、これまではフルタイムで出ていたが、9月から夕方2時間だけのパート勤務に替えた。
一ヶ月だけだからもったけれど、フルタイムで、副業である旅ライターの原稿も書くのはやっぱりキツい!
家族の協力がなければ立ち行かない。
フルタイムだと園児の生活ほとんどに立ち会うことになるため、園全体の一日や、その子のことがよく見えるけれど、そうはいってもうちのことがあまりにもおろそかになるのもねえ。
今までがんばったので9月からは家のこととライターの仕事のほうを充実させよう。
保育園からの収入は減るけれど、その分は原稿を書いた出来高を上げていけばいいのだ。

仕事がコロコロ変わるのは好きだ。
おそらく、私は元来、なにもできない人間なのだろう。
だから一つ所にとどまって、一つのことを長く続けることに飽きてしまう。
新しい仕事を始めるのは興奮で身が引き締まる。
去年まで長く自宅の塾の仕事をやってきたけれど、それをやめたことで自由になった感じ。

そんな元祖フリーターみたいな私を、家族がねぎらってくれる。

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ゆうべ「アキタコマチ」が作ってくれた牛タンシチュー。

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にんじんを刺身のツマ並みに細く切る練習をしている「アキタコマチ」にとって、にんじん千切りを含むシチューは格好の練習材料になったようだが、料理は朝の弁当作りだけで手一杯な私には感激の味だった。

夫はいきなりこれをくれた。

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バイトバイトで読むことはおろか、買うことさえできなかった蔵前さんの新刊『あの日、僕は旅に出た』だ!
そしてなぜか……Kindle?なんで?
なんだかわからないけど、ねぎらってくれているらしいのでありがたく受け取る。
元祖フリーターみたいな主婦だが、生涯続ける仕事は、やっぱり主婦だなあ。
がんばらないとなあ。
と、家族からのねぎらいを前に、反省しましたね。

by apakaba | 2013-08-07 22:33 | 生活の話題 | Comments(2)
Commented by ぴよ at 2013-08-10 01:26 x
どうしてそんなに頑張れるのかいつも不思議。
特にお金に困ってる訳でもなく、子供達もいい感じに育ち上がって来て後は悠々自適なんじゃ?って思うのに。
私はたまたま(?)子供を産まなかったから夫婦2人だけなら旦那の稼ぎで細々生きていけるって事で専業主婦させてもらってるけど、眞紀さんのお仕事って「生活の為」じゃなくて要するに「次々新しい事にチャレンジしていく」という活力の1つよね。

私も色んな事に手を出す(チャレンジとはおこがましくて言えない)タイプだけど、それが全て消費に向かってるんだよね。全く生産性がないんだ。
時々空しくなるね。自分って本当にただの石潰しなんだなーって(涙)
Commented by apakaba at 2013-08-10 10:41
ぴよさん、お金にはつねに困ってるわよ!もちろん!
次男は来年で学費終わるけど、長男と娘はま〜だま〜だだし。
子供さえいなければ、私も働かないでのんびりしていたかもしれないけど、子供がいたら働かないと無理。
毎年ン百万は学費に消えていくんだもん。
あと10年くらいしたら、私も悠々自適仲間かな!


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