あぱかば・ブログ篇

apakaba.exblog.jp
ブログトップ
2013年 12月 05日

マキ先生パズル

c0042704_2311858.jpg


左側がきのうの、右側が今日の分だ。
私に毎日「せんせい、だあーいすき」と抱きついてくる5歳の女の子が作ってくれる。
顔は両方とも「マキ先生パズル」だそうで、左側の細い線みたいなのは頭髪部分。
右側は首で切り離されている。
あまりにも私が好きなので、私のパズルを作ってくれたという。

上の茶色いのは、「せんせい、おかしでなにがすき?」と聞かれたから「チョコレート」と答えたら作ってくれた。

「感激」の一言である。
自分の子供が幼かったころ、私の絵を描いてくれたりすると感激していた。
子供の描く親の絵は絶対ににっこりしている。
子供たちにあんなに怒ってどなっているのに……と、それを見て親たちは泣けるものなのだが、子供は大人の笑顔がなければ生きていけないので、とにかく笑顔だけを選択的に覚えているから描くときも真っ先に浮かぶのだろう。

ところでこのプレゼントは、私個人にくれたものだから、ブログとかにアップしてもかまわないんですよね。
職場で勤務中に撮影したものでもないし。
その子の個人情報がこの絵で特定できるわけもないし。
なんでもたちまち炎上してしまう世の中なので、あちこち気を遣って大変だわ。

by apakaba | 2013-12-05 23:21 | 生活の話題 | Comments(2)
Commented by 19 at 2013-12-10 14:18 x
またまたこんにちわ。たまに訪れては読んで、ほっこりしています。かわいいですね。こんなプレゼント、わが子でなくとも胸がキュンキュンしちゃいますね。うちも最近字を書くようになりお手紙をくれます。夫には「いつもあそんでくれてありがと」私には「いつもくるまでおくってくれてありがと」園の車での送迎の印象が強いのでしょうか(笑)おいしいごはんありがと とかではなくて少し残念です・・。それにしてもチョコレート、上手だなー!
Commented by apakaba at 2013-12-10 21:45
19さん、ありがとうございます。
ライターの仕事も始めてから、ブログを書く時間が減ってしまいました。
だからゆっくり更新になっています。

保育園の子供たちは、強制されていないのに自分から手紙を書き始めるところがいいですね。
とくに女の子たちは、毎日毎日、「ままへ」と書いていますよ。


<< 根津美術館へ、晩春と晩秋の2回訪問      何を見ても美しいと感じる >>