あぱかば・ブログ篇

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2014年 03月 27日

年度末までに……

ウェブライターの仕事を始めてから、PCを開けて文章を書くことはイコール“仕事の原稿を書く”という暮らしになってしまい、ちっともこのブログを書けなくなっちゃった。
さびしい。
まあ、ここは書いてもお金にならないけど、原稿は書けばお金が入るから優先するのは当たり前ですねえ。

さびしいといえば、もうひとつの仕事、保育園でも、年度末で別れの季節だ。
4月から小学生になる子たちは、やっぱりどことなくさびしそう。
文字通り物心ついたときから(多くの子が0歳のときから)ずっとずっと第二のおうちとして暮らしてきた保育園から出るのだからね。
不安だろうなあ。

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本文とは関係ないけど、長崎に行ってました。飛行機から見た快晴の富士山

私にも別れがある。
私のことを、夏のアルバイト時代にビシビシ鍛えてくださったベテランの先生(先生のことを昨年末に書きました→仕事納め)が、定年退職されると聞いた。
9月にパート勤務を始めてから半年間、ほとんど挨拶以上のお話をすることもなかったけれど、ショックだ!
先生に、お礼を言いたい。
でも他の先生がいるところではおおっぴらに「アルバイト時代に、先生について働けてよかったです!」と、その先生だけに感謝を述べることはしにくいし、第一、気恥ずかしい。
今日も、めずらしく空き部屋で二人になるというチャンスがあったのに、
「いやー保育園はシビアですね、幼稚園とぜんぜんちがって。そこがおもしろいです。」
とかなんとか言っただけで、感謝の言葉は言えずじまいだった。
バカバカバカ。

31日まで、あ、あと3日しか保育園に行かない……あと3回行く間に、なんとかお礼を言いたい。
その先生からしたら、私など先生が最後に面倒を見た出来の悪いパートタイマーに過ぎないけれど、私からすれば、短期アルバイトではなくて長期で働くことを決心させるほど、保育園の仕事がなんたるかを仕込んでくれた人だからだ。

by apakaba | 2014-03-27 23:28 | 生活の話題 | Comments(0)


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