あぱかば・ブログ篇

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2014年 10月 11日

正しい就労支援を!

きのう、ガソリンスタンドでワイパーブレードの交換その他をした。
私の車に走り寄ってきた若い店員は、男なのか女なのか、ぜんぜんわからない。
痩せ型で小柄な体格で、とくに美しい顔でもないが、どことなく奇妙だ。
声も低めの女性の声のようにも思える、だが胸はぜんぜん膨らんでない、でもあれくらいの体格の女性もいるし。

なぜそこまでとまどったかというと、顔にファンデーションを塗って、きれいにアイラインを入れていたからだった。
目尻をピンと跳ね上げる、完璧な線を見て、「女か?」と思った。
でも名札は男の名前だった。

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よき職場に乾杯

彼はよく働いているが、走り方がいわゆるオカマなフォーム「曲げた両肘を前後より左右にゆするような振り方」をしている。
私の質問に答えて、「あぁ!」と手をパンと1回叩くしぐさや、「〜〜ですネ、ウフフ」という話し方は女より女らしい。

ガソリンスタンドは、男くさい職場というイメージがある。
ときどき若い女の子も働いているが、黒髪率0%の昔ヤンキーでしたという雰囲気の子が多い。
そこに交じって、お尻を振りながらちょこまかと小走りで働いている彼は、同じ制服を着ているのに異質だ。

接客業なのに、ここのオーナーもよく雇ったなあ。
あの人はどう見ても、セクシュアルマイノリティーだよ。
ちゃんと働ける仕事に就けて、よかったなあー。

by apakaba | 2014-10-11 08:36 | 生活の話題 | Comments(0)


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