あぱかば・ブログ篇

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2015年 05月 14日

風邪を引いた日のこと

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きのうは、次男「アキタコマチ」が、勤め先のレストランが定休日だったので、夕飯を作ってくれた。
ポークソテーのソースは私が作るよりずっとなめらかで口当たりがいい。
ケチャップととんかつソースのベースに、白ワインビネガーと肉汁を足してスムースな口当たりにしている。
にんじんの千切りは歯触りがちょうどよく、均一な細さ。
手刻みのスピードもとても速い。
数年前までは「いつまで切ってるの」と声をかけていたのもだが。
セージ入りニョッキと、蒸してからオリーブオイルで焦げ目をつけたとうもろこしも香りがいい。

小学生のころから高校を出るまで継続的に料理をしつづけ、調理学校でトップクラスの成績をとって、ビストロバーの超人気店でアルバイトをしていた経験が、就職しても職場で即戦力になっているとわかる。
パンも焼ける、寿司も握れる、和洋菓子も作れる。
何で成功するか、わからないなあ。
彼が小学生だったころ、この子はこの先どうなるんだろうと暗闇にいる気分だったのに。

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妹の「コシヒカリ」にニョッキの作り方を教えている。
骨折している「コシヒカリ」は「おもしろいー!」と喜んでいる。
私は風邪を引いてしまい、喉が強烈に痛くて寒気がしていた。
定休日の「アキタコマチ」が全部作ってくれたので休めた。
でも「コシヒカリ」の通学と通院の送迎、そして犬の散歩だけはしなければ。
家族がいると大変、でも家族がいると助かる。
どっちがいいとも思わないけど、みんな独立して家を出て行くまではがんばろう〜。


by apakaba | 2015-05-14 11:40 | 子供 | Comments(0)


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