あぱかば・ブログ篇

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2015年 09月 07日

新車

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うちの車庫じゃありません。
こんな立派な車庫があるわけない!
ディーラーで撮りました。


8月の香港旅行から帰ってきた翌日、車が壊れた。
ハンドルをチルトさせようとロックを解除させたら、いきなりハンドルがぐにゃぐにゃに。
ロックされなくなってしまった。
ぐにゃぐにゃとハンドルの位置が定まらないままヤナセへ持って行くと、奥の金具が折れてテレスコが効かなくなったと。
これじゃ当然車検は通らず、修理には20万。

他にも日本車では考えられない不具合を抱えている。
ドアミラーに付いた右ウインカーが点かなくなっている。
運転席横のパワーウインドーのスイッチがすべて折れて吹っ飛んでいる。
運転席からだと、後部座席の窓は開くけど閉まらない。
運転席のシートの高さを調節するレバーは折れた。
運転席のシートの前後を調節するレバーも折れた。
つまり、運転席周りのプラスチック製品はすべて折れたということだ。

10年乗ったメルセデス・ベンツのAクラス。
キミ、壊れすぎよ。
「2階建フロア」と呼ばれる、やたら車高が高くて見晴らしのいい運転席が大好きだったが、さすがにサヨウナラ。
新しいAクラスは車高も低くなって囲まれ感が強く、別物になってしまったし、もうメルセデスはいいや。
これの先代もAクラスで、ガチガチの足回り、ゴーカートっぽい乗り心地、車体はひょうきんで、カラーはポップなブルーで好きだった。
今のAクラスに替えたとき、先代とはまったくちがう乗り心地になっていて驚いた。
いきなりラグジュアリー。
サスペンションがやたらと効いていて、ガタガタしない。
オーディオも音がいい!
快適な居住性。
で、運転していても眠くなってしまう。

大好きだったが、修理にそんなに払うよりは、新しくすることにした。
13年続けたメルセデスオーナーを降り、アウディへ。
アウディの一番小さいA1にした。
これならサイズも今までの車とほとんど変わらず、乗り換えても違和感がない。


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新車の引き渡しでディーラーへ行くと、「おめでとうございます」とか書いてあるー。
なんかハズカシー。
一番小さい安いやつなのに。


ディーラーさんはやる気があってみんな感じがいい。
えらい人も出てきてくれて、「奥様、どうぞ」とか言ってお花までくれる〜。


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営業さん、所長さん、サービス部長さん、フロアの若い女性、一同で拍手〜。
いやさすがにここまでされるとハズカシーですよ。
一番小さいやつなのに。

さんざん照れ臭い思いをして買ったアウディは、とてもすてき。
前の車と較べて、走ることに重きを置いている感じがする。
前の車よりも、路面にグッと近くなって、這うように進む感覚。
前の車の方がラグジュアリーだったけど、今の方がやる気がある。
しばらく、走りまくろう。


by apakaba | 2015-09-07 21:10 | 生活の話題 | Comments(0)


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