あぱかば・ブログ篇

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2016年 03月 01日

「コシヒカリ」が高校卒業

2010年、長男「ササニシキ」が高校を卒業した。

2013年、次男「アキタコマチ」が高校を卒業した。

今日は、娘の「コシヒカリ」の高校卒業式。
「アキタコマチ」の高校だけは、卒業式のコスプレがものすごいので出席したが、「ササニシキ」のときも行かなかったし、今日も行かなかった。
私は基本的に式典が嫌い。
昔から、寝てしまうか脱走してしまう。
委員会の委員などを引き受けなかったからママ友達もできなかったし、息子ふたりの高校に較べて、私にとってはインパクトの弱い学校だった。
それよりも、娘が来月から大学生になるということに、なんともいえない感慨を抱いている。

30年前の3月、私は高校を卒業した。
そして次の月から、大学に通い始めた。
つまり、あと1ヶ月たつと、将来の夫になる人と出会うというわけで。
娘にそんな出会いがあるのかどうか、今はわからない。
でも大学時代にどんな人に出会うか、親としては気になるねえ。
生涯を左右する人と、出会うかもしれないんだもの。

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次男は仕事、長男は図書館で勉強、そして本人の「コシヒカリ」はクラスでしゃぶしゃぶパーティー。
夫と二人の夕食で、「そういうわけで、我々が出会ってから30年ということよ。」と話す。

「まー私はあなたの名前をしばらく『加藤』だと思い込んでいたんだけどね。きっと加藤だろうなと思って加藤って呼んでたよ。」
「君は本当にいいかげんだよな。広瀬の言う通りだぜ!(広瀬は同級生)」
「なによ広瀬が私にそんなこと言ったっけ?」
「『君には誠実さというものが感じられないよな』って広瀬も言ってたぜ!」
すぐに30年前にノリが戻る。

「今日で子供3人とも、高校卒業よ。なんかまだまだ道の途中でぜんぜんほっとしないけどね!(今年25歳になる長男が、まだ大学院)」
「とりあえず、3人とも、きちんとした人間に育ったぜ。それが一番だ。」
「そう思ってるの?」
「そうじゃないの?」
夫はそう思っているのか。

どんな大学生活になるのか、誰と出会うのか、わくわくどきどきだわ。


by apakaba | 2016-03-01 22:27 | 子供 | Comments(0)


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