2016年 08月 02日

俗っぽい夢をそのまま書いてみる(恥)

Facebookの機能で「過去のこの日」というものがある。
通知を毎日受け取って、過去の今日に何を投稿していたのかをふりかえれる。
人に見せなくても、自分が書いたことを見るのはおもしろい。
今日、まるっきり忘れ果てていた4年前の今日の朝に書いた投稿が出てきた。

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久しぶりの恵比寿「新東記」



おはようございます。
今朝は堺雅人の夢を見てナイスだった。

夫が堺雅人になってた。
堺雅人は弁護士(リーガルハイ)ではなく産婦人科医で、一晩に難しいお産を3つこなしてへとへと。
昼までで仕事が終わり、義父母も交えて家で食事会をするが、赤ワインがぬるすぎたり冷えすぎたりしている。
私は特大のグラスで、ぬるいワインに氷をざくざく入れてあっという間に飲んでしまうが、堺雅人は疲れすぎていてなかなか飲み始めない。

私は隣室に行って(けっこうなお屋敷住まい)しばらく客人や子供たちと話したりしてから食堂にもどると、堺雅人は冷え過ぎのボトルを胸に抱いて温めていた。
キャアアーそのボトルになりたいと思いながら、ステキな妻らしく余裕の足どりで彼に近づいていって、
「(仕事の成功)おめでとう。私が注ぐわ」
と、そっと胸のボトルを取り上げて、彼のグラスに注ごうとする。
すると彼のグラスにはすでに一杯分のワインが入っていた。
「なんだ、自分でもう入れてるんじゃないの。」
と、ボトルを持ったまま行き場を失い、自分のグラスに注ごうかなと思うが、私のは彼のきゃしゃなグラスと似ても似つかない、バケツみたいな特大グラスで、氷がまだ入っていて、ウワーあたしって夫に似つかわしくない下品な妻だわ、育ちの悪さがこういうときに出るわ、この家に嫁いできたのがまちがいだったわ、としょんぼりする。

でもボトルを取り上げるときに至近距離で見た夫(堺雅人)はすっごいかっこよかった。
ほんものの夫より身長が15センチくらい低いが、男は身長じゃないぞオーラだぞ。



なんですかねこの俗っぽい夢はね。
今日読むまで、さっぱり忘れ果てていた。
なんでも記録しておくと苦笑も含めておもしろいなあ。


by apakaba | 2016-08-02 22:07 | 生活の話題 | Comments(0)


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