あぱかば・ブログ篇

apakaba.exblog.jp
ブログトップ
2016年 11月 08日

見た夢をそのまま書いてみる(誕生日)

c0042704_17305038.jpg
本文と関係ありませんが、早稲田大学近辺にある、悪夢を見そうなビル。
昔からあった。
革マルのアジトとかいわれていたけど、ほんとはそんなことありません


母と二人でバス旅行に行くことにした。
だが母は実際の母とはぜんぜん別人のようだ。
とても体が大きい。
いや、私の体が幼児並みの小ささになっているのかもしれない。
でも心の中は、現在の自分だ。

いろいろな観光スポット(一つも覚えてない)をまわり、すでに暗くなってきて、休憩のあと乗客はバスに乗り込む。
私は母の胸に抱っこされて席に着く。
やっぱり幼児だ。
もしくは母が巨人。

バスは異常な勾配の坂道を下り始める。
その角度は、道路の角度ではなく、ジェットコースターの角度だ。
それを猛スピードで走っていく。
乗客は皆、恐怖のどん底。
あちこちから叫び声が上がり、パニックになるが、運転手の姿はわからない。
こんな状況では席を立つことができないから、それぞれの席にしがみついたまま、運転手に「止めて!止めて!」とむなしく叫ぶばかりだ。

私は抱っこされているので進行方向の後ろ向きになっており、まるで背中から落下していくような恐怖を存分に味わう。
私はジェットコースターならどんな激しいものでも怖くない。
でもこんな異常な坂道で暴走するバスは怖い。
自分が泣き叫んでいるのか、声も上げられずに震えているのか、それもわからない。
バスは他の車やバイクを今にも引っかけそうになりながら、猛スピードであぶなく脇をすり抜けて行く。
そのたびにキャーッという絶叫と、嗚呼という安堵の嘆声が上がる。

c0042704_17343915.jpg
ある日。
ネパール料理店のパニプリ。
コロコロ、かわいくて大好きなスナック



はっと気づくと、また休憩になっている。
私は靴紐が何メートルもある白いスニーカーを履いている。
スニーカー自体はプレーンな形だが、紐が何メートルもあるから、それが足の甲のところで束にまとめてあって、とても邪魔くさい。
私はその靴紐の束を頬張る。
邪魔だから食べようとしている。
埃くさい、スニーカーのにおいが鼻をつく。
なぜ私の夢は、しばしばにおいがあるんだろう……と、いうところで目が覚めた。

c0042704_17373156.jpg
ある日。
ハラミステーキ、おいしうございました



今日は長男「ササニシキ」の誕生日だ。
朝、学校(大学院)へ行く前に、コーヒーを淹れていた。
長身なので、台所でわずかに腰を屈めている。
スエット上下を着ているが、ズボンが下がって、下着のパンツもゴムがゆるゆるで一緒に下がって、お尻が半分くらい出ている。
びっくりして、「あんたパンツ穿いてないの」と聞くと「穿いてる」と言う。
「ゆるいパンツは捨てて新しいのを買いなさい。そんなんじゃだめ。お尻の穴まで見えそうだよ。」
「うひひっ。新しくしたいと思っている。」
「新しくしなよ……」
「このパンツはおかーさんが買ってきた。」
「どんなパンツだって古くなったらゆるくなるんだから、そしたら処分しなさいよ……」
「いや、かなり最初からあっという間にゆるゆるになった。それを(おかーさんのために)穿いてあげてる。」
「ありがとうよ……」

バカな母親だが息子もバカだ。
人の親になってからの人生の方が、長くなったことに今朝気づいたが、この息子との関係はこのあとどう変わるんだろう。


by apakaba | 2016-11-08 17:42 | 生活の話題 | Comments(0)


<< 「ササニシキ」25歳の誕生日祝いなど      夫の誕生日祝いの宴 >>