あぱかば・ブログ篇

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2017年 07月 11日

体を鍛えて筋肉をつけましょう(指にも)

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6月初め頃の散歩コースで



去年の4月に右手の薬指にひびが入ってしまった。
たいした治療も受けずに放置していたが、ずーっと違和感があった。
動きが悪く、ぐらぐらしている感じが続いていて、むずむずとかゆい。
指先の皮も厚くなって、繰り返しぼろぼろむける。
骨折の時に神経を傷つけてしまうと、むずがゆい感覚が残るという。

いずれよくなるだろうと思っていたのに、6月になってかゆみが増してきた。
仕事でキーボードを叩き続けているうちに、かゆいだけでなく指から腕にかけて、しびれるような痛みも走るようになってきた。
まずいことだ!

たまに行っている鍼灸整骨院へ行き、超音波治療にかかる。
私の両手を丹念に触っていた先生が、「ミタニさんは、右利き?」と聞いてくる。
「もともとは左利きです。子供の頃に矯正されて。」と答えると、「あっ、やっぱり。」
左手の方が、全体に筋肉がしっかりついていて、右手は弱々しく、やや関節に隙間があるようにぐらぐらしがちだという。
なるほどねえ。
だから簡単に折れるんだな。

「神経の痛みを軽くするのは、ひとつには運動をして、筋肉をつけることです。たとえばボールを握るとか、簡単な運動で筋肉をつけて神経の周りを吊るようにすると、あまり神経が敏感に感じなくなって痛まなくなりますよ。」

テニス肘でここに来たときも、同じことを言われた。
テニス肘は、2年経つが今でも少し痛い。
若い頃はこういう助言もなんだかピンとこなくて、あまり真剣に考えず、手っ取り早く痛みを取る“治療”に頼ろうとしていた。
今になると、体を鍛えることがいかに大切か、とってもよくわかる。
体が大事ね〜。
日頃からちょっとずつ体を動かすだけでも、痛みの少ない老後を送れるだろうなあ。

ちなみにその日一度きり超音波治療にかかっただけで、指のかゆみとしびれと違和感はすっかりなくなっちゃった。
やっぱり行ってよかった。


by apakaba | 2017-07-11 21:22 | 健康・病気 | Comments(0)


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