あぱかば・ブログ篇

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2005年 11月 08日

「ササニシキ」14歳

今日で長男「ササニシキ」が14歳になった。
ここのところ、ブログでは次男「アキタコマチ」のことを書くことが多かったが、ヨルダン・シリア旅行記を書き始めたら、「そうそう、こいつもいた」と思い出した……(若干ウソ)。

私は『子供部屋』というもう一つのブログを作っている。
そこに、「ササニシキ」が5歳になった記念に書いた文章を入れていた。
きっとお読みになった方がほとんどいないと思うので、ここに出しておく。
よければおつきあいください。

「ササニシキ」5歳

9年前にこれを書いたとき、高校時代の友だちから感想の手紙をもらった。
「“母親のやさしさは、子供が大人になって人の親になるときへの、遠いおみやげ”という一文を読んで涙が出ました」
ひとりだけくれた感想が、当時とてもうれしかった。

5歳だった長男、今日で14歳になる長男、よーく考えてみると……あんまり変わらないなあ。
まだまだ子供だぁ。

by apakaba | 2005-11-08 15:01 | 子供 | Comments(10)
Commented by K国 at 2005-11-08 20:08 x
自分の子供のことが、是だけ文章になって残れば
子供にとって有難い様な、迷惑なような、けれどもいい財産ですね
私は母親とはあまり接点が無くて、婆ちゃん子でしたセリ摘みやキノコ
取りはいつも婆ちゃんとしか行った事が無いのです
弟を産んで、産後のひだちが悪くて何年か入院してました
退院してからは仕事が忙しくて、一緒に遊んだり話したりと言う記憶がありません、その代わり婆ちゃんが昔話や講談話を沢山してくれました
一緒に布団で寝たり可愛がってくれましたので、私にとっての母親は
婆ちゃんかもしれません
Commented by apakaba at 2005-11-08 20:59
ありがた迷惑、ぎゃはははそのとおり〜〜。
私はネットを始める前に、ミニコミを一人で発行していたんですが、そのころから子供のことをネタにしてきました。
ネタられ慣れてる(早口言葉でどうぞ)といったところでしょうか。
まあ「岳物語」の岳みたいなもんです。
家族はネタにされます。K国さんも美幸さんをさんざん出してるじゃーないの!ごちそうさまっ。
Commented by K国 at 2005-11-08 21:13 x
イロイロと、真面目に変な事してくれるので、ネタに事欠きません
Commented by 花子 at 2005-11-09 00:25 x
ササニシキ君、お誕生日、おめでとう!

うわぁぁぁぁぁぁ 一緒でしたのね。  びっくりしました。
我が家はこがめいぬ兄のバースデイ、今日やりました。

14歳、急に大人への階段を昇った感じです。
背も、同じになりました。触れようとするとすっとよけてしまいす。
それでも赤ちゃん言葉で「ななちゃ~ん」ってワンコと無邪気に遊んでいます。
彼の明るくておしゃべりな気質は、一家団欒を好み、それに引っ張られることもしばしばです。

こんな話ができてうれしい1日でした。
  いつかご対面させてみたいなぁ ・・・

それにしても 「ササニシキ」5歳 のブログ、すばらしい財産です。 脱帽
Commented by 花岡じった at 2005-11-09 00:26 x
俺にとってはこの話は微妙だなぁ。。。
まず子供が居ないのでよくわからん。
わからんならコメントするな!と言われるかもしれないが
まぁ、何となく書きたくなったので。
で、そーなると自分の母親のことを思う。
俺がクソガキだった頃。
間違いなくビンボーだった。クソオヤジは入退院の繰り返し。
マイホームを買おうと思っていた銭も段々と底をついて。
働いて俺の面倒みてわがままをある程度聞いて。。。
生活保護の1歩手前の状態だった。
まぁ、そう思うと結構感謝してるかも♪
正直「親父の死」に対しては全く持って「悲しみ」は無かった。
だって、オヤジ嫌いだもん。(笑)
我家は子供が居ない分、母親は守っていこうと俺は思ってるが。
嫁はそーでもないみたい。(苦笑)
つーことで。。。
Commented by 紫陽花。 at 2005-11-09 05:29 x
「太郎物語」(南極物じゃなく、曾野さんの)「太郎」もそうですね。作家の子の宿命でしょうか、ネタにされるのは。子どもも慣れて「また書かれてる」ぐらいなものかなあ。眞紀さんのは虚実ないまぜにした話じゃないことが違うでしょうけれど。いやはや、5歳のササニシキくんについて書かれた記事も深くて考えさせられました。あんなに自分と向き合って子育てした経験がないままでした。 子どもの性格の悪いところに自分の性格が反映されているのは常々ため息もので感じてはいるのですが、私にはない良いところを発見して感心もしているバカ親です。じったさんのお話もいいお話ですね。
Commented by K国 at 2005-11-09 09:13 x
14歳か~思い起こせば、その一年で身長が17センチ伸び
両親、友達を一気に追い越してしまった、勉強以外が全て伸びた時代でした、自分に自信がつき始めた頃かもしれない

Commented by apakaba at 2005-11-09 12:05
たくさんコメントありがとうございます。

花子さん>
うちのアホーは大人への階段付近にも近寄っていません。トホホです。
触れようとすると、どころか、向こうからガンガン触ってくるので「うるさい気持ち悪いあっち行け」と私が突き放しています。
だって息子にアタマなでられたりするのって妙にむかつくんですけどー。
昔、キタキツネ物語の「子別れの儀式」見て感動しませんでしたか?あれだよあれ。

じったさん>
じったさんからはよくお母さんのお話を聞く(読むし)ので、同居を決めたときの、あのときの決心とか覚悟とかもよくわかります。
ヨメもヨメでたいへんなんだ。
両方とも、じったさんが頼りだ。
じったさんが緩衝材になって、クッションのように受けてあげて。
してるんだろうけど。

いったん。
Commented by apakaba at 2005-11-09 12:06
つづき。

紫陽花。さん>
書いておかないと、「あのときの気持ち」って忘れて行っちゃうから。
子供を持って、焦ったのはそのことです。
子供ってものすごくヘンなことをしたりして、大笑いさせられるでしょう。
でもその思い出も、どんどん忘れてしまいますからねえ。

K国さん>
自分に自信がつく……いい言葉ですね。
うちの14歳はまだなにがなんだかわかっていないように見えます。
勉強をすごくたくさんやっています。好きみたいなのでしかたがないです。私はあんなに勉強していなかったので、気持ち悪いですが、始めると止まらないみたい。
そのわりに成績は悪いんだけど、趣味なんでしょうね。
「アキタコマチ」の、決して一秒も勉強しようとしない態度と好対照です。
Commented by K国 at 2005-11-09 12:37 x
うちも勉強好きな姉と、1秒でも勉強するのが嫌いだった私に
要領のいい弟でした、三人三様でしたが、人に迷惑を掛けるなの教えは
守ってた気がします
ただ私が世間から見ると不良っぽい格好してましたので、(長髪でバイクを乗り回してた)説得力ないかな


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