2006年 02月 03日

亀はいいなあ

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去年の夏、お祭りの亀すくいで子供が取ってきてしまいました。
飼ってみるとかわいいです。
金魚は人が近づくとそれだけで全身を振り回して喜ぶのが少しビビるほどで、それも驚きとともにかわいいんだけど、亀のかわいさは、より人類に近い感じがして。
金魚にはありえないしぐさがまた、新鮮な驚き。

人が近づくと首をぐるっと回して、こっちを見上げ、黒い目でぱちくりとまばたきをする。
あ、この生き物はワタシに近い、と感じます。

亀を飼うにはひなたぼっこがとても重要らしく、陽に十分あたって、文字通りの甲羅干しをしないと、甲羅が柔らかくなってしまって、カビが出たり病気になったりするそうです。
甲羅干しをしているときの亀はとっても幸せそう。
そのうち、にょきっと足も出して、足の水かきの間まで、まんべんなく陽に当てています。
あの格好でずーっといるけど疲れないのかな?
そしてなぜ亀は重なるんだろ。2匹でいると、かならず重なっています。
重くないのかしら。

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近づくとプラスチック容器の傷が目立って見にくいですね……下の亀がこっちに気づいて首を回しましたね。
金魚とちがって触ってかわいがることもできるけど、金魚とちがってまったくなついてくれないところが玉に瑕です。

娘の「コシヒカリ」は大の動物好きで、動物と心が通い合っていると本気で信じているので、「亀かわいいねえ」と私が言うと、
「うん。あのねわたしを見て、にっこりしてる。しあわせそう。わたしが手をふると、かめも手をふってこたえるんだよ。」
などと言います。

by apakaba | 2006-02-03 11:33 | 生活の話題 | Comments(28)
Commented by 喜楽院 at 2006-02-03 12:57 x
か、亀かい。
…。
Commented by apakaba at 2006-02-03 13:26
キライ?
Commented by 紫陽花。 at 2006-02-03 14:28 x
っていうか、なんで、か、亀・・。
Commented by apakaba at 2006-02-03 14:37
だって、お祭りでとってきたから。
Commented by K国 at 2006-02-03 17:23 x
子供の頃、川で魚釣りしてたら時々釣れてた
ゴミが引っかかったような感じでヌーっと上がってきてた、勿論逃がしてやりましたが
一番デカカッタのは30センチくらいあった、コウズ亀と言って
背中が六角形の模様の奴が多くてスッポンも釣れる時があった
今でも川の近くの農道をシーズンになると横切ってます
いるなら送るが
Commented by 那由他 at 2006-02-03 17:34 x
>あ、この生き物はワタシに近い、と感じます。
私の、眞紀さんのイメージは亀さんより、フットワークの軽いうさぎさんだったんですが、人が好きというところで「近い」んでしょうね。

うちの近くに小川があって、30cmくらいの大きな亀(K国さんのおっしゃてるのと同じ種類でしょう)がいるんです。
春の天気のいい日に、小川の石の上に乗って、同じようの太陽の方向を見て、日向ぼっこをしているのがよく見られます。
学校帰りの小学生たちが、橋の上から小石を投げて、亀を動かそうとするんですが、それくらいでは動ぜず、微動だにしません。
なんとなく哲学者のような顔つきで空を見上げてます。
野生なので、あんまり愛想が良くないです。
時々道を横切っていて車に轢かれて、可哀想なことになってる場合もあります。
今は冬眠してるんでしょうけど、どこでどんな夢を見ているやら…。
Commented by apakaba at 2006-02-03 17:45
K国さん、ありがとうございます。
ほしいのは山々ですが、娘が指とか食べられてしまいそうです。
それよりこの小さい亀たちを大きく育て上げようと思っています。

那由他さん、いえ、あの、うさぎのほうがよりワタシに近いはずです……だって哺乳類同士だもん。
なんというか、亀って時間の流れ方がちがう感じがしませんか。
そこがいいなあ。
Commented by ミケ at 2006-02-03 18:13 x
亀、キケンです。知人が鈴鹿サーキットでレース中に
別のライダーが、コース上にのこのこ現われた亀をはねて
クラッシュしたそうです。

それから、どの作家さんか忘れてしまいましたが、
エッセイに、家でけっこう大きな亀を飼っていて
(リクガメ?)呼ぶと別の部屋からでもやってくると
書いてあるのを読みました。
種類にもよるでしょうけど、
どうやら育て方次第でなつくようですよ(^^)
Commented by 喜楽院 at 2006-02-03 18:16 x
K国様。
>いるなら送るが
珠玉のフレイズに言葉もありません。
面白すぎます。
こうでなくちゃいけません。
Commented by 那由他 at 2006-02-03 19:14 x
「>の時間
「象の時間とネズミの時間」みたいな本があったような気がします。
読んでないけど。

>だって哺乳類同士だもん。
「こちら亀有公園前派出所」の連想から、いつもKAT-TUNの亀梨くんのことを、「かめありくん?いや、かめなしくん?」と迷うもので、娘から「お母さん、『亀』って呼んだらいいよ、『亀』でっ。」と言われてます。
なので、哺乳類かつ人類の『亀』さんが、うさぎさんより、眞紀さんに近い!♪ミ・アミ~ゴ♪
Commented by 那由他 at 2006-02-03 19:21 x
タイプミス、すみません。
「>…この、何かわからない文字は、>亀の時間と書くつもりが、変になってしまいました。
お詫びして訂正します。
Commented by apakaba at 2006-02-03 23:24
亀たちをなつかせてみたいものだなあ。呼んで歩いてきたら、かわいいだろうな〜。でもまだまだコミュニケーションには時間がかかりそう。
喜楽院さん、それで亀はおきらいなんですか。
那由他さん、亀梨氏とは自分の中ではあんまり近い気がしませんね……でも彼が出てきた当初、「亀梨なんてすごくめずらしい名字だな」と思って一発で覚えました。
もしも彼の名前がほんとは亀有だったとしても、イメージのために亀梨に変えるでしょう……だって両さんじゃ、ねぇ。
Commented by 喜楽院 at 2006-02-04 07:58 x
いえ。亀はキライではないですよ。
食べたことないですけど。
スッポンも食べたことないです。
Commented by 紫陽花。 at 2006-02-04 08:34 x
スッポン、ものすごい美味です。甲羅の部分がとろけるように柔らかくなります。あのスープはなんとも形容しがたい・・。
Commented by apakaba at 2006-02-04 10:09
どうして食べる話になるんでしょうか。亀を食べないでください。
ペットの話なのですよ。かわいいんですよ。
スッポンは食べてみたいです。だって奴らはペットじゃありませんもの。
Commented by K国 at 2006-02-04 10:19 x
大分の安心院(あじむ)がスッポン料理で有名なんですが
友達の結婚式の料理の中にスッポン鍋がついていた、ほんの欠片が
入ってて甲羅じゃなくて骨っぽい所だったので良いイメージが無い
その時にスッポンの生血も出てたのですが、夜が寝れんとかジットできんようになって走り回るとか脅されたので辞退した
飲んだ奴が言うには力が湧いてくるらしい(本当かな~)
姐さんの一言で一回チャレンジしてみるか
Commented by 紫陽花。 at 2006-02-04 10:43 x
大分、食の宝庫ですね。スッポン料理で有名な地もあるんだ~~。スッポン、東京の市場では、一匹数千円で買えるようですが、料理屋さんで鍋にしたらきっと高価でしょうねえ。うちで鍋をしたとき、客人の殿方は生き血を飲んでいたようですが、私は、見ることもできませんでした。さすがに、気持ち悪いです。効果?どうなんでしょう。K国兄さん、突撃レポートよろしくお願いします。

眞紀さん、またペットの話が食べ物の話になってごめんなさいm(_)m
Commented by Kay at 2006-02-04 10:49 x
また、食べ物の戻りますが。すっぽんの生血を飲みましたよ。だんなも若いころで接待でキャプテンこれをぐっと飲んで、後が大変ですよ、言われたものの、何の変化もなかったです。ほんと。りんごジュースで割っていて、結構飲みやすかった。すっぽんコースですっぽんのから揚げもなべもとてもおいしかった。
Commented by apakaba at 2006-02-04 11:29
いえ、亀を食べる話でなければいいんですのよ。
奴ら(すっぽん)ペットじゃないから。
Commented by 喜楽院 at 2006-02-04 13:10 x
ねえねえ。
亀とスッポンってどこがどう違うの?
似たようなもんじゃん、よく知らんけど。
スッポンがうまけりゃ亀だってうまいはず。
でも、亀を食べるって聞いたことないなあ。
て、ことはスッポンはうまいけど亀はマズイんだろうなあ。
不思議、不思議。
Commented by はなまち at 2006-02-04 13:54 x
世界ではなんか日本人に海亀の味を覚えさせるなとの言葉があるとか。
すっぽんは「まる鍋」うまいです。
Commented by apakaba at 2006-02-04 14:10
だからー亀の話なんだってばよ……わからん人たちだなー。
でもウミガメには興味ありますね。食いでがありそう。
乱獲しちゃいますかね。ふるふるとゼラチン質がとろけだし……という様子は想像できますね。
あ、うちの亀たちは食べられませんよ。小さいので。
Commented by 喜楽院 at 2006-02-04 14:32 x
おお~。
海亀かあ。
なるほど。
タイマイってのもいるな。
あれも海亀か?
どうでもいいけどスッポンはうまそうじゃの。
食いたいの。
死ぬまでに一度は。
海亀も。
Commented by K国 at 2006-02-04 19:15 x
この辺では河豚もスッポンも5000円出せば食べられます
意を決してスッポンの突撃レポートしてみましょう、その前に安心院道の駅で売ってたのを思い出した、あんまり高くは無かった気がする
小心者はそちらからチャレンジしてみましょう
まるで退却レポートみたい
Commented by 那由他 at 2006-02-04 22:15 x
独身の頃、京都の「大市」というお店ですっぽんを驕ってもらった事があります。うち一人が生血を頼んだのですが、お店の人から丸呑みするようにアドバイスされてました。口に広がると生臭いそうで…。すっぽんの癖を取るためか、しょうがが薬味として使われていたように覚えています。
食べた後は、ポッポ、ポッポと体が温かくなって、火照るくらいでした。
今、自腹を切って食べたいかと言うと、私は、それほどの執着はありません。
Commented by apakaba at 2006-02-04 22:23
亀as a pet は完璧に忘れ去られたようなので、すっぽん、いっちゃってください。
http://www.suppon.co.jp/tokusei.htm
よく読むと勉強になりますね。
暖かい地方でないと生きられないのですね。
Commented by 那由他 at 2006-02-04 22:52 x
眞紀さん、
そう、そう、亀as a pet 、
ところで、亀さんたちのお名前は何?
Commented by apakaba at 2006-02-04 23:01
亀は下二人の子供が所有していて、彼らはあまり名前をつける才能がないらしく、カメールとかなんとかいまいちな名前しかつけていないみたいです。名付けは長男がすぐれていて、見た瞬間に名前をつけます。
金魚は「くり」「ぽんちゃん」、かたつむりは「つむちゃん」、つがいで飼っていたベタ(熱帯魚)は「バーシ」「バーグンナ」とつけていました。
あれも才能でしょうかねえ。


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