あぱかば・ブログ篇

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2006年 02月 11日

私の知らない本

今朝、朝寝坊して居間へ行くと、先に起きていた長男の「ササニシキ」はハードカバーを読んでいる。
「おはよう、なに読んでるの。」
と聞くと、『博士の愛した数式』だった。
「はれーいつの間にこんな本持ってるの?」
「おばあちゃんにもらった。」
おもしろいのか?読んでいないから知らないんだけど。
子供がどんどん大人の本を読むようになってきたな……

by apakaba | 2006-02-11 23:22 | 子供 | Comments(2)
Commented by ogawa at 2006-02-12 22:02 x
昨日、仕事が終わってから、スタッフの晩ゴハンの集合時間まで
時間があったので「博士の愛した数式」の映画を見ていました。
原作と映画・・・ちょっと違いましたけど良かったですよ。
眞紀さんも、読んでみてください(^^)
Commented by apakaba at 2006-02-13 09:23
ogawaさんおつかれさまでございます。
私も昔、営業職だったころ、お客さんとお客さんの間がぽかっと2時間あいてしまったときなんかは、映画館に入ってましたねえ……忙中閑ありですね(でも疲れていると眠ったりする)。
原作も読んだのですか。息子のあとに読んでみます。

最近、記憶障害ものの映画がはやっているのかな。
「50回目のファースト・キス(事故で記憶障害に)」とか「私の頭の中の消しゴム(若年性アルツ)」とか……「50回目の」は、なんだか私はちっともおもしろくなかったんですが、80分しか記憶がもたないというのは壮絶ですね。「50回目の」は夜寝ると翌朝に忘れているという話だったから。


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