あぱかば・ブログ篇

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2006年 03月 05日

モテる男になっていた

suzukoさんからメールが来た。
文中に、写真展のときに私の持って行った花束がまだ咲いている、ということが書いてあった。
デルフィニウム、大好きな花だ。

返信中に、過去記事のリンクを入れておいた。

水仙、菊、デルフィニウム、好きな花たち

「大切な人へ贈る花束は、かならずこれで作ってもらう。」
「花を贈る機会に、私が青の花束を持ってきたら、それは最大限の愛とリスペクトの印です。」
と、過去記事のなかに書いてある。
あの写真展の日、あとでこの部分を読ませることをねらって、suzukoさんへの花束を用意したのではもちろんない。
でもその返信を読んで、suzukoさんはとても喜んでくれた。

私が男だったら、もっとモテていたような気がするぞ。
美人をゲットしたいなら、行動と言葉、恥ずかしがらずに両方使いましょ。
とくにあなた……いや、そこのあなた。あなたよ。

by apakaba | 2006-03-05 16:11 | 生活の話題 | Comments(32)
Commented by 花岡じった at 2006-03-05 18:05 x
あはは、俺か?
日本の男子はテレ屋だからなぁ。。。
Commented by apakaba at 2006-03-05 19:02
じったさんはすごく照れ屋だけど、ここ一番というときには恥ずかしーとか言わずにばしっと決めてくれると思う。
なのでじったさんではないです。ふふ。
Commented by ogawa at 2006-03-05 20:13 x
昔したなぁ。
彼女の誕生日に歳の数だけのバラの花を贈ったりしたな。
だから・・・このblogの対象者は私ではないな・・・(^^;;
Commented by のこのこ携帯 at 2006-03-05 20:25 x
うんじったさんは違う。で、じったさん、私の新ブログに遊びに来てね!ひそかに何度も呼んでるんです。(笑)
私も好きな花です。青が好きだし。あのか弱い花をまだもたせているなんてさすが花の好きなsuzukoさん。よほど嬉しかったんでしょうね。

Commented by のこのこ携帯 at 2006-03-05 20:38 x
つづき
男の人って好きとか肝心なことほど口にしない人おおいですよね。
私も不器用な人とばかり付き合っていたから言葉って口に出した瞬間風に舞って消えていくような気がして信じてなかったけど、こういう根拠のない恋愛はたいてい先がみえないまま破局するんですよね。
女友達の概ねの意見はやはり「言葉に出してほしい」です。
言葉に出す人ほど態度もともなう可能性が高まるし。
石田純一がテレビでいいこと言ってた。
「女は耳で恋をする。」
これは名言です。
Commented by suzuko at 2006-03-05 21:11 x
眞紀さんが男だったら、間違いなく惚れてますね。
いや、女でも・・。
花束をもらうこと自体が数年ぶり(汗)だったので、それだけで十分嬉しかったんですけど、その過去記事を読んで更に嬉しさ倍増でした!
3日前の時点で「あと数日はもちそう」と書きましたが、その時とほとんど状態は変わってないので、まだまだいけそうです。
もう少しがんばってもらいます。

「女は耳で恋をする。」
さすが石田純一!確かに名言だ。



Commented by マツイ at 2006-03-05 21:40 x
私も男だったらな~。もてたと思います。
女である今は異常なほどもてないんです。ほんとに。
若いうちはみんな多少はもてると思うんです。
でも全く。悲しいです。
Commented by apakaba at 2006-03-05 23:48
ogawaさん、いやそりゃベタすぎるわ……若気の至りってことで今回だけは見逃しましょう。いまその年でやってはいけませんよ!
(職場の女の子とかにやると確実に人望を失うよ。)

のこのこさん、
>私も不器用な人とばかり付き合っていたから言葉って口に出した瞬間風に舞って消えていくような気がして信じてなかったけど、こういう根拠のない恋愛はたいてい先がみえないまま破局するんですよね。

深すぎる……言葉がチカラを持つというなによりの例は、結婚パーティーでダーリンがお手紙読んで証明したではないか。
あれほど力のある言葉は、近年聞いたことがありません。
つづく。
Commented by apakaba at 2006-03-05 23:48
つづき。
suzukoさん、勝手にネタらせていただきました。
寒いと花は長持ちするのでありがたいんですよね……私の夫は、毎日毎日、私のことをパーだと言います。ついさっきも言っていました。きっとあれはほめているつもりなんだと解釈することにしました。

マツイさん、なんとも返答のしようがありません。どうしたらいいんでしょう。
女だから女の喜ぶポイントがワカル……ということもあるんだと思います。ホラ、レズビアンのビデオじゃないですが(なんちゅうたとえだ)。
マツイさんは、なにか、ちがう環境に身を置くといきなりモテ始めるように思います。
Commented by 紫陽花。 at 2006-03-06 07:21 x
花を贈る・・物のあふれた現代では素敵なアイデァですよね。病気見舞い等数々送ったことあれど、貰った記憶は??個人的なプレゼントとしてはないような。お歳暮のシンビジュームは家に貰ったのだし・・なぁ。
私は恋人から貰いたいのは手紙です。メールではなくて(;;)。誰も聞いてないっちゅうに・・。
Commented by apakaba at 2006-03-06 09:11
恋人からもらいたいもの……ねえ。手紙は昔はよく書きましたね。でも好きですとか愛してるとかいう言葉は書いたことないなー。
Commented by 紫陽花。 at 2006-03-06 11:01 x
うんうん、確かに、好きです愛してますは手紙に書いたことないな私も、相手も(^^) メールだと即書けそうだよね。「好き(ハアト)とかね」 手紙では手をかえ品をかえそれらしい文章を書くことに頭をひねりましたね。

花に添えた手紙なんて・・いいだろうなー。春だし、恋せよ、全ての老若男女?
Commented by apakaba at 2006-03-06 12:18
好きだ愛してるは会ったときに言うことでしょうね。
文章だったらもうちょっとひねってほしいですもんねー。
会ったときに声で伝えるときはなるべく無駄を省いてストレートなほうが効果がある(いわれた声も覚えている。でも工夫した表現は右から左へ、意外と忘れられてしまう)。
Commented by 紫陽花。 at 2006-03-06 12:33 x
なりほどねー、最近恋してないからなー、忘れてたわ。さすが、現役(^^)  今日のようにほんのり暖かい日だと(啓蟄だそう)、恋の芽生える音が聞こえそうな。人の恋話を聞くのは好きなのよ。
Commented by マツイ at 2006-03-06 12:42 x
>マツイさん、なんとも返答のしようがありません。どうしたらいいんでしょう

すみません。困らせてしまって。自虐ネタが多いもんで。

>マツイさんは、なにか、ちがう環境に身を置くといきなりモテ始めるように思います。

そうでしょうか!そうかもしれませんね!がんばろ!
今、周り、40、50代のおっさんがほとんどですからね~。
Commented by はなまち at 2006-03-06 13:13 x
おっさんでーす。すんませーん。
今までもてずに40代も最終局面・・・・・うーん。
Commented by 那由他 at 2006-03-06 13:22 x
そこのあなた!って、一瞬、眞紀さんのだんな様に向けてかなと思いましたが、もう既に眞紀さんという美人をゲットされているので、違うんでしょうね。

>紫陽花。さま
>私は恋人から貰いたいのは手紙です。
コメントを読んで、紫陽花。さまのHNからの連想もあって、「源氏物語」を思い浮かべました。
「源氏物語」に出てくる女性たちの名前…「帚 木」「花散里」「空蝉」「朧月夜」…どれも素敵な響きがありますが、紫陽花。さまの響きも、あの世界に違和感がないように思います。
当時は、文をやり取りすることが、恋には必要不可欠なこと。内容だけでなく、用紙、文字、香り…心をこめて手紙をしたためたことでしょう。

でも、私は、そんなに凝らなくても、手紙であってもメイルであっても、お便り、もらうのは嬉しいなぁ。
Commented by 紫陽花。 at 2006-03-06 14:42 x
那由他さん、恐れ入ります。私は「末摘花」かと・・。古典は分かりませんが、クラシカルな物には心惹かれます。

私は手紙がまだ好きです。もう多分消えていく通信手段かもしれませんねー。昨日も美術館で相手の顔を思い浮かべながら葉書を選んできました。着物が好きなあの人にはこの葉書、花が好きなあの人にはこの葉書を送ろうと。いつか彼女たちがポストの前でちょっとオドロキの表情を浮かべてくれると嬉しいな。まあ、自己満足の世界ですね(^^)
Commented by 那由他 at 2006-03-06 15:25 x
>紫陽花。さま
私こそ、「末摘花」ですよ~。
紫陽花。さまは、むしろ、「花散里」でしょう。
家庭的な、ず~っと源氏を癒してくれる、優しい女性、そんなイメージです。
Commented by 紫陽花。 at 2006-03-06 15:32 x
はあ、「花散里」ってそんな女性だったんですね。まあ那由他さんの心の中でそうしておいて下さい(^^) 那由他さんは「明石の君」ということで・・。えっと、源氏も詳しくないので、地名から近いのでは?と。
Commented by のこのこ at 2006-03-06 18:00 x
>40、50代のおっさんがほとんど

いや、30代の女性は案外40代、50代の人を狙ってますよ!
かなりの確立で。

もうねぇ、自立してる女性は、年が近い男なんて、ダメダ~メ、ってパターンが多いんですってば。
「キミはそばにいてくれるだけでいいんだよ」っていう懐のふか~いオトナの男性のそばが居心地良いのです。大抵三十代よりも経済力もあるしね。
Commented by ひまわり at 2006-03-06 21:16 x
ほとんどの女性は花束をもらうとすっごく嬉しいのにプレゼントする男性ってすっごく少ないですよね。
やっぱり買う時、恥ずかしいのかしら・・・
祖母の誕生日に毎年花束をプレゼントしているんだけど、たまには自分がもらってみたいっす。

「女は耳で恋をする。」
これは、名言だ。さすが、石田純一!
彼は根っからの女好きなんでしょうね。
Commented by 花岡じった at 2006-03-06 21:45 x
男子だからか俺だからか・・・・全く花には興味ないのだ。
嫁の誕生日やなんかの記念日には半強制で花束を買ってくるが
店に行くと「すみません、○○円で適当に作ってください!」と言う。
「何かリクエストありますか?」とたいがい聞かれるが「テキトー」と。
んで、店から車まで(ほんの数歩)その花束をもって行く時は非常にコッパずかしい。
でも、半強制ではあるがあげて嬉しそうな顔されるとこちらまで嬉しくなりますな♪
Commented by K国 at 2006-03-06 21:56 x
花よりダンゴ(ケーキも)しか送ったこと無いなあ
Commented by はなまち at 2006-03-06 23:36 x
昔、ワコール製品買いに行ったことあるなぁ。
針のむしろでしたね。
会長は飲み友達だったけれど、よくああいうもの商売にしていたものだと
感心。
ご存命の時にファッションショーに招待しろと言っておけばよかったのに
と思いますね。
Commented by 喜楽院 at 2006-03-06 23:39 x
花束?なんだそりゃ。

ああ。
そういえば、昔、高田馬場の駅周辺で
「ハナタバ、カミヲ、シンジマースカ?」って黒い服をきた
西洋人に話しかけられた事はたくさんあります。
Commented by apakaba at 2006-03-07 10:36
あっ……とんでもない進み方だ。飲んでる場合じゃなかったのね。

紫陽花。さん那由他さん>
源氏物語占いっていうのが一時話題になったんですよ。私もやってみたら、明石の君でした。地味だな……と思ったのですが、Ginaさんというかたが、「でも源氏の女性はみんな子供を産めずに不幸。その中で実子を残せた勝ち組の女という見方もできる」と言われ、ナルホドそういう見方もあったか、と思った次第です。
とんでもない美人の設定である藤壺や紫の上になりたかった……なんて思ったんですけどね、それを聞いて明石の君も悪くないじゃーんと。

マツイさん>
のこのこさんのいうとおり、40代50代も悪くはない……かとは思うんだけど、なにしろマツイさんはまだ若い。さすがに年上すぎてどうにもならないですよねえ。いきなりそんなおっさんへいってしまうより、やっぱり20代のいい男をさがそう。そのほうが健全ですよ。

いったん。
Commented by apakaba at 2006-03-07 10:59
つづき。
ひまわりさん>
名前がひまわりなのでお花に囲まれた生活……ナンテ連想しちゃうんだけど。
私も夫から花をもらったことは、いままで一度もありません(きぱーり)。
興味のないことには徹底的に目が向かないのです。
じったさんのように、オレは興味なくてもヨメの喜ぶ顔を見るためなら……という心意気もゼロです。
で、私が自力でお花を買ってきて飾っていても完璧に視界からはずれています。花?どこに?みたいな(狭い家だっつーのに)
そういう人には期待しても無駄なんですよね。
でもK国さんのように、食い物系は黙っていてもデパ地下で買ってきてくれます。
生活してると、花よりデパ地下になってしまいますの。

>彼は根っからの女好きなんでしょうね。
でも長谷川理恵にふられてから自虐系に路線変更していませんか?
自虐系女好きってかなりヤだなあ。もうちょっとがんばれよ。
てか今さらだけど松原千明が一番よかったぞ。

はなまちさん>
弱ったねこりゃ……(またかい)。でも周りにいませんか、なぜかモテ続けている男って。
そういう人にはなにかしらヒミツやヒケツが隠されているんでは?

喜楽院さん>
ヨッパライですな?
Commented by 紫陽花。 at 2006-03-07 11:53 x
花を買う夫もダンゴを買う夫も仲良きことは美しき哉ですね。時には仲違いもしますが。それもまあ、スパイスと思えばいとをかしだし。結婚はいいものです(しみじみ) それにしても出会いのないことを嘆く男女は多いですねー。結婚はタイミングだと思いますが、それを逃すとなかなか・・。今年も早や3月、本気を出して結婚するチャンスを探って貰いたいものです。 続けのこのこさんに!いいなあ、新婚生活。。
Commented by apakaba at 2006-03-07 15:53
モテる男スレ、なぜこんなに伸びていく……いくつになってもみんな恋愛系バナシは好きですよね。ここの平均年齢の高さから考えると、異様に盛り上がる感じも……ファッションバナシはあんなに盛り下がったのに。(ファッションにも気を遣ったほうがモテるとは思うぞ)
Commented by 満腹ボクサー at 2007-05-10 12:35 x
>私も夫から花をもらったことは、いままで一度もありません(きぱーり)。

おれはあるぞ。おれが学生時代に痔の手術をしたときに、同じゼミのⅠ君とふたりでバラの花束を持って見舞いに来てくれた。
痔の手術で入院している男に、男が花束を持って見舞いに来るという危ないギャグを実際にやってみせる男なんだよ、あいつは。俺の記憶違い、妄想ではないと思うぞ。
友達を喜ばせるためなら、そういう危ないギャグも実演してみせる心意気があるんだよ、奴には。
Commented by apakaba at 2007-05-10 16:51
知らない、そんな話……


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