あぱかば・ブログ篇

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2006年 06月 07日

私のふだんの生活

勉強を教える仕事は午後遅くからです。
昼間はだいたい、子供の学校の活動をなにかしら手伝っています。

昨年度は、中学のほうでPTAの“地域委員”というのをやっていました。
連絡網を作成したり、パトロールや、災害時の避難経路についての話し合いなどに参加しました。
文化祭のボランティアで“コーラス”をやりました。
歌はそんなにうまくないけど大きな声で唄うのは気持ちがいいものでした。
3月に、サッカー部のお別れ会の企画と買い出し・炊き出しにも参加しました。

小学校のほうでは、地区班の“お世話係”というものになり、名簿を作成して、集団下校の引率をしたり、班の子供を連れてボウリングに連れて行きました。
図書ボランティアというものに登録していて、書籍の修理や図書室の掃除と、読み聞かせや劇をやっていました。
児童館祭りの受付をここ4年くらい連続で引き受けていたので、昨年も受付をしました。

さて今年度は、中学のほうはなにも仕事なし。
小学校ではひきつづき図書ボランティアとして、高学年を対象にした朝自習時の読み聞かせの立ち上げの代表になっています。
“学級専門委員”というものになったので、細々とした用事でよく学校に呼ばれています。
私の主な係は、古紙・アルミ缶・古着などの回収に関わる仕事です。
月1回、小学校で廃品を回収したあと、回収業者さんへ行って、回収の代金を受け取り、領収書を書き、お金をPTAの口座に入れています。
トラックにどっさり廃品を回収しても、もらえるお金はわずか700円とかそんなもの。
でも、学校で回収をやっていると、区から助成金が出るので、それがPTA会費に回るのです。

そんなこんなで、お母さんとして地道に働いています。
PTA活動をしているときの自分は、ネットにいる自分とは別の人みたいに思うときがあります。

by apakaba | 2006-06-07 18:37 | 生活の話題 | Comments(11)
Commented by 花岡じった at 2006-06-07 21:20 x
へぇ、結構大変なんですなぁ。
あはは、そんなもんですよ。(最後の行)
俺も会社と自宅とネットでは全く顔違うもん。
意識的にやってるんですが。
Commented by apakaba at 2006-06-08 00:53
じったさん、いやーこんなツマラナイお話にコメントありがとう。
なんか日々に追われていると、「私って、いったい毎日なにをやってんだぁ?なんでこんなに時間がどんどんなくなっていくんだよ?」と振り返りたいときがあったりして。
で、ためしに書き出してみただけです。
Commented by のこのこ at 2006-06-08 15:46 x
この文章が一番別人かと。

しかしえらいこといろいろあるもんですねぇ。びっくり。

うちは店が家と離れてて帰りも遅いから両親がPTAやボランティアに関わることは皆無でしたが。
地域密着型のダンナの実家に移り住んだら怖いものがあるなあ。

しかし若くて頭のいいお母さんだからさぞかしお姉様がたに便利に使われるんでしょうね。(笑)
Commented by ogawa at 2006-06-08 21:49 x
愛想がよくて、皆から愛されるネット上の「三谷眞紀」さん。
そして、3人のオカーサンとしての「三谷眞紀」さん。
文だけ読むと別人格に見えますが、どちらも「三谷眞紀」という人格なんですよね。
日常は日常なんだけど・・・ちょっと良い話しですね。
Commented by apakaba at 2006-06-08 22:47
ふだんの生活へレス。
のこのこさん、なんかさー疲れてんのワタシ。
そんなにむちゃくちゃ忙しいってこともないんだけど、細々と時間がぶつ切れに減っていくのですよね。当たり前だけど。
こういう無償の活動って、そんなにわくわくどきどきするほどのもんでもないけど、実は子供が通う学校ってお母さんたちの地道な努力で支えられているのね……ということは思い知りますわ。

ogawaさん、いい話かぁ〜?
愛想が悪くて1990年の春休みにさんざんな目に遭い続けていたので……今の方が少しは愛想よくなりました。
Commented by Kay at 2006-06-09 09:15 x
振り返って見て、私の子育て時代も、これと言って、何をしていたとはいえるものはなかったように思います。3人の子供達に振り回され、休みの期間は(全寮制でしたので、年に2回2ヶ月の休み)三度の食事とお稽古事(ピアノ、インド舞踊、ヒンディー語と数学の家庭教師)の送り迎えに明け暮れてましたね。ネットも無い時代でした。疲れも知らずに過ぎ去ったようです。子育てが一段落したら、第一線に復帰できます。あと数年のことでしょう。
Commented by safety-life at 2006-06-09 11:05
PTAのイメージ・・・ないなぁ・・・・。
PTAと先生は、大嫌いだったもので・・・(;'I'A)フキフキ 
でも、結構地味な活動をコツコツやってるんですねぇ・・・。
Commented by 紫陽花。 at 2006-06-09 11:21 x
ホントに主婦の毎日には終わりがないですねー。子育てが終わった私でさえ、家にいると細切れの用事に振り回されてばかりです。ダビンチコードを映画館で観る前に本も読み終わりたい、借りてきた新作DVDの返却期限は迫る、梅雨に入る前に家の中も片付けてガラスはピカピカに磨きたい(あくまで願望)、朝ごはんには煮物もしっかり作りたい(夕食が軽いので)、あー、書き込みもしたいんだった・・、でも、時間が・・。

角田光代の「空中庭園」も読みたいな、「嫌われ松子の一生」は面白くなかった。休日にはおいしいものも食べ歩きたい。。

そんな私の日常、眞紀さんはそれプラス育ち盛りの3人の子が!想像するだに大変な世界だと。。。
Commented by apakaba at 2006-06-09 15:58
ふだんの生活にコメントありがとうございます。
Kayさん、そうなんですよ、「なにをしていた」と言えないんだけどなんだかどんどん月日が流れている……て感じで。
「えーっと、まあ、生んだり育てたり」とかバカみたいなことしか思い出せない。
でも、ふと思い返すと、それもこれも蓄積になっているんですよね。
たしかに、ネットがあるとちょこっとした息抜きにはなります。
時間が切れ切れでも対応しやすいし、意地悪な姑とかとも無縁だし、まあどちらかというと気楽な方ですね。

safety-lifeさん、PTAって、なろうとしてなるものではなくて、子供が学校に通い出したらその親は自動的に会員になっているんですよ。
私も先生は今でも苦手ですよ。怒られそうな気がして。
PTAのおばさんもイケテル人もいれば昔ながらのいやーなイメージのおばさんもいるしね……まあ、一般社会とおんなじですわ。

紫陽花。さん、新作DVDはなんですか!
私は犬が来てから映画を見る人生とは訣別中なもので。
子供で時間がかかるのは、3人の四方山話を聞く、3人をしかる、の二つでかなり時間食いますね。
Commented by 紫陽花。 at 2006-06-10 05:53 x
おはよーございます。
新作DVDは「フライトプラン」と「綴り字のシーズン」です。どちらもノウグッド。オウノウ!でした。 フライトプランのありえなさすぎの設定に絶句。「綴り字のシーズン」はなんだかまとまりのないお話で、いったい何がいいたいわけなのか。それにしても「綴り字コンテスト」なんてものがアメリカにあるとは初めて知りました。DVDは英語の勉強にと観ることも多いのですが、私的には内容が良かった(ヒロインが私にはダメ)「理想の女」が眞紀さんにはノウグッドだったように映画も観る人によって価値観違いますから(当たり前ですが)、お試しあれ(^^) でも時間がないかー。。

3人の四方山話、いいですねー。四方山話、彼らなりに人生は重いでしょうからねー。オカーサンが聞いてあげるだけで荷物はかなり軽くなるはず。
Commented by apakaba at 2006-06-10 08:17
紫陽花。さん、「フライトプラン」だめでしたか。子供らはレンタルになったら借りると言って期待していたんですが。
「綴り字のシーズン」てなんだか渋そうなタイトルだなあ。
とにかく見ない人になってしまって情報もないとう状態です。
また教えて下さい。

今日は「ササニシキ」が英検ですわ。
まだ3級です。先は長いですねえ。


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