あぱかば・ブログ篇

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2006年 07月 09日

あのねogawaさんはね。

先日、「アキタコマチ」が鎌倉撮影のときに、ogawaさんからカメラを借りて写真を撮らせてもらっていた。
そのプリントやネガを、批評のお手紙つきでogawaさんが送ってくださった。
「アキタコマチ」は顔を輝かせて喜んでいた。
“ネガ”というもの自体、初めて見たのね。デジカメ世代かー。
我が子ながらジェネレーションギャップにすこーしビックリ。

「あんたここまでお世話になったんだから、ちゃんと電話してお礼を言いなさいよ。」
私の携帯を貸して、かけさせた。
私からは用件がないので、直接息子がかけた。
出るのを待つ間に、
「そうだ、あんたの声とおかーさんの声は似てるから、きっとまちがえるからきちんと名乗るんだよ。」
と言うと、
「わかってるわかってる。」
「携帯というのは直接相手にかかるんだから、しゃべる前に必ず“今大丈夫ですか”と聞くのよ。」
ウンウンとうなずきながら離れていった。

だいぶ長くしゃべっていた。
切ってから、
「くっくっくっくっ。ogawaさんがねえ、“『アキタコマチ』くんによろしく”だって!」
「あっ、オマエだましたでしょう!」
「最初から最後まで、オレのことずーっとおかーさんだと思ってしゃべってた!」
ほんと、すみませんです。

母と娘の声が似てるとか、父と息子の声が似てるとか、きょうだい同士の声が似てる、とかはよくあるけど、母と息子の声って……そこまで似るのかぁ?

by apakaba | 2006-07-09 19:10 | 生活の話題 | Comments(5)
Commented by apakaba at 2006-07-09 19:46
アキタコマチです。
“ネガ”を初めて見たわけではありません。実はおじいちゃんが写真をやっていてお母さんの知らない所でたくさん見ています。
別にだますつもりはなかったのだけどなんかノリでいっちゃってそのまま終わっちゃいました。電話で話すとお父さんも間違えるほど似ているそうです。
ほんと、すいません。
Commented by ogawa at 2006-07-09 20:28 x
ワハハハハハ・・・見事にひっかかりました。
ちょうどソファでうたた寝をしていて、ケータイを目の前に置いていて、アキタコマチ君からの電話で起きました。
発信が「三谷眞紀」だったのでハナから眞紀さんと思い話してました。
後から思い返せばチグハグな会話もあったかな・・・という気がします(^^;;
後で、眞紀さんから再度電話がなければアキタコマチ君と会話して
いたことさえ気がつかなかったでしょう・・・良かった、いらんことしゃべらんで・・・ハハ
おじいちゃんの話もしてたよね。

鎌倉で眞紀さんが「電話でよく間違えられるんです」と言っていたけど、
ほんとにそうだね。
アキタコマチくん・・・また撮影行こうね。
Commented by apakaba at 2006-07-09 23:20
はい、君が見ているのはネガではなくポジです。
おじいちゃんはポジで撮っています。
実は、おじいちゃんの実力はすごくて、よく展覧会に入っています。
きのうもなんだかの賞で金賞をとったとかいっていました。
12月に、銀座の富士フォトサロンに飾られるらしい。

しかし自分の息子ながら、「なんかノリでいっちゃってそのまま終わっちゃいました」なんて文章、若いなああと感じましたね。
小説家が、若い人の口調を再現しようとして書いた文みたい。

ogawaさん、重ね重ねまぎらわしてくすみません。
しかもネタにしてすみません。
Commented by K国 at 2006-07-10 16:19 x
アキタコマチの声だけ聞いてると、おかーさんと間違うのか~。
電話を通すと似てるだけなのか、地声も似てるんだろうか
今度会ったら、顔を見ないで声だけ聞いて判断してみます
Commented by apakaba at 2006-07-10 17:34
地声も似ていますが顔を見てると、顔はもちろん全然ちがうので(異性の子供だし)、みんな意外と気がつかないんです。
でも声だけじゃなくて、しゃべりかたもかなり似ていないと、すっかりだまされるってありえないですよねえ。


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