2004年 12月 06日

フタコ?ニコタマ?

高校時代の友だちふたりと、4年ぶりに会った。
だいたい4年に一回のペースで、ぼつぼつと会っている。

待ち合わせのために二子玉川のタカシマヤまで出かけた。
買い物はたいてい渋谷か新宿、出かけても銀座ぐらいというパターンなので、わざわざそんな遠くへ行く用事がないから、二子玉川のタカシマヤへ行ったのは今日で二度目だ(一度目も同じメンバーで8年前に)。

以前、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」という番組でここを特集したとき、
「二子玉川を“ニコタマ”と呼ぶのは年配層だけ。若者やお洒落な奥様は“フタコ”と呼びます」
と言っていたな……と思いながら東急田園都市線に乗ると、隣に座った大学生同士の会話では思いきり「どこで降りるの〜、俺ニコタマ。」「あ、俺もニコタマ。」とか言っているじゃないか。
なーんだ。
フタコでもニコタマでも、どっちだっていいんじゃん。
多摩川沿いの、歴史の浅い山の手地域だ。
土地がいっぱいあるのか、デパートの規模がデカイ。
ひとつひとつのテナントの面積が、いやに広い。
ああー郊外だなーと感じる。
デパートのせわしなさが、渋谷や新宿とは大違いの、のんびりした雰囲気。

今日は快晴で、丹沢山系や富士山がよく見えた。
ふだん家から出ない生活をしているので、家から30分以上かかる街まで外出しただけで、かなり旅情を感じてしまう。

by apakaba | 2004-12-06 00:10 | 生活の話題 | Comments(0)


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