あぱかば・ブログ篇

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2004年 11月 09日

ほくろが取れた!

胸元に、3個ほくろが並んでいる。
左の鎖骨のすぐ下に一つ目、7センチほど右斜め下に二つ目、さらにまた7センチほど右斜め下に三つ目と、ほぼ等間隔で並んでいる。
胸の開いた服を買うとき、いつからか、このほくろを目安にしてきた。
「あ、三つ目まで見えてる。これはだいぶ開いてるな」
とか、
「これに似たシャツは持ってるけど、あれはせいぜい一つ目までしか見えないから、襟ぐりのカットが違うわけだな」
などと試着室でたしかめたりする。

ところが。
先ほどお風呂から出て、なんとなく胸元がむず痒い感じがして、無意識にばりっと掻いたら、うあああ!!
三つ目のほくろが、半分取れちゃったよ!
爪にひっかかっているのは真っ黒なほくろの断片!

以前、「アキタコマチ」が、
「図工の先生ってね、手のほくろが取れたことがあるんだよ。」
と話していた。
「先生の手に大きなほくろがあったんだけど、ある日、かゆいなーと思ってばりっと掻いたら、ほくろがボロッと取れて、血がどわーっと出て、穴が開いちゃったんだって!」
うへ、気持ち悪い。
しかしまさか、自分が同じことになろうとは……

三つ目のほくろは半分そのまま、半分は穴が開いてしまった。
三つ目は消滅し、二つになってしまうのかな。
なってもかまわないけど、ほくろってこんなふうに取れて、いいの?

by apakaba | 2004-11-09 00:51 | 生活の話題 | Comments(0)


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