2004年 09月 25日

オースター「幽霊たち」を読む誕生日

インド通信の集まりに出てから、オフ会へ。
電車での移動時間が長いので、本を新しく一冊持って出かけた。
ポール・オースターの『幽霊たち』という短い小説を、夫の書棚から抜いてきた。
これが抜群におもしろくて、帰りの電車、ヨッパライなのにぐんぐん読んでしまい、もうちょっとで降りる駅を過ぎてしまうところだったのだ。

今日は誕生日。
たくさんの人からおめでとうと言ってもらえてとてもうれしい。
駅で降りるのを忘れるほど本にのめりこんだのも、何年ぶりか。
これだけでは説得力がないけど悪くない一年になるように思う。

by apakaba | 2004-09-25 00:45 | 生活の話題 | Comments(0)


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