2004年 07月 05日

家族を照らす。ミケーレ・デ・ルッキの照明器具をつける

居間の照明が新しくなった。
天井についていたシーリングライトにヒビが入り、あぶないので取り替えることにし、ついでに食卓の上に、かっこいいペンダントライトを下げようというわけだ。
シーリングライトのほうはごく一般的なものにしたかわりに、ペンダントライトはこの際だからとだいぶ気張って、イタリアの照明デザイナー、ミケーレ・デ・ルッキデザインの、この照明だあ(現在はリンク切れ)!
どうだ、美しいだろう!
といってもこれだけではよくわからないかもしれないけど、厚みのあるガラスの、ずうっと眺めていたくなるようなライトなのである。
かなり値引きしてもらっても、やっぱり高い。
高いだけのことはある灯りである。
ごはんがおいしそう。
人の顔も、蛍光灯だけだと平板に見えるのに、いい感じになるのさ。

うちはひとつひとつの部屋が小さい、典型的な昔ながらの日本家屋のつくりをしている。
だから、ごはんのときに集まる場くらいは大切にしたい。
居間にTVは置かない、食事と話をたのしむ。
この灯りは、この家に越してきたときに決めた、家族のキマリをますますはっきり照らしてくれる。

でも、これからは焼き肉は禁止さ。
だって油がガラスに直撃だもん。
「えええーっ。そんなのヤダー。ビニールをかぶせればよい!(子供)」

by apakaba | 2004-07-05 23:04 | 生活の話題 | Comments(0)


<< 仕事してます      子供を相手に飲む >>