あぱかば・ブログ篇

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2004年 05月 07日

虫の知らせとは

今日もカレー皿を割ってしまった……最近の私は、とっても不調。
ここひと月ばかりの間に、お茶碗ひとつ、ビールのグラス二個、子供のコップひとつ、平皿一枚、そして今夜もまた食器を減らしてしまった。
どうしてこんなに割れるのよ。
よく、食器が割れると不吉なことの前兆とかいうけれど、これじゃあ前触れが多すぎないですか?

今朝のラジオで、「毎日のようにパソコンと向き合う生活は、自分のパソコンに必要以上の愛着を持たせる結果が出ている」というインタビューがあった。
たとえば、マシンがたくさん並んでいても愛機が空くまで順番を待つ・愛機に愛称をつけるなどの擬人化をする。
擬人化って、心を通わせられるはずのないものと心を通わせたような気分になるための、一番簡単な手段だなーなどと思いながら聴く。

でも私は、パソコンの愛称なんかどうでもいいいから、“虫の知らせ”といわれるものが本当にあるのかどうかを知りたい。
もしその虫がいるのだとしたら、私になにを知らせたがっているのかを、可及的速やかに知りたい。
ええと、これも擬人化のひとつ?

by apakaba | 2004-05-07 09:47 | 生活の話題 | Comments(0)


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