2004年 05月 17日

スゴいぞ、猫の性器

きのうの猫の話題のつづき。

発情期の声を聞いているとき、ん〜、なんかついこの前、猫の話を誰かとしたような……あ、思い出した。
いつもの面子、ご近所の悪友諸姉と飲んでたときだな。

中のひとりが、
「猫って交わってるときにすごい声出すでしょう。あれってね。オスの性器から、トゲみたいなものがバン!と飛び出すんだって。」
ととんでもないことを言う。
「えええええーっ!」
「うそおおおお!!」←一同騒然
「いや本当なんだって。いつもはトゲはないんだけど、交尾して、挿入するとバン!と出てくるんだってさあ。サボテンみたいに、トゲトゲが、こう…(手で示す)。それが痛くて、びっくりしてメスは叫ぶらしいんだわ。」
「うぅ痛そう。」
「でもそれが慣れると快感らしくて、終わったあとは、メスはけっこう恍惚として、にゃおーんにゃおーんとか地面に体をすりつけて喜んだりしてるよ。」
「ははあクセになるのね。」
「余韻を楽しんでるんだー。」
「うわあー、試したいー」←私
「ぎゃはははは!なにいってんのよ!」←一同爆笑
「だってそんな技があるなんて、すごいじゃないー。」

知ってましたか?

by apakaba | 2004-05-17 10:02 | 生活の話題 | Comments(4)
Commented by safety-life at 2005-02-08 11:47
あ~、それしってます!猫の本で読みました!すごいですよね、棘って。人間だったらどうなんだろう・・・?絶対嫌だ!うちのにゃんこ達は、もう
避妊手術してますが、それ知るとやったた良かったと思いつつ、癖に
なって喜ぶのは初耳です。一回くらいは経験させた方がよかったのかな?
Commented by 三谷眞紀 at 2005-02-08 12:58 x
ううっ、ニューカマーさんでいきなりこのお話に行ってくれるとは、うふふ、隅に置けませんね。
マジメな話、私は思うのですが、あまり性に関して過度な刺激を求めすぎるのはどうかと。
あれはエスカレートしやすいではないですか。
「こんなの初めて!」→「もう、もとのアタシには戻れない」→「こんなの初めて!」→「もう、もとのアタシには戻れない」……或る意味、地獄の循環です……変態プレイへの片道切符です……あれはふつーでいいですよふつーで。トゲなんかいりませんよね。

ありっ、マジメな話のつもりなんですが。
safety-lifeさんが猫好きさんなのは、ブログで知っていましたが、実は私……猫アレルギーなんです!!
猫をさわると、ていうか近づくと、目と鼻が強度の花粉症みたいな状態に。
顔が腫れあがって真っ赤になってしまいます。
いえ、しかも私、猫は好きです。
アレルギーがなかったら、飼いたいくらいなんですが、生涯ムリです。がっくり。
キライなら近づかなければいいだけなんですが、好きなんでついつい、そこらへんの猫もかまってしまいます。
かなり自制して近づいてます。

というわけなので、私の分もどうぞ猫さんたちと仲よく。
Commented by safety-life at 2005-02-08 17:33
その悪循環、恐いけど気になるぅ。三谷眞紀 さん、私はそのノリ大好きです。投げキッスを送りたい(*~З~)r~☆゛
実は私も猫アレルギー。昔はひどかった。でも、にゃんこ達が我が家に来てから、不思議とほぼ完治の状態になりましたw(゜0゜)w
相対して、今度は犬が駄目になりました。犬に舐められたり、鼻をくっつけられたりすると、カユカユです。
Commented by 三谷眞紀 at 2005-02-09 17:08 x
えーっ、猫アレルギーが治ったんですか!
しかも猫を飼い始めてから……?人はそれを「荒療治」と呼ぶんではないでしょうか。
……待てよ、猫を飼ってから治ったということは、アレルギー状態なのに飼い始めたという順番ですよね。それはチャレンジャーと呼ぶのでは……

体質って、けっこう変わるものですなんですよね。
とても不思議なものです。


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