2004年 04月 15日

「打刃物職人」というムックを紹介します

友人のカメラマン氏が、あたらしい本を出したという。
4年前のインド旅行で知り合った彼は、大学時代の先輩のような懐かしい雰囲気のする人だ。
(03年10月12日に、彼のことを書きました)
「カメラマンなら40までには一冊出すべきだって、ある先輩に言われたんだよ。出したいなぁ〜。出せるかな?」とよく言っていた。
40には、なんとか間に合ったのかな。

最初に会ったのがインドだから、そういう地を得意分野として活動している人なのかと思っていたら、どちらかというと日本の伝統美を写していくのが好きなようだった。
今回の本は、日本の代表的な伝統工芸のひとつである刃物鍛冶職人に取材しているという内容らしい。
ワタシもやっといま注文したところなので、感想が書けないのが残念ですが……

ワールドムック467
「打刃物職人」 写真・三原久明/文・服部夏生(ナイフマガジン編集部)
A4変形版 オールカラー160ページ
定価2000円(税込み)
株式会社ワールドフォトプレス刊

こんどの朝日新聞日曜版に評が載るということなので、読んでみてください。


——こんなとこでいいでしょうか、三原さん。微力ですが……

by apakaba | 2004-04-15 23:35 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)


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