あぱかば・ブログ篇

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2004年 02月 16日

ツェッペリンⅣは人生のあらゆる局面にマッチする

またまた幼稚園の用事で、朝から夕方まで外出。
卒園記念品のラッピング用品などを買い出しに、浅草橋の「シモジマ」という卸売店へ行く。
店頭にランドセルが積んであり、8800円という異様なまでの特価に驚き、「コシヒカリ」のために購入した(兄二人のランドセルは3万円〜4万円はしたのだ)。

あれこれ買い出してクタクタで帰宅し、なんか音楽でも聴きたいなあとCDの棚をさぐった。
夫が整理したばかりの棚で、髭のじいさんが薪をかついでいる絵のジャケットを発見!!!
ツェッペリン…あぁ、Ⅳだよう〜。
そもそもこのアルバムをCDで持っているなんて我ながら不思議。
フツーはLPもしくはカセットテープですね?

選曲ボタンはもちろん4だ。
天国への階段、中学生ぐらいのころ、イントロをよくピアノで弾いてたな〜。

高校時代にあこがれていた人はこの曲をリードギターで聴かせました。

インド・ネパールの外国人向け食堂では、長居してるとかならず一度はこの曲がかかる。
お客はおしゃべりやタバコをやめるわけでもない、でも耳のかたすみでしっかり聴いてる。
インド人・ネパール人にとって、ガイジンを喜ばせるならこの曲、とまず浮かぶんだろうか。
なんだかんだとしっかりその単純な公式にはまっている。

まあたらしいランドセルをとろけそうな笑顔で背負った「コシヒカリ」が、And she's buying, a stairway to heaven〜 と鼻歌。
かのように、人生のいろんな局面で聴いているが、かえすがえすも名曲だのゥ。

by apakaba | 2004-02-16 19:27 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)


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