あぱかば・ブログ篇

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2003年 12月 25日

クリスマス、1年を振り返る

晩ごはんはクリスマスっぽいメニューにしてと子供たちが言い出す。
水炊きにでもしようと思っていたから、すこし慌ててメニューを考える。
そうだ、去年の日記を見よう、なんか書いてあるかも。
2002年12月24日分の日記を開けたら、あったあったクリスマスメニュー。
考えている時間がないから、まったくおんなじモノを作った。

おんなじようにワインを開け、おんなじように家族はあっという間に食べ終わって引き上げ、おんなじように私一人がだらだら飲んで「ササニシキ」がそばに残る。
しかし、しゃべる内容が一年前よりランクアップしてる。
「チベット難民はどうしてできちゃったの。」
「ベトナム戦争は。冷戦の最中にやったんでしょ。オレはベトナム戦争のことが知りたい。」

一方「コシヒカリ」は、
「さんたさんがぷれぜんとをもってきた!」
と朝からはしゃいでいる。
「よなかにそうっとおきたら、ぷれぜんとがもうおいてあったの。それでやったーーーっておもったけど、あさまでがまんして、あさはやくおきてあけたの。」
去年は「ササニシキ」がものすごいテキトー発言をして皆を絶句させたが(同じく2002年12月25日分参照)、今年は「アキタコマチ」が
「ああ、サンタさんにはオレが会っといたから。」
とテキトー発言をしっかり受け継いでいた。

一年という時の流れを感じるなあ。
日記をつけてると、それをまざまざ感じてしまうね。

by apakaba | 2003-12-25 22:57 | 生活の話題 | Comments(0)


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