あぱかば・ブログ篇

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2007年 10月 10日

小学校のお昼の放送

「毎日毎日僕らは鉄板の〜」と、娘の「コシヒカリ」が唄う。
「おかーさん、この歌知ってる?このつづきなんだっけ?」
知ってるもなにも、私が今の娘より小さかったころの曲じゃないの。

小学校の“お昼の放送”は、放送委員が交代でやっている。
数年前までは、生徒のリクエストにこたえてジャニーズとかJ-POPの流行歌をかけたりしていた。
ところが、去年から新しく放送委員会の顧問となった先生が、「食事中に合わない曲はかけてはいけない」と言い出し、「小学生らしい選曲を」とのことで、子供の好きなジャニーズやJ-POPは一切禁止となったそうだ。

先生が選んだ、“小学生らしい曲”はたった三つ。

だんご三兄弟
黒猫のタンゴ
およげ!たいやきくん

ええええええ〜〜〜〜。

この三つを、毎日かわりばんこにかけているんだって。
先生、そんなことって。

by apakaba | 2007-10-10 21:31 | 子供 | Comments(9)
Commented by Morikon at 2007-10-11 00:30 x
「おかあさんといっしょ」~「ひらけポンキッキ」系な歌とは。
完全に小学生をナメとるな、あとセンス悪っ・・・。
Commented by ぴよ at 2007-10-11 01:07 x
♪~うーえーで焼ーかーれーてー、イヤになっちゃうよー、っとな。

イマドキ「およげ!たいやきくん」って(笑)
その教師、年齢は間違いなくぴよ達と同世代~上と見た。
せめて「およげ!たいやきくん」じゃなくて、そのB面の「いっぽんでもにんじん」、黒猫のタンゴじゃなくて、そのB面の「ニッキ・ニャッキ」
を選んでくれたら、まだその教師を見直してやらんでもなかったんだがなぁ(笑)
Commented by キョヤジ at 2007-10-11 02:25 x
なぜ「老人と子どものポルカ」が入っていないのだ?
Commented by のこのこ at 2007-10-11 04:45 x
なんだよその選曲。

何故一時の冒険のあと食われちまうたいやきの歌や
飼い猫にひっかかれて悲しい歌や
なんも意味のない団子の歌が昼時に合うんだ?

摩訶不思議。
Commented by apakaba at 2007-10-11 07:05
皆さん厳しいことで……選曲がすごいでしょう。
焚書坑儒というか、北×鮮じゃないんだから……だからこの学校の子供たちは、みんな「黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ」とかすらすら唄うんだよ。
なんだか不気味でしょう。
Commented by K国 at 2007-10-11 07:21 x
ま~、好きな歌は家に帰って聞くからいいんじゃないですか、反動の方が大きい気がする。子供を舐めてるんでしょう。
10歳の嗜好は大人と変らないと思う。
よくスーパーなんかで毎日同じテーマソングが流れてる、店で働いてる人どうなんでしょう。
Commented by apakaba at 2007-10-11 08:28
スーパーのテーマソングはお客としてでさえツライですよね。
頭から離れないし。
ああいうのって音の暴力だなあ。
Commented by suze(mon) at 2007-10-13 09:14 x
小学校の頃、校内放送で生徒が給食に集中できなくなると放送禁止となった曲が、記憶の中では3曲あります。
いずれも、最近の曲ではありません。

その1 ムソルグスキー「蚤の歌」(日本語訳詞版)
歌詞の「ハハハ・・・ノミ・・・」のところで、生徒が大爆笑するから。
しかも、バス独唱。(笑)
原詞はゲーテ、というのに・・・笑いになってしまうとは。。
http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/poets/Goethe.htm

その2 沖縄民謡 「じんじん」
ノリが良すぎるし。意味不明の沖縄方言の響きも面白かったし。
http://www.jinjin.jp/chimugukuru.htm

その3 沖縄民謡「花の風車」
囃し部分に「・・・マンチンタン」と歌う部分があり、それだけで教室中が大爆笑。
http://taru.ti-da.net/e636978.html

沖縄民謡、大人気でした。
時々放送委員がクビをかけて流してくれました。(笑)
Commented by apakaba at 2007-10-13 09:17
アハハハハハ……お、おがじい……ステキなオモヒデだ!


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