あぱかば・ブログ篇

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2003年 09月 21日

ご近所友だちがワタシの誕生会をやってくれる

もうすぐ私の誕生日ということで、ゆうべは近所の友だちがとつぜん集まり、誕生パーティーをやってくれた。
やってくれたといっても、大人8人・子供10人が来るし、なかでもうちの家族が一番の大人数だから、私も二品ばかり用意していった。

“なにかと理由を付けて、集まりたがる飲みたがる。そういうメンバーなんだよなぁ”
そう思いながら会場のおうちへ到着すると、モエ・エ・シャンドンが二本と、「まきちゃんおたんじょうびおめでとう」とデコレーションされたケーキが二台も。
そして、「・・・あの七夕のようなかざりものは・・・?」
折り紙を輪つなぎにした、1メートルくらいの飾りというかなんというか微妙なものが、壁にひょろ〜と貼り付けてある。
このおうちの男の子(3年生)が、私のために作ってくれたのだという。
これには感激しました。

いつものように、大人は馬鹿話・教育話などをえんえんとつづけ、子供は年功序列に従い、勝手に食べてお風呂に入って遊んでいる。
いつもとちがうことといえば、皆が合唱してくれて私がローソクを消したことくらいかな。
36歳になる今年は“大厄”の年だが、立派な厄払いになった(ような気がする)。

by apakaba | 2003-09-21 16:01 | 生活の話題 | Comments(0)


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