2003年 07月 27日

メルセデスA160、トラブルが続いた

私のクルマはメルセデスのA160、愛称ポチだ。
私が杉並ヤナセで、アラブ式の粘り腰で値切り倒して買った、可愛い可愛いわんこのようなクルマである。
ところがポチはここのところ週一回くらいの頻度で、ヤナセのサービスに出している。

先々週、ポチ、時計とタコメーター部分のバックライトが切れた。
ギアの表示も見えなくなり、ちと危険。

先週、ポチ、トランクが開かなくなった。
以前から開けづらかったけれど、出かけようとした矢先に完全に開かずのトランクとなり、不安。

そして今日、ポチ、運転席の高低を調整するシート脇のレバーが折れ、はずれてしまった。
極端に体の大きさがちがう我々夫婦が交互に乗るには、このレバーはなくてはならない。私が調節した直後にぼきっとやってしまったので、いまは私しか運転できない。
夫はシートに入ることすらできない。

レバーの件は、私の動かし方が乱暴だったのかもしれない。
それにしても、たかだか女がぎこぎこレバーを動かしたくらいで折れるとは何事だろうか。
前の二件は、もちろん無料で直してもらった。

乗り始めてまだ二年経っていないくらいだが、これまでもいろんな不具合があった。
ワイパーがいやにぎぃぎぃと鳴り、フロントガラスを強くこすりすぎる。
窓を開け閉めするたびに、なにか引っかかるような音がする。
計器類の奥あたりから、びびびびびという振動(ビビリ音)がする。

外車はこまかい不都合があって当たり前、とよくいわれる。
きちんとできていると評判のドイツ車でも、こんな感じ。
仏車、イタ車、どうなんでしょう。
ヨーロッパで、レンタカーなんかで用意されちゃったら、怖いねぇ。

by apakaba | 2003-07-27 12:59 | 生活の話題 | Comments(0)


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