2003年 08月 12日

のーなまにさぱやんぷーにゃん

「あーなたのおなま、え、は、あーなたのおなま、え、は、・・・あらすてきなおなまえねー。」
「コシヒカリ」が唄っている。

「おかーさん、この歌知ってる?幼稚園でやってたの。」
「うーん、おかーさんそんな歌詞をつけるのは初めて聞いたなあ。おんなじ歌で、そういう歌詞じゃないのなら、知ってるけど。」
「えっ、ほかにどうやって唄うの。」
「のーなまにさぱやんぷーにゃん。のーなまにさぱやんぷーにゃん。のーなまにさぱやんぷーにゃん、らささーやんさーやんげーー。」
「・・・・・・・・。」

沈黙のあと「コシヒカリ」は夢中になってひらがなのメモをとり、ついに覚えた。
幼稚園で歌い始めたら、お友だちにヘンな目で見られそう。
それにしても、この歌はなんなんだ?
何故私は唄えるんだろう。

ロシア語か何かかしらと思ったが、日本語歌詞では「可愛いあの娘(コ)はだれのもの・・・・・・椰子ーの木陰でランデブゥ」なんて唄ってもいたような気がするから、ロシアではなさそう。もっと南国っぽい。
ていうか、この歌いったいなんなの。
母が30年以上昔に唄っていたことしか覚えてない。

「のーなまにさぱやんぷーにゃん」
で検索したら、やっと一つヒットした。歌詞はこちら
「可愛いあのコはだれのもの」
では、このページがヒット。
インドネシア民謡でしたか。
思いつきもしませんでした。
歌声喫茶っぽいメロディー。私の世代より、私の親世代が懐かしがるかもしれない。
一世代飛び越えて、娘が自己紹介ソングとして口ずさもうとはね。

by apakaba | 2003-08-12 13:19 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)


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