2003年 06月 24日

バイオトイレ

そろそろ家のトイレを改築しようか、という話が出ていて、カタログを取り寄せて検討している。
貯水タンクを地面に埋め込み、小さい手洗い場を付けるという形が、主流になっているようである。
これだとタンクのぶんだけ空間が空いて広くなり、見た目もかっこいい。
でもなぁ・・・、この今流行りなトイレを見て、いまひとつ引っかかるものを感じてしまう。
流す水を雨水にすればいいのに、とか、バイオトイレ(高い!!)ならいいのに、とか、せめて手を洗った水をタンクに貯めてから流す、従来の方式のほうが、手を洗う分だけでも水の節約になるのになぁ、とか考えてしまった。

結局は工事コスト減のために、カタログどおりの改築をすることになるのだろう。無力だなあと思う。
新しく建つオフィスビルやホテルなどで、もしもそういうトイレが設置されていたら、ちょっと救われた気分になるかも。一般家庭に普及するのはいつになることか。

朝、工務店と打ち合わせの電話をしているとき、ラジオから富士山環境NPOの話題が流れてきた。
富士山クラブという団体で、エコツアーのことなどしゃべっていた。
サイトを見てみたら、偶然、「富士山トイレ浄化プロジェクト」というページを見つけた。
ありましたよバイオトイレ。
うちには来なくても、とりあえず富士山でがんばっててくれ。バイオトイレ。

by apakaba | 2003-06-24 14:12 | 生活の話題 | Comments(0)


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