2003年 06月 29日

木の間をわたる風

梅雨に入ってから、むしろ公園へ「コシヒカリ」を連れていくことが多くなった。
晴れ間が貴重だから、幼稚園のお迎え時間にちょうどいい天気になっていると、
「オ、今日は公園日和!?」
自然と友だちも集まってくる。
いつも行く近所の公園は、葉をたっぷり付けた、かなりの大木がたくさんあって、森林浴とまではいかないけれど、木陰でしゃべっているのが気持ちいい。

建物の陰は涼しくないのに、木がつくる陰は涼しい。
ビル風は気持ち悪いだけなのに、木の間を渡ってきた風はやっぱり涼しい。

by apakaba | 2003-06-29 14:15 | 生活の話題 | Comments(0)


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