2003年 03月 30日

多摩六都科学館で、8月の火星大接近のことを知る

今年の8月27日、なにがあるのか、皆さん知ってますか。

二番目と三番目の子供がスキーに行ってしまったため、塾の春期講習がある「ササニシキ」は、ひさびさの一人っ子気分である。
彼のリクエストに応え、きょうは多摩六都科学館へ、親子三人で行ってきた。
横浜こども科学館・国立科学博物館・科学技術館など、科学モノの施設には目がない親子なので、きょうの展示レベルはそこそこかなという感想を持った。

しかし、ひとつ大きな収穫だったのが、最後に入ったプラネタリウムで(プラネタリウムにもやっぱり目がないの)、じつにワクワクする情報を得ることができたということである。
学芸員さんの説明によれば、今年は火星の大接近がある年なのだそうである。
火星大接近じたいは、それほどめずらしいものではなく、15〜17年周期で観測することができる。けれども今年ほどの大接近は、紀元後最大の近づきかたなのだ(紀元後だよ。今世紀じゃ、ないですよ)。
しかも、今年ほどの大接近は、今後数百年は起こらないのだという。
これはもう、大接近というより超接近ではないですか。
(くわしくは、福井市自然博物館のページをご覧ください)

そして、もうおわかりですね、今年、火星が地球にまさに最接近する日が、8月27日というわけなのでえす!(う〜ん、つい興奮して学芸員のような口調になってしまった)

しし座流星群も見たし、ヘールボップ彗星も見ました。
今年は、火星大接近を、絶対に見たいな。
8月27日、晴れることを信じて、巨大な火星をたのしみましょう!
さぁみんな、カレンダーに、メモメモ。

by apakaba | 2003-03-30 18:52 | 生活の話題 | Comments(0)


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