あぱかば・ブログ篇

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2005年 02月 22日

やけど回復期、ゴム手袋をしないと家事ができない。そんなとき。

右手にゴム手袋をはめてしまうと、洗い物はできるが包丁を使った細かい作業ができない。
この2週間で、「コシヒカリ」はずいぶん包丁使いが上手になった。

兄二人も、小学校1年生ごろから、刃物をぼつぼつ持たせるようにしてきた。
でも今回はワタシのやけどというやんごとなき理由で、家族の中で一番ヒマな「コシヒカリ(小1)」が家事の多くを受け持つこととなった。

チビでも、やらせればけっこうできるもんだな。
学校から帰ってきて「おなかすいたー」と言ってチョコレートやスナックばかり食べようとするから、
「そんなのばっかり食べたらダメ、りんごを食べなさい。」
と“口だけで(手が出せないから)”言うと、ちゃんと1個むいて食べるし、晩ごはんの支度も、鍋物のような準備の簡単なものはひとりっきりで材料を切れるようになった。

このやけどを負うまでは、「コシヒカリ」は
「大きいほうちょうだと、こわーい。小さいナイフでやりたい。」
と言って、いわゆる“果物ナイフ(ペティナイフ)”を使って野菜などを切っていたが、やがて
「小さいとちからが、はいらない。大きいほうが、きりやすい。」
と言うようになり、ふつうの包丁を使えるようになった。
私も以前からずっと、小さいナイフがきらいだった。
小さいとかえって重心が定まらず、よけいな力がかかって指を切ったりしやすいように思う。
「コシヒカリ」の小さい手に、大きい包丁はどうかとも思うが、今夜のきりたんぽ鍋の具材は、まあ、ちゃんと切れていた。

by apakaba | 2005-02-22 23:04 | 子供 | Comments(3)
Commented by のこのこ at 2005-02-23 17:45 x
ん~、ほんとよく出来たお子さんたちなのですね。すごい~。
私も小学一年生の頃からよく包丁でりんごの皮むきとか挑戦してました。ほめてもらうのが嬉しくて、なんでもやってみてた頃だったような・・・。 2年生になったらお母さんが8時まで帰らないカギっ子生活に突入したので、一気に大人になり、料理や薪割ってお風呂焚き、結構なんでもやっていた記憶が。 その頃の自分を思い出すと、1年生の頃は自分は間だ子供と思ってて、できないことも多かったんだけど、2年生の時はもう自分でなんでもできる気がしてた。その一年の差って大きいなぁと・・・。
そう考えると子供を育てるってすごいことですよね。が~~~~っ!とものすごいスピードで日々子供の成長を追っかけていくわけですね。。。 
女の子ですもの。包丁どんどん握らせてテレビの子供クッキングとかに出て優勝してもらいましょうよ☆  がんばれ~。
Commented by 三谷眞紀 at 2005-02-24 12:20 x
いや、だから、テレビには生涯出たくないんだってば(私じゃ、ないのか)。
のこのこさんのかわゆい子供時代、包丁はどんなのを使ってましたか。
Commented by safety-life at 2005-02-24 12:48
えらい!ハラハラで目が離せないかもしれないけど、
これからの時代は男も料理が出来なくちゃ!ん?コシヒカリちゃんは
女の子でしたっけ??
でも、小さい頃からお母さんの料理の手伝いをやるようになれば、
将来は安泰ですね!


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