あぱかば・ブログ篇

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2003年 02月 03日

歌舞伎でうたた寝する幸せ

ご近所の美しい奥さんに誘われ、新橋演舞場の歌舞伎に行ってきた。

私は歌舞伎が大好きだ。
一般人にしては、かなり見ているほうだと思う。
(歌舞伎について語り出すときりがないので、いずれ稿を改めるつもり。)
歌舞伎は若手よりも、ぜったいに40〜50代。
幸四郎・菊五郎・玉三郎・吉右衛門・仁左衛門、ああたまらん。
今日は主に成駒屋、橋之助と福助の芝居だったから、悪くはないけど、すこしもの足りない気分だった。

でも、鼓・三味線・長唄を存分に聴けるだけでも、脳の中はアルファー波でいっぱい・・・幸せ。
間延びした芝居には目をつぶり、しゃみを聴きながらうとうとするのも、また一興、はー、キモちいい・・・

by apakaba | 2003-02-03 12:34 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)


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