2003年 02月 11日

怒濤の飲み会、父の二十七回忌

父の二十七回忌へ行ってきた。

回忌でしか顔を合わせることのなくなってしまった親戚一同に、昼間から気絶するほどのお酒が出た。
私もヨメに出て久しいので、この常軌を逸した飲み方には本当にあきれる。
(ちなみに祖母はアル中で死んでいる。)

「おうっ、眞紀!オマエ、なんだぁ?ちっとも変わんないじゃねえか!こりゃよっぽど生活に苦労がないか、よっぽどのパーか、どっちかだな!ぎゃっははは!!」
うるさいなあクソ親父・・・
「眞紀ちゃん、アンタのお父さんはねぇ、ほんっとに、スバラシイ人だった。俺はいまでも夢に見る。」
へー、私はお父さんの夢見たことなんか、ここ20年ばかしは、ないよ。
「しっかし、死んじゃった人ってのは、年とらないわねぇ(母)。」
当たり前だよ・・・コメント不能。

怒濤のアル中軍団に、まあ飲まされること。
〆の挨拶に立たされたから、
「今日連れてきた、二番目の息子が、今年3年生になります。このくらいの年で、私は父を亡くしたんだなーと、自分の子供を見ると改めて思います。
まだまだ元気でいなくては。健康に気をつけて、皆さん、三十三回忌で、また会いましょう!」
と言った。

あとに残るのは、頭痛のみ。

by apakaba | 2003-02-11 12:43 | 生活の話題 | Comments(0)


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