2002年 11月 29日

アシュケナージ、ビル・エヴァンズのCDなど

「コシヒカリ」のお友だちのお宅にお邪魔した。
普段からべったりつきあっているというわけでもないのに、そのお宅へ行くと、かならず音楽の話題になる。
おしゃれなデザインのCDプレイヤーの前に、いつも私が興味を惹かれるCDがさりげなく立てかけてあるのだ。

この前は、ビル・エヴァンズトリオの PORTRAIT IN JAZZが置いてあり、今日はアシュケナージのショパンの曲集だった。
「あれ私、アシュケナージ、行ったことがあるよ。淡々としてたね(私)。」
「そうなの!私はね、最後に行ったのはキーシンだったの。熱演でね、頭から湯気が立ちのぼってたのよ(友達)。」

アシュケナージとはユダヤに由来する姓だ。
「ピアニストにはユダヤ人かホモしかいない」とのたまったのは、たしかホロヴィッツだったよね・・・とまでは、さすがに彼女に向かっては言えませんでした。

本日の音楽
TOTOⅣ(ロザーナ・アフリカなど収録している)
ボブ・マーレー LEGEND

by apakaba | 2002-11-29 14:41 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)


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