あぱかば・ブログ篇

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2003年 10月 01日 ( 1 )


2003年 10月 01日

魅力の乏しい小学校?

きのうの朝から、「ササニシキ」「アキタコマチ」両男子が風邪を引き、学校を休んだ。
塾通いをしている「ササニシキ」は、
「学校を休んでゆっくり寝て、夕方の塾に間に合わせる。」
という。
病院へ行き、夕方まで安静にしたがよくならず、結局塾へは行かれなかった。
「行きたい!どうしても行きたい!」とぎりぎりまで言い、悔しがっていた。

彼は塾が好きだ。
冬期講習や夏期講習になるときまって、
「あ〜このままずっと日能○がつづいたらいいのに。学校の授業、いらないよ。学校なんか休み時間と専科(体育・音楽・図工・家庭科)だけでいい。国・算・社・理、時間のムダ。」
などと言い出す。
塾での彼の成績はたいへん悪い。
10000人中9500番から8500番くらいのあたりをうろうろしている。
それでも、ぜんぜん気にしない。
競争や受験以前に、勉強が好きなのだ。
志望校への合格確率は10パーセントの判定、“志望校の変更を検討してください”の通知が来ているけれど、気にしていない。
そんなわけで、4か月後の入試には、9割方落ちるのだろうが、一校しか受けない。当たって玉砕だろう。ま、いいんじゃないですか。

それよりも、勉強が好きという子供の気持ちに応えてくれない学校の授業は、そうとう魅力がないってことなのか?
学校は友達に会いに行く場所と割り切っているようなので、べつにいいのだが・・・

by apakaba | 2003-10-01 17:30 | 子供 | Comments(0)