あぱかば・ブログ篇

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2005年 06月 14日 ( 1 )


2005年 06月 14日

ゆびきりげんまん。の「げんまん。」てさ

娘の「コシヒカリ」が、晩ごはんのときに
「ゆびきりげんまんのさー、“はりせんぼん”て、なに?」
と聞く。
夫 「ハリセンボンているだろ、サカナの、あれを飲ませるぞってことだよ。」
私 「えっ!そうなの!私は針を千本飲ませるんだとばっかり、この瞬間まで思ってた。」
夫 「そんなの意味わかんねえじゃん、飲めるわけないじゃん。」
私 「だってハリセンボンだって飲めるわけないじゃん。」
子供のころから今日まで、ハリセンボンを飲ませるとは考えたこともなかったので、とても驚いた。
でもこれはどっちが本当なのか、わからずじまいだった。

「コシヒカリ」は、つづけて
「ゆびきりげんまんのさー、“げんまん”て、なに?」
と聞く。

それはハリセンボン以上に、ほんとに考えたこと、なかったなあ。

電子辞書で調べると、“げんまん”とは“拳万”と書き、関東地方の児童語(という分類があることも知らなかった)で、約束を守らないと拳(こぶし)で一万回打つぞという意味なのだそうだ。

知ってた!?

漢字で書くと、まあいきなり怖そうなこと。

by apakaba | 2005-06-14 23:55 | 子供 | Comments(10)