あぱかば・ブログ篇

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2012年 04月 05日

スランプ

仕事やめたらバリバリとブログを書けるものと思っていたのに……!
意外にもぜんぜんだめ。
「忙しくて、書く時間がない」と今まで思ってきたのは言い訳で、書く気力や実力が減退しているのが真実かも!

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バインセオとベトナムチャーハン。
食べては寝ている。
いくらでも眠れちゃう。
今日も二度寝した。
だめだこりゃあー。
もうちょっと寝たら、書き始めるよ!
もうちょっとしたら、書くこともできるはず!

by apakaba | 2012-04-05 22:58 | サイト・ブログについて | Comments(2)
2012年 03月 11日

1年前の日記

震災のこと、“記憶を風化させないために”とか“忘れないようにしよう”とかテレビやラジオでいうのだけど、いちいちいわれなくても風化もしないし忘れたくても忘れようがないよ。
風化どころか、状況はますます深刻になっているじゃないか。
よくも“風化”だの“忘れないように”だなんていえたものだと思う。

1年前に書いた日記。

震災当日・・・
地震、ガスメーターの復帰方法
これがtwitterや子供の友だちのお宅などでも「役に立った」と感謝されたのだった。

震災翌日・・・
パニックはダメだよ
物流が止まって商品が品薄になったのと同時に、パニック気味の人々の買い占め行動。

震災翌々日・・・
非被災者のPTSDはダメだよ
中1だった娘が暗くなり始めたことを心配していた。


三日間で私の言っていることは一貫していた。
「無事な人は無事を喜んで、落ち着こう。身のまわりの人を幸せにしよう」と、ほとんど同じことを書いている。
今になって読むと、まぶしいほど前向き。私。

でも、このあと、どんどん津波の死者の数が増え、原発事故が顕在化していき、何ヶ月も余震がつづき、「いや、これは余震じゃなくて、次の大地震への前触れにつながっているんじゃないか?」という予感に変わっていったのだった。
1年前の今日よりも、今日のほうが、較べものにならないほど私の気持ちは暗い。
黙祷しながら「時を戻せたら」と、どうしても、思わずにいられなかった。

たびたび震災のことに触れるのはつらいので、明日からまたいつもみたいに旅行のことや日常のことを書いていくけど、節目だから。
(記憶は、風化なんてしないよね?)

by apakaba | 2012-03-11 18:35 | サイト・ブログについて | Comments(5)
2011年 10月 31日

iPhone撮影

iPhone 4s を買って使い始めると、携帯電話よりずっと写真がきれいに撮れるのがうれしい。
撮る動作にしても携帯カメラよりスマートだし。
出かけたときに一人でランチを食べていると、私よりもだいぶ年上なおばさんたちが、出てきたお料理の写真をスマホでさっと撮っているけど、あれもうれしいんだろうな。

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私も、ついつい身の回りのものを撮っちゃう。

トリの手羽元を酸っぱい味付けで煮込むつもりで、30本ほど買ってきた。
詰めてあった袋から手羽元を出しながら鍋に入れていこうとしていたら手が滑って、ずるずると開けっ放しの抽斗に落ちていってしまった。
ああっ時間がないのに!抽斗の中のものをみんな洗わなくちゃ!と泣きそうになるが、失敗の写真を撮ると、なぜか泣くのをやめて笑いたくなる。

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犬の散歩などで通りかかるとき、かねがね不思議な落書きだと思っていた。
近所のお宅の塀に「か」「め」と油性マジックで書かれている。
ここはかなりのお屋敷なのだが、この落書きを消す気はないのかな?
もしかしてこれを書いたのは、このお宅のお子さんなのかもしれない。
それにしても「かめ」なのか「めか」なのか、もっと書くつもりだったのか(「めがね」とか「かめれおん」とか)、もっと難しい暗号なのか、通るたびに考えてしまう。
人のおうちでもこれくらい寄ればどこだかわからないでしょう。

旅行に行ったときなんかはちゃんとカメラで撮影するけど、日常のメモには重宝する!
iPhone激ラヴでちゅよー!

by apakaba | 2011-10-31 18:09 | サイト・ブログについて | Comments(6)
2011年 09月 15日

津田大介氏のウインクから

(今日の話題は、twitterをやっていない方にはわかりにくい用語が出てくるかもしれません。あらかじめご了承ください。)

今朝、起きてtwitterの画面を開いたらビックリした。
津田大介氏に、フォローされていた。

なぜそうなったのかはわかっていた。
きのう、私が以下のようにツイートしたのを、津田氏が拾ったのだろう。

津田大介氏のメルマガは物凄い字数。「思想地図β2」(←震災半年経過の現在、必読)のルポが秀逸だったことですっかり好きになった。スタンスは「ネットの人」だけどそこから社会現象や構造を広く見渡している、こういう人がネット界に増えてきたなー。すごく楽しい。

ぜんぜん改行がないのはtwitterだからである。

ジャーナリストの津田氏は今月からメルマガ配信をスタートさせ、長男が読みたいと言うので私のクレジットカードからの引き落としにして購読し始めた。
感想は上記のとおりである。
“インターネット育ち”らしい軽い筆致でメディアを解説し、ニュースに触れてインタビューも行う。
字数の多さも気にならずすいすい読めるのは、なんといっても画面上に文章を書くことのプロ(中のプロ)だから。

津田氏は今日現在で19万人のフォロワーを抱えるネット有名人だが、ご自身も9000人以上をフォローしている。
私のようにちょっと好意的なことをツイートすれば、「サンキュー。これからも応援ヨロシクな」という、軽いウインクくらいの調子でフォローしてくれるのだろう。

「こんな有名人が(私なんかのトコに)」というそのカジュアルさにも一瞬ぎょっとしたが、それ以上に、リプライでもなんでもないまったくのつぶやきを見つけてフォローするまでの時間の短さだった。
きのう、津田氏は取材のために成田空港からパリへ飛び、それから9時間かけてセイシェルへと移動していたのである。
そんな移動のさなかに、自分の名前のツイートを見つけてたちまちフォローするとは、なんというマメさ、というか仕事の速さよ。
さすが“Tsudaる”の津田氏はやることもTsudaってる(意味がわかりません)。
こうやって日々着々とフォロー・リフォローの関係を広げていくんだなあ。

そして、ちょっとぞっとしてしまった。

ネットの登場で、それまで決して手の届かない存在だった“有名人”と、私ら“一般人”との垣根が一気に低くなった、という現象は、日々twitterなどを目にしていれば嫌でもわかるが、自分にもそういうことが起きると、なんだかおそろしくなる。
これでもしも私が10代や20代の若者だったら、きっと
「きゃああ!あの津田さんがフォローしてくれてる!すっごーい!」
と完全に舞い上がっていただろうし、
「もしかして津田さん、これからも私の書いたものを読みに来てくれるかもしれない!」
などとうぬぼれていたと思う。
そして身の程も考えずに、
「フォローありがとうございます!カンゲキです!」
とかお返事書いちゃって、その後も継続して彼に好意的なツイートをばしばしと乱発してしまっていただろう。

ウインクはしょせんウインクであって、両目でまっすぐに私のことを見てくれているわけじゃないのよ。

きっと、“つながりができた”と幸せなかんちがいをした若者が、彼や彼のようなネット有名人にますます殺到していっているのだろう。
この流れは好むと好まざるに関わらず一方向の流れであり、彼らは昔の芸能人・有名人のような、ミステリアスなオーラをまとった遠い存在には、決して戻らない。
なんだか、えらい世の中だわ。

今は有名人も一般人も、twitterなどのフラットなステージでモノを言うようになり、自由を与えられたように錯覚しそうになるけれど、今日のようなことがあると、私には、だんだんとモノが言えないおそろしさを感じてしまう。

先日、大ヒットしたある映画がDVDになったのでさっそく観てみた。
世間の評判は最高。誰も彼もが「よかった!」と言っていた。
しかし、私には「駄作」としか思えなかった。
どうしてこんなに駄作なのに、みんな絶賛してるの?
おずおずと、いっしょに観ていた夫に感想を尋ねると、彼もおずおずと「駄作だった気がするが……(もしかして俺がまずいのか?)」と言う。
二人の間では「駄作」ということで一致し、長男「ササニシキ」もそのあと観たので感想を聞くと「んー、ちょっと、あんまり……」
わが家での評価は、「駄作」で落ち着いた。

けれども、私はその映画のレビューをツイートしたり、このブログに書く勇気がない。
世間的にあれほど好評だった作品を駄作だと書けば、いつ、誰から攻撃されるか知れたものではない。
胸の中はとてももやもやしているけれど、いまのところ、家族の中だけで語り合って満足することにしている。

そうやってだんだんと、自由ではなくなっていく。
書くことがなくなってしまう。

by apakaba | 2011-09-15 20:48 | サイト・ブログについて | Comments(6)
2011年 08月 07日

最近つづいた誹謗中傷コメント顛末

きのうの夜遅く、まる一日、自由ならという話の一つ前に、tさんからのコメント、大作です!というのを載せた。
いつも読んでくださっている皆さん、お目汚しで申し訳ありません。

tさんという方は、香港マカオ旅行記最終回にカギコメをしてきた人である。
私がコメント欄で「来月、また香港に行く。夫を連れて行く」と書いたところ、
「彼は一度でもあなたといっしょに旅行をしたいと言いましたか?結婚の意味がわからなくなってきたと言う彼を、あなたはどこへ“連れて行く”というのでしょうか?」
というような内容のことを書いてきた。
この人は誰なんだろうと不思議だったが、「カギコメではなく、公開コメントでお願いします。」とだけお返事したところ、そのわずか一分後に、自主的に削除してあった。
私も自分のレスを削除したため、tさんとのやりとりは跡形もなくなった。
しかし気分の悪さと、不気味さは残った。

tさんは夫の愛人なのかなあ?だとしても、彼の性格で「結婚の意味が、わからなくなってきたよ」というセリフを言うとは非常に想像しにくいので、きっと通りすがりの嫌がらせなんだろうなということで納得することにした。
それにしても私のレスの一分後に削除したのは気持ち悪かった。
ずっと、見張っていて反応をうかがっているのかと思うとげんなりした。
でも内輪の友だちに話してけっこうすっきりして、それきり忘れていたのだが。

ゆうべ、まる一日、自由ならを書いているときに、リンクをいろいろ張るために別ウインドウで自分のブログページを開きっぱなしにしている間、tさんがコメントを書いては消し、書いては消しをくり返していることに気づいた。
東京国立近代美術館・誕生会・イギリス旅行など、日曜日のことへのコメントとして、このコメントの文章を推敲しているらしかった。

今度は“通りすがり”として見過ごせないほどの悪意を強く感じたし、こちらが管理者画面から削除するだけではまた同じことをしてくると思い、迷ったが何度目かにコメントがアップされた瞬間にコピーをさせてもらった。
その直後、やっぱりまたそのコメントを自主削除していた。
もしかして、これまでも、私が寝たあと、この人は真夜中にこうして中傷コメントを書いては消し、書いては消ししていたのか?
そう思うと背筋が寒くなった。
私がコメントをコピーした記事が載ると、またもそのとたんに、カギコメで「本当に申し訳ありません。自分のいたらなさを感じております。」と書いてきた。

また内輪の友人たちにこぼすと、皆、怒っていた。
でも私は、どうしてもこの人を怒る気持ちにはなれなかった。
孤独な人——としか、思えない。
夫婦や家族で過ごした楽しい日のことを書くと、その楽しい気分を台無しにするようなことを書いてくる。
それも、真夜中に、書いては消す、何度も何度も。
なんて孤独な夜の過ごし方なのだろう。
夫に愛人がいるのかどうかわからないが、いるとしても少なくともtさんは選ばれないよと思う。

異常な悪意に触れると、怒りよりも悲しみを覚える。
べつにいい人ぶっているわけじゃなくて、多くの子供に関わる仕事を長くやっている職業柄か、家庭環境をまず考えちゃう。
つらい育ちをしたのかなあとか。
褒められ、あたたかく承認されたことがなかったのかなあとか。

tさんが私の知り合いなのかそうでないのかは、知る術がない。
私個人を激しく憎んでいるのか、ただたまたま“幸せそうなこの女、気に入らない!”と目についたのか、わからない。
いずれにせよ、だいぶ熱心にこのブログを読んでいる様子だった。
きのうのコメントに「シンガポールでもお台場でも」とあって、「シンガポールにはたしかに行ったけど、お台場?なんのこと?」と、実は何時間も考えてしまったが、今年の一月にお台場のホテルに遊びに行ったことを言っているのだ、とやっと思い当たった。
私からのアクションに対する尋常ではないすばやい反応からしても「これはそうとう本気だ。通りすがりじゃない。ずっと私のブログに張り付いているんだ。」と知れた。

tさんにはていねいな返信をして、管理者画面から、今後はコメントを受け取らないように設定した。
コメントが書き込めないとわかれば、もう飽きて別のブログへと移動するか、今後もずっと私のブログを読みつづけるかどうかはわからないが、まずまちがいなく、この記事は読んでいることと思う。
tさん、この先、たとえIPアドレスを変えたり、ネットカフェから書き込むとしても、私はどんな誹謗中傷を書かれても決して怒りませんから、相手としては張り合いがなくてつまらないと思いますよ。
私、怒らないんだよね本当に。
自分の子供を怒るので、それだけでくたびれちゃって。

読者の皆さん、つまらない話を読ませてしまって申し訳ありませんでした。
また気持ちを入れ替えて、楽しい話を書いていきますから安心してください。

by apakaba | 2011-08-07 14:22 | サイト・ブログについて | Comments(0)
2011年 08月 07日

tさんからのコメント、大作です!

Commented by t at 2011-08-07 00:49 x
「シンガポールもお台場も疲労困憊。俺は全然行きたくない。今まで勝手にフラフラしてたのになんで一緒に行かなきゃいけないのか分からない。」

「もう結婚はうんざり。枯れてるんだよ。」

「でも行かないと大変なことになる。この間は死ぬと言い出した。慰謝料も払えないし、社会的な地位を保つためにもある程度付き合わなきゃと思ってる。」

「もう女としての愛情はない。」

旅行に行ってる間、1週間で4回うちにきました。
羽田まで送った車で家まで送ってくれました。

死にたいなら氏ねばいいのに。

やって今彼帰りました。
気持ちよかったぁ。

by apakaba | 2011-08-07 00:54 | サイト・ブログについて | Comments(3)
2011年 02月 12日

ロシア旅行記「11日目」掲載のお知らせ

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子供部屋に、ロシア旅行記・11日目を掲載しました。
最終日です。
コメント欄は閉じているので、コメントはこちらにお願いします。
といっても、この終わり方ではコメントのしようがなさそうですが……

「コシヒカリ」の大人をガックリさせる日記、「アキタコマチ」が初めて“デジタル一眼・ズームレンズ”を離れて撮ってみた写真、どっちも発展途上です。

by apakaba | 2011-02-12 15:36 | サイト・ブログについて | Comments(4)
2011年 02月 11日

ロシア旅行記「10日目」掲載のお知らせ

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ガラスに機体を映し込むのはいいアイデア。

子供部屋に、ロシア旅行記・10日目を掲載しました。
コメント欄は閉じているので、コメントはこちらにお願いします。

いつの間にやら帰りの飛行機。
最後の最後になって、観光に精を出し始めた様子の「コシヒカリ」ですが、やはり興味の対象は子供っぽいな。

by apakaba | 2011-02-11 22:31 | サイト・ブログについて | Comments(0)
2011年 02月 04日

ロシア旅行記「9日目」掲載のお知らせ

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子供部屋に、ロシア旅行記・9日目を掲載しました。
コメント欄は閉じているので、コメントはこちらにお願いします。

「面白くなかった」ばかりの「コシヒカリ」。
でも写真には旅をしている感じが出ています。

by apakaba | 2011-02-04 20:07 | サイト・ブログについて | Comments(2)
2011年 02月 02日

ロシア旅行記「8日目」掲載のお知らせ

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子供部屋に、ロシア旅行記・8日目を掲載しました。
どんどん更新していきます。
コメント欄は閉じているので、コメントはこちらにお願いします。

寝てばかりで「つまらなかった」ばかりの「コシヒカリ」が、やっと目を覚ましたようです。
とてもいいシーン。
写真はタテ構図のみ。

by apakaba | 2011-02-02 23:04 | サイト・ブログについて | Comments(0)