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カテゴリ:バリ&シンガポール2011.11

  • “南の楽園”はいくつあったの  18.バリ最後の失敗・シンガポールで一番やりたかったこと
    [ 2012-03-02 07:52 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  17.ラ・ヴィでのマッサージ・バリ最後の晩餐・空港へ
    [ 2012-03-01 00:01 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  16.ウダヤナ・エコロッジ満喫中・ジェンガラケラミック
    [ 2012-02-29 14:09 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  15.ウダヤナ・エコロッジのディナーと、バードウオッチング
    [ 2012-01-25 23:04 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  14.ウダヤナ・エコロッジにチェックイン
    [ 2012-01-22 00:51 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  13.バナナペーパー工房見学
    [ 2012-01-21 23:21 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  12.王道な観光(ショッピング・寺院見学・マッサージ)
    [ 2011-12-29 00:01 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  11.プジャ・サラスワティ〜リサイクルバー ROUND BAR
    [ 2011-12-28 01:08 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの 10.イブ・オカのバビグリン〜ウブドゥへ
    [ 2011-12-22 20:01 ]
  • “南の楽園”はいくつあったの  9.結婚式の夜〜サヨナラ、ジンバラン
    [ 2011-12-19 18:12 ]

“南の楽園”はいくつあったの  18.バリ最後の失敗・シンガポールで一番やりたかったこと

17.ラ・ヴィでのマッサージ・バリ最後の晩餐・空港へのつづき(1.はこちら)。

ラウンジに入ってみたもののあまりにもやることがない(本も預け荷物に入れちゃった)ので、8:15開店というラウンジ内のマッサージをやってみる。
ちょうどルピアがあまっていたのである。
きのうラ・ヴィであんなに長時間タイ式をやってまたなのか!と自分でもバカだと思うが日本でやると高いのでできる限りいっぱいやりたい。



つづき。さよならバリ。シンガポールで、なにがしたいの

by apakaba | 2012-03-02 07:52 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(2)

“南の楽園”はいくつあったの  17.ラ・ヴィでのマッサージ・バリ最後の晩餐・空港へ

16.ウダヤナ・エコロッジ満喫中・ジェンガラケラミックのつづき(1.はこちら)。



それにしても、日本人ご用達マッサージ店ラ・ヴィには、かんじんの日本人はおろか客は私以外ひとりもいない。
なんちゅうことだろう。
こんなんでやっていけるの?
正月やお盆で一年分を稼ぎ出してしまうのかな。
お客さんがひとりも来ない日もあるんじゃないか?

つづき。マッサージをして、最後の晩餐へ

by apakaba | 2012-03-01 00:01 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(2)

“南の楽園”はいくつあったの  16.ウダヤナ・エコロッジ満喫中・ジェンガラケラミック

15.ウダヤナ・エコロッジのディナーと、バードウオッチングのつづき(1.はこちら)。



早朝のバードウオッチングの途中、コンポスト(堆肥、もしくは「生ごみ堆肥化容器」のこと)も見学した。
おがくずの香ばしいにおいがしていて、ごみが徐々に肥料として完成していく様子を見られた。
コンポストの管理人さんの男性がイブさん(私に付いているバードウオッチングの指導員)にいろいろ解説をしてくれていた。
インドネシア語かバリ語なので私にはわからないが、順番に見るだけでだいたい把握できる。

つづき。バードウオッチングも大詰め。いろんな撮影をしてから、出かけてみよう

by apakaba | 2012-02-29 14:09 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(4)

“南の楽園”はいくつあったの  15.ウダヤナ・エコロッジのディナーと、バードウオッチング

14.ウダヤナ・エコロッジにチェックインのつづき(1.はこちら)。



さらにロッジを歩いてみる。
スイミングプールは完全放置である。
水深2メートルほどあってなお完全放置とはうれしい。
これなら余計な人間は来ない、というかそもそも宿泊客が……いない?
小さいホテルなのですぐいっぱいになるとホテルサイトで読んだ気がしたのは記憶の捏造か?
もう一室、白人の二人連れがいたがすぐチェックアウトして、私だけのホテルになっている。

つづき。ディナーそして翌朝のバードウオッチングへ!!がんばろう!

by apakaba | 2012-01-25 23:04 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(6)

“南の楽園”はいくつあったの  14.ウダヤナ・エコロッジにチェックイン

13.バナナペーパー工房見学のつづき(1.はこちら)。

Masakan Padang=パダン料理は、西スマトラの料理のこと。からいのが特徴

3人になると、レンタカーの中はきゅうに静かになった。
サヌールでパダン料理の店に入った。
そこはムスリム経営の店であった。
パダン料理はからいイメージがあって、おそろしくて今まで(20年以上前の一人旅のとき以来)入っていなかったが、あれだけたくさんおかずがあれば、からくないものもある。
とてもおいしかった。
暑い国の特徴なのか、常温のおかずがあたりまえなのか。
熱いものは熱く!みたいな感覚ってないよなあー、と、初めてインドネシアに来たとき思ったものだ。
あの味付けなら常温でもおいしいしね。

つづき。とうとう一人旅に戻る、そのわけは

by apakaba | 2012-01-22 00:51 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(8)

“南の楽園”はいくつあったの  13.バナナペーパー工房見学

12.王道な観光(ショッピング・寺院見学・マッサージ)のつづき(1.はこちら)。

早朝時。ウブドゥのスリ・バンガロー。ここのプールで泳ぐチャンスがなかった……

つづき。スリ・バンガローをチェックアウトして、バナナの紙を見に行こう

by apakaba | 2012-01-21 23:21 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(6)

“南の楽園”はいくつあったの  12.王道な観光(ショッピング・寺院見学・マッサージ)

11.プジャ・サラスワティ〜リサイクルバー ROUND BARのつづき(1.はこちら)。

毎朝早起きしては朝焼けを撮っていた

11月20日(日)晴
ふたつめのホテル、ウブドゥのスリ・バンガローは、ジンバランのプリ・バンブーよりちょっと設備が落ちるがいいところだ。
緑の生い茂るバンガローのアプローチも美しいし、バリらしいインテリアもいい。
なによりプリ・バンブーよりちょっぴりだけ部屋が明るいのがいい。
ただ、隣同士の部屋は同室であるかのように音が筒抜けである。
ここまで筒抜けの部屋というものを体験したのは生まれて初めてである。

つづき。観光客らしく過ごした一日の行動

by apakaba | 2011-12-29 00:01 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(3)

“南の楽園”はいくつあったの  11.プジャ・サラスワティ〜リサイクルバー ROUND BAR

10.イブ・オカのバビグリン〜ウブドゥへのつづき(1.はこちら)。

本日最大のイベントは、成瀬さんのお友だちのお宅訪問である。
ちょうど明日がプジャ・サラスワティというお祭りに当たっているため、ご友人のお宅にお邪魔して、祭礼の様子を見学させていただくのである。



ご友人は、バリヒンドゥーのシヴァ派(だったと思う)の最も位の高いお坊さんなのだという。
そのご尊顔はもう、まるで、生き仏のようである。
こんな方になにか言われたら、なんでもそのとおりなんだと即刻納得、というか信じちゃう。
でも、徳の高いお坊さんだからといって近寄りがたいということはなく、まるで逆で、見知らぬ外国人の我々が突然お邪魔してもずっと笑顔を絶やさず、成瀬さんにもやんちゃな子供のように体をこぶしでつついたりバシバシたたいたりしていて、親しみやすいことこの上ない。
真っ白な長髪を頭のてっぺん近くで丸くまとめていて、そのヘアスタイルがお坊さんという言葉からはピンとこないけど、そういえばインドのサドゥーもこれとまったく同じアタマをしていたことを思い出した。


つづき。プジャ・サラスワティの設えを見学。そして夜のお楽しみに

by apakaba | 2011-12-28 01:08 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(8)

“南の楽園”はいくつあったの 10.イブ・オカのバビグリン〜ウブドゥへ

9.結婚式の夜〜サヨナラ、ジンバランのつづき(1.はこちら)。



イブ・オカでバビグリンを初めて食べたが、かなりおいしい。
前の2回はともかくとして(高級ヴィラステイだったから)、20年前の一人旅では私はいったいなにを食べていたのだろうかと悩む。
ナシゴレンとミーゴレンとソトアヤムばかり食べていたような気がする。

つづき。初バビグリン、ウブドゥ、マスへgo!

by apakaba | 2011-12-22 20:01 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(6)

“南の楽園”はいくつあったの  9.結婚式の夜〜サヨナラ、ジンバラン

8.いよいよ結婚式〜ウルワトゥ寺院観光のつづき(1.はこちら)。



ウルワトゥ寺院の観光を終え、トゥバン(クタの南)にあるディナー会場へと向かった。
レストラン「マ・ジョリ」は、旧クプクプバロン、現ザ・サンディパラホテルの人気レストランだそうだ。
たしかに、Tシャツでは恥ずかしい感じ。
一応、また観光中の平服からドレスアップしなおして行った。
午後6:00スタートのはずが新郎新婦の到着が遅れ、暇つぶしに一同で夕陽撮影に励む。
たしかに西側の海岸の特権で、こちら(ジンバランやクタ)は海に落ちる夕陽が最高だ。
それにしても、二日続けてすばらしい夕陽、しかもサンセットビューの席のときに限って。
こんなにラッキーでいいのでしょうか。

つづき。またも夕焼け堪能、怒濤の二次会と翌朝の喉……

by apakaba | 2011-12-19 18:12 | バリ&シンガポール2011.11 | Comments(7)