あぱかば・ブログ篇

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カテゴリ:香港2013( 3 )


2014年 07月 27日

ホテルにこもれ!ジオパークをめざせ!の香港旅行 〜3.フォーシーズンズホテル香港

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今回の部屋もピークビューだけど今まで泊まったうちで一番いい部屋だった

フォーシーズンズホテル香港
2.香港ジオパークのつづき。

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このホテルが好きで、宿泊、スパ、食事に何度も利用している。
今回はエグゼクティブクラブというサービスを利用してみた。
通常のホテルでは「クラブラウンジ」とか「エグゼクティブフロア」などと呼ばれているもので、部屋を予約する際にラウンジ利用も一緒に申し込む、というかそのフロア専用の部屋を予約する。
しかしこのホテルでは、スタンダードの部屋に泊まっても、追い金で誰でも入れるというユニークなサービス形態になっている。

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45階の高層階にありながら、外に出ることができる。
とても細い通路がスリリング。

エグゼクティブクラブといっても我々は庶民の休日なので、仕事も持ってきてないし商談をする相手もない。
ただ、ホテルステイが好きな夫に好き放題にさせると、三食をすべてホテル内で済ませることになってしまい、大変割高になる。
ここに申し込んでしまえば、朝食からアフタヌーンティー、カクテルタイムの軽食とほとんど一日中フードプレゼンテーションがある。

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アフタヌーンティーは終わり、夕方のカクテルタイムに入っていた。夕方に甘いものをたくさん詰め込む

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夜にまた来て飲む。シャンパンはコーヒーのようにいつでもフリー

人数に関係なく、部屋に課金されるので、一人ならけっこう贅沢だが二人ならすごくお得だ!
ホテルにこもっている人にはお勧め。
我々は、チェックインしてからはプールとスパにひたすらいて、せいぜい近くのAppleストアを冷やかしたくらいしか外出していない。

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二泊目の夕方には部屋に戻ってドレスアップする。
フォーシーズンズホテル香港には、ミシュラン三ツ星のレストランが二つ入っている。
一つのホテルに三ツ星レストランが二店舗も入っているのは世界でもほとんど例がない(ここだけなのかまだあるのかは知らないが)。

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広東料理のほうの三ツ星「龍景軒(ロンキーヒン)」には2回行ったことがあるので、今回はフランス料理店「カプリス」にした。

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日本人デザイナーによる内装は、ゴージャス・シック・モダン・オリエンタルをうまく調合させていて、好感度大。
ワインを選んでくれたソムリエはハンサムなフランス人で、2003年ものを勧めてきた。
「2003年はフランスが猛暑だった年ですね。私もその夏に南部に行きました。暑かったけどワインの当たり年ですよね。」
と話すと、ソムリエは喜んでいた。

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口角が上がってます

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開栓。しゃれたデキャンタ

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手前は好物のブーダン・ノワール

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一眼レフを取り出してバシャバシャ写真を撮るのは他のお客さんが落ち着かないが、小さなカメラだとササッと撮影ができて便利だな。
こうして撮っておくと、おいしかった思い出をずっと覚えていられるし。
それにしてもおいしかった!
龍景軒もおいしいけど!
いつも思うが、ミシュランは二ツ星と三ツ星の差が厳然としている。

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最終日の朝も快晴。
チェックアウトぎりぎりまで、プールで泳ぐ。
朝食前に泳ぎに来る人はいなくて、広いプールを独占できた。

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今回の旅行は、香港ジオパークに行くこととホテルステイが目的だった。
両方とも、好天といい出会いに恵まれて楽しい思い出になった。
しかしフォーシーズンズホテル香港は、実にすばらしい。
何度泊まっても飽きない。
一泊目の「ロテル・エラン(写真)」は、「こんな部屋に住めたらいいな」と思えるようなホテルだったが、フォーシーズンズは「もうここから一歩も出たくない。ずっといたい。何度でも来たい」と思えるホテルだ。

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今回の部屋は4306号室だった。
いつかは4305号室に泊まりたいな(コラーッ)。

(おわり)

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おまけ。西貢の捨て犬シェルターで買ったTシャツ。

by apakaba | 2014-07-27 16:22 | 香港2013 | Comments(0)
2014年 06月 27日

ホテルにこもれ!ジオパークをめざせ!の香港旅行 〜2.香港ジオパーク

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彩虹駅を出ると建ち並んでいる団地群。「虹」を表現しているらしいがボロボロ

香港ジオパーク
1.ロテル・エランのつづき。
ジオパークに行きたいとは思っても、方法がわからないままだ。
ホテルのフロントで聞いてみた。
「西貢(サイクン)へバスで行き、船着き場へ行けば、プライベートボートがありますよ。大型の定期観光船ではなくて、漁師が漁の合間の稼ぎでやっているようなボートです。客引きがたくさん出ているから大丈夫」
と言われてほっとした。
まず、緑のミニバスで西貢へ。

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西貢にあるビジターセンターがあるが定休日、というかまだつくりかけの模様?

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西貢はやはり田舎

ここは近くの離島へ渡る船がたくさん発着しており、船着き場には海水浴客が長蛇の列をつくっていた。
まだ海水浴場に着いてもいないのに、早くも水着姿の若い男女。
浮き輪をかかえた子供。
みんな楽しそう!
だがそんな彼らを尻目に、我々はジオパークをまわるのによさそうなボートを物色する。

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ここはどう?

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こっちのほうがいいか。

ボートツアーはコース(乗船時間)によって値段が何種類かに設定されている。
一人で乗っても満席になっても同料金。
みんな海水浴に行ってしまい、真面目に(?)柱状節理を見学したい旅行者などあまりいないようだ。
誰かと乗り合いにしようとしばらく待ってみるが、なかなか集まらない。
やっと、真面目そうな中国人男性二人組の旅行者がやってきた。
さっそく「いっしょに乗りましょう!」と誘う。

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この大きな船に乗るのではなく、私たちは手前の青いほう。乗り込んでいる青いシャツが中国人二人組。チラリと奥に見えている、停泊中の船の多さよ!よくぶつからないもんだ

チャーター料金は、たしか14000円くらいだったと思う。
ジオパークに興味を持ってからも行き方がさっぱりわからず、ずっと心細い思いをしてきたから、人が集まらなくても乗るつもりでいたけれど、やっぱり一気に半額になったのはうれしい(我が家の分は7000円くらいに)。

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さあスタート!

雨季の香港でこの快晴は幸運だ。
レディーファーストで、中国人男性二人組は私を前の席に座らせてくれた。
どうしておそろいの青いシャツを着ているのか知らないが、海水浴に目もくれずこっちへ来るだけあって、彼らは熱心に見学していた。
彼らのカメラには、無数の私の後頭部が記録されたことであろう。
なんかごめん。

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細いトンネルを器用にくぐっていく

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中国人青年は「洞窟なう」とスマホ撮影しSNSへ(推測)

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トンネルくぐり中。こういう写真って本人しかおもしろくないのよね

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天気は最高、船頭さんの操舵テクもよく、楽しいクルーズ。
残念なのは船頭さんの言葉が理解できないことだけだ。
広東語なのか、「あの岩はナントカという名前だよ」などと、指差しながら教えてくれるのだがそれがわからない。
中国人二人組は言葉を理解していて、質問したりしている。
彼らは英語も話せるので、「あの遠くに見えているのは中国本土ですよ」などと私たちに教えてくれた。

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水がきれい〜。またせまいところを通ろうという船頭さん

ジオパークの奇岩にはそれぞれ名前がついている。
「牛尾洲」「吊鐘洲」「火石洲」などなど。
長いコースにしたのでみんな見たのだと思うが、そんなわけでなにがなにやら。
しかし、ここだけは必ず見たいと思っていた岩があった。
「破邊洲(ポーピンチャウ)」という、この奇岩ツアーでももっとも有名な景観を持つ岩だ。

もとは岬の先端だったのが海蝕により切り離されたこの岩は、30mもの高さの六角柱状節理を有するという。
念願のポーピンチャウを、海から見ることができた!
今回の香港に来た甲斐があったなあ。

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ついに来たポーピンチャウ(右側)!せ、せまい……ほんとに通れるの?(向こうにチラッと、後述の萬宜水庫が見えている)

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水の美しい海峡(?)を通り抜けていきます

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はい通れましたー!ふりかえったところ。

見事な柱状節理の壁は傾斜80度だという。
やはりここがハイライトなので、喜びを分かち合い、乗客4人でかわるがわる記念撮影。
船頭さんも4人いっしょの写真を撮ってくれた。

しかし感激がおさまってみると、重大なことに気づく。
ボートからだと下から見上げることになるため、全体像が、撮れない……
あの光景は、陸路からハイキングしてこないと見ることができないのだ。
香港ではあまり長くない涼しい季節に、いつかまた来たい。
(どこかから画像を引っ張ろうとも思ったが人の写真を交ぜるのもなんなので、ぜひ「破邊洲(ポーピンチャウ)」で検索してみてください。)

そして、せまい海峡(?)を通り抜けると、そこはポーピンチャウと並んで憧れていた、「萬宜水庫」だった!
ここで新たな感激。

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萬宜水庫とは、1970年から建設の始まった香港最大の貯水庫だ。
香港全土の地図を見ると、一番東に大変大きなダムが記されている。
この、「萬宜水庫」の四文字を見るたび、わけもなく「見たいなあ」と思っていた。
ある風景の写真を見て、「この場所へ行きたい」と切望することは誰でもあると思うが、なんとなく地図を見ていて似たような気持ちになる人も、きっとたくさんいると思う。

ポーピンチャウと萬宜水庫、二つ見られて感激したあとは、まだまだ続く怒濤の六角柱状節理群!
ハイライトはずっと続くのであった。

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感激にズキズキする……

自然観察系の観光が大好きなので激しく興奮しているが、私のカメラではせっかくの大迫力の柱状節理がとても遠い。
ズームレンズに替えて、ちょっとだけ寄ってみる。

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うん、ちょっとズームするだけでよく見える!
替えのレンズを持ってきてよかった!

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感激……!

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感激……!

香港ジオパークの成り立ちについて検索していて、このような文章を見た(pdfファイルだがこちら)。

「今から1.5億年ほど前、香港東部の西貢地区は大噴火に見舞われ、直径20kmのカルデラが生まれた。そこに400mもの厚さで堆積した火山灰がゆっくりと冷えて見事な六角柱状節理群が生まれた。通常柱状節理は深灰色の玄武岩だが、この地のものは明るいオレンジ色の流紋岩だ。一本の節理の直径は1mほどもあり、世界的にも稀な大きさだ。それが1979年に作られた大貯水池(萬宜水庫)のおかげで手軽に観察できるようになり、2009年には中国ジオパークに指定された。そして今年(2011年)秋にはユネスコの国際ジオパーク指定・・・」

これを読んだら誰だって行きたくなるだろう。

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帰路につく。カキの養殖場を見た

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帰りには海水浴客やカキの養殖場から帰るお客を乗せていく。乗船を手伝う、すばらしい肉体美の香港じいさん

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「彼氏と海水浴、楽しかったワ!」やーん私の前の席を取られちゃった

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もうすぐ最初の船着き場へ。あの山々を、いつかトレイルしてみたい

香港ジオパークについて、日本での知名度は低い。
だが、日本からアクセスの簡単な香港で、これだけの原始の大自然の姿を見られるということはもっともっと知られていいと思う。
そのためには、日本語サイトの充実を、強く望む!(多くの日本人は英文サイトを見ない!)

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下船。中国人二人組よありがとう!そして我々は西貢の観光客らしく、やっぱり海鮮料理に行ってみるのであった

3.フォーシーズンズホテル香港につづく)

by apakaba | 2014-06-27 06:57 | 香港2013 | Comments(2)
2014年 06月 25日

ホテルにこもれ!ジオパークをめざせ!の香港旅行 〜1.ロテル・エラン

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<はじめに>
昨夏に夫と行った香港旅行を、写真で紹介していく。
台湾で、日本を考えていた」の連載が終わったばかりだが、入院中で時間があることだし、できるだけ更新してしまうことにする!

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チェクラップコック空港から中心部へ行くのに、多くの人は便利なエアポートエクスプレスを使う。だが私は、断然バスが好きだ。この風景が!

台湾旅行記でもおわかりのように、私は一人旅だととにかくストイックにがんばりすぎてしまうので、贅沢好きの夫といっしょのときにはうんとペースを落とすように切り替えている。
だから今回はごくありきたりの「ちょっと贅沢な大人の香港旅行♡」だ。トホホ。
ただし基本的には夫の好きな極楽ステイで、一つだけ私の要望を入れることにした。
それは「香港の、大自然を見に行こう!」だ。

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読めませんが

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ちゃんとオーダーは通ります

香港の東端にある「ジオパーク」というところへ行ってみたい!
私は香港でハイキングをしてみたいと長年思っているのだが、夏場は暑すぎて無理。
それなら海へ出て、柱状節理の残る原始の香港を見たい。

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ぶれない姿

『香港アルプス ジオパークメジャートレイル全ガイド(アズ・ファクトリー)』という本をたまたま読んだことから、俄然ジオパークに行く気になった。
しかし、いざ行こうとして調べてみても、詳細がさっぱりわからない。
船があるのか、あるなら定期船なのかチャーターなのか、陸路で行くのか、どこからスタートすればいいのか、こんなにメジャーな観光地である香港でも、ちょっと中心部を外れてしまうと、とたんに情報は取れなくなってしまうのか。
やれチョコレートショップがオープンした、やれオシャレ飲茶のできる店ができたといった話題にはことかかないのに。

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とうとう、丸の内にある香港政府観光局にまで行ってみた。
いまどき、「香港旅行に行きたい」と思ってまず香港政府観光局に行く人がどれだけいるだろう?

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だがここでも収穫はゼロ。
行ったことのある職員がいない。
雑誌の切り抜きを見せながら「タクシーで近くまで行かれそうですよ」としか教えてくれなかった。

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これぞ一昔前の海外旅行という感じも、しなくはない。
昔は旅行なんてこんなもんでしたね。
「とりあえず、近くまで行ってみて、そこでやってみる」
台湾旅行で原住民の村へトライしたときのような展開に、またもなってしまうか心配だ。
でも、根っからこういうのが好きだ。
ジオパークは次回に譲り、今日は一泊した「ロテル・エラン」というホテルの写真を載せる。

<ロテル・エラン>

香港のホテルは大変高いが、少し郊外なら驚くほどお得だ。
サービスたっぷりのかっこいいデザインホテルに、中心部からは想像できない値段で泊まれる。
L'hotel elan(ロテル・エラン)は、冴えない軽工業地帯である牛頭角(アウタウコック)にある。
Wikipediaによれば、香港でもっとも所得の低い地域だそうだ。
そんな下町に突如出現した、オシャレホテル。

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スタッフは感じがよかった

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天井から下がるキラキラオブジェは日本人アーティストの作品らしい

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アートをたくさん置いているのが売りのひとつ

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オシャレホテルもオシャレじゃない子供で見た目台無し

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スイートルームにグレードアップされてた

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冷蔵庫内のドリンクはフリー

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リビングルームにある謎のアート?

たいして高級感あふれるわけではないが、安っぽくもなく、ちょうど「こんな家に住めたらカッコいいな」と、ちょっと憧れるような部屋。
一日目、本当はチェックインしたら海水浴に行くつもりだった。
地元の海で海水浴、いいでしょう。
だが夫が体調を崩し、この日はこのまま部屋でKindleを読んでいた。
いい部屋だったのでずっといても飽きなかった。

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ベランダに出ると、場末なので冴えないムードですが……

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夜になればそれなりに

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そして朝になればこのように。

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散歩中にいちゃいちゃするコーナー

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アートがあちこちにあっておもしろい

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朝食もおいしかったが、コーヒーが煮詰まっていたのがマイナスポイント

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このように、高級ホテルに較べればゴージャスさには欠けるものの、とにかく一歩踏み込んだらスタイリッシュな別世界へという意気込みは十分に成功していると思う。
写真だけだととんがっているように見えそうだが、スタッフのホスピタリティは厚く、好感度大である。

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だが“一歩踏み込んだらスタイリッシュ”ということは、一歩外に踏み出せばダサい日常に戻るというわけで……とたんに風景はこうなる。

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香港名物、竹の足場が覆いかぶさってくる。
やはりこの地域は、香港でもっとも低所得な、ローカルなまちなのだ。

2.香港ジオパークにつづく)

by apakaba | 2014-06-25 21:38 | 香港2013 | Comments(0)