あぱかば・ブログ篇

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カテゴリ:歌舞伎・音楽・美術など( 204 )


2002年 12月 12日

美術館をハシゴ

「がんばった自分にごほうび」ってこの時期よく聞くけれど、私はこの言い回しは大っ嫌いだ。
高額な商品を(主に女性に)買わせるために理由づけされた言葉。

でも、たしかに年の瀬も近いし、ちょっとは愉しい思いもしてみたいな。
というわけで、本日は美術館を三つハシゴした。
まず上野の東京国立博物館で開催されている、「インド・マトゥラー彫刻展とパキスタン・ガンダーラ彫刻展」。
それから、たまたま法隆寺宝物館というものを見つけてそこも見る。
渋谷に戻り、Bunkamuraで始まった、「ニューヨークメトロポリタン美術館展」も見てきてしまった。
よく歩いてクタクタである。
やはり最初の彫刻展には感銘を受けたので、後日、サイトの随筆欄に感想を書こうと思う。

by apakaba | 2002-12-12 14:13 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)
2002年 12月 10日

マライア・キャリーの顔って、ほんとに……?

クリスマスソングであふれかえる新宿を歩く。
HMVに、マライア・キャリーのポスターがいくつも貼ってあった。
彼女もクリスマスソングを歌っていたことがあった。

先週末、午前2時のカラオケボックスで、その歌を聴いた。
「この歌、だれの歌?」と聞いた私の問いを、歌手の名を知らないと勘違いした友人よしみは、
「マライア・キャリーよ。ほら、『おっぱい』みたいな顔した人」とものすごい例えかたをしていたっけ。

雑踏を歩きながら、思い出し笑いをこらえるのに必死だった。

by apakaba | 2002-12-10 14:09 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)
2002年 11月 29日

アシュケナージ、ビル・エヴァンズのCDなど

「コシヒカリ」のお友だちのお宅にお邪魔した。
普段からべったりつきあっているというわけでもないのに、そのお宅へ行くと、かならず音楽の話題になる。
おしゃれなデザインのCDプレイヤーの前に、いつも私が興味を惹かれるCDがさりげなく立てかけてあるのだ。

この前は、ビル・エヴァンズトリオの PORTRAIT IN JAZZが置いてあり、今日はアシュケナージのショパンの曲集だった。
「あれ私、アシュケナージ、行ったことがあるよ。淡々としてたね(私)。」
「そうなの!私はね、最後に行ったのはキーシンだったの。熱演でね、頭から湯気が立ちのぼってたのよ(友達)。」

アシュケナージとはユダヤに由来する姓だ。
「ピアニストにはユダヤ人かホモしかいない」とのたまったのは、たしかホロヴィッツだったよね・・・とまでは、さすがに彼女に向かっては言えませんでした。

本日の音楽
TOTOⅣ(ロザーナ・アフリカなど収録している)
ボブ・マーレー LEGEND

by apakaba | 2002-11-29 14:41 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)
2002年 11月 28日

好きな音楽

音楽を聴きながらいろんなことをする日だった。

ミケランジェリのショパン。
10のマズルカと、バラード第一番、とても好き。
いつかはショパンを離れていくのかなと、二十代のころは考えていたけれど、まだまだ聴いてるんだなあ。

ペットショップボーイズのディスコグラフィー。
How I'm gonna get through.
という歌詞を、「アキタコマチ」は「笑いそうなゲップー」と唄ってしまうのだ。

キース・ジャレットのケルン・コンサート。
いつ聴いても最高。
来日公演、行きたかった。新聞評でも大絶賛だった。

by apakaba | 2002-11-28 14:39 | 歌舞伎・音楽・美術など | Comments(0)