ANA国内線【PR】

カテゴリ:ニュース・評論

  • 大阪は、遠くにありておもふもの。ではなく。
    [ 2011-11-28 08:36 ]
  • 壊されている
    [ 2011-10-21 23:32 ]
  • 4か月
    [ 2011-07-11 22:30 ]
  • 都知事、4選おめでとうございます
    [ 2011-04-10 22:54 ]
  • 弱い
    [ 2011-04-08 11:08 ]
  • 入学式感涙中
    [ 2011-04-06 18:48 ]
  • 非被災者のPTSDはダメだよ
    [ 2011-03-13 16:22 ]
  • パニックはダメだよ
    [ 2011-03-12 22:47 ]
  • 地震、ガスメーターの復帰方法
    [ 2011-03-11 18:53 ]
  • 小学生を食い物にするビジネス?
    [ 2010-08-05 13:47 ]

大阪は、遠くにありておもふもの。ではなく。

ゆうべのtwitterのタイムラインは大阪一色でした。

橋下氏が府知事になった当初はけっこう歓迎してたんだけどな(府民じゃないけど)。
だんだんファッショな感じになっていって、素直に支持しかねるようになっていった(府民じゃないけど)。
石原氏が当選したときさんざん言われた「これが都民の選択か」の言葉を、そのまま返すときが来たな(ケンカするつもりではないです)。
都知事選のときは「石原・ワタミ・そのまんま・いっそ共産党か」という苦渋の選択だったけれど、大阪はさらに二者択一の苦渋っぷり。

生粋の関東人の私には、大阪は、遠くから見ていると、理屈もなく東京を嫌うだけ嫌っているウザイ存在。
でも旅行者として大阪に実際行ってみると、人情の温かさに感動する。
気軽にやさしい言葉をかけてくれるし、困っていると次々に助けてくれる。

表面に出てこない(差別などの)問題もたくさん抱えているし、行政にお金はないし、富裕の差は激しいし、ヨーロッパ(≒東京)へのぬぐいがたい嫌悪感とコンプレックス……大阪はアメリカに似ているなあといつも思う。
「アメリカの悪いところは離れていてもニュースなどで見えるが、アメリカのいいところは行ってみないとわかりにくい」とある旅ライターが書いていた。
私は、まさに大阪もそうだなと思っている。
あくまでもタビビトの視線ですが。

とりあえず、橋下さんがんばってください。

by apakaba | 2011-11-28 08:36 | ニュース・評論 | Comments(12)

壊されている



Cafe MUJIの「季節のデリプレート」は野菜がほとんどでとてもうれしいのだがぜんぜんお腹いっぱいにならない。
その足でアフタヌーンティールームへはしごして、スコーンを食べてしまう。
あきらかにカロリーオーバーになって、すっかり満足して(スコーン大好きです)、電車に乗って帰った。

「食べ過ぎたよねえ。でもどうせデリプレートだけじゃ足りなかったし」などと考えながら、あたりの景色にはうわの空で家のすぐそばの角を曲がって、はっと息を呑んだ。



機械にはなんの罪もないけれど、重い曇天の下、まったくひとけのない道で、それはひたすらに暴力的で禍々しかった。

ふいに、津波でめちゃくちゃになったまちで、たった今も、ちょうどこれのような、恐竜みたいな重機が活躍しているのだろうと思った。

この現場は、きっと更地になっても、すぐまた新しくてきれいな家が建つのだろう。
その日を心待ちにしている家族が、きっとどこかにいるのだろう。
でも、津波被害のまちは……と思うと、ランチのつかの間の幸福感は消し飛んでしまった。
どうしても、心から、楽しくなれない。
なんとかしなければ。
あなたも復興、私も復興、ってところだわ。

by apakaba | 2011-10-21 23:32 | ニュース・評論 | Comments(0)

4か月

今日で、震災から4か月。
東京でも、まだまだ揺れるもんなあ。
きのうも、長く揺れた。
おとといだかその前にも。
本当にものすごい地震なんだな。

あれから、なにをやっても心から楽しくなれない。
今でも、悲しくてたまらなくなって涙が出ることがある。

今日は小学校の図書ボランティアのスペシャルで、「やまたのおろち」の影絵劇をやってきた。
私はいつでも主役の声当てなのでスサノオだ。
この劇は、本当なら3月14日にやるはずだった。
あの日、会場の図書室を、計画停電があった場合の緊急の集合場所として空けておきたいという学校からの要請で延期にしたのだった。
数日前にこわい思いをした子供たちを、いっときだけでも楽しませたいと思っていつになくやる気満々だったのに。

暗いことを書き連ねてしまいそうで、あれから日記をブログに書くのがつらくなり、香港マカオ旅行記を連載することがひとつの救いというか逃げというか、好都合だった。
それがあと一回分で、終了してしまう。
旅行記の中で、震災のことを気にかけている自分を、帰ってきてしばらくしたら相対化できると思っていた。
それなのに、4か月たって、まったく震災のことが過去になっていかないことに、あらためて落ち込んでいる。

by apakaba | 2011-07-11 22:30 | ニュース・評論 | Comments(7)

都知事、4選おめでとうございます

東京都知事選、石原氏勝利に思う

……8年前に、書いていたのね私…………
ほかの人がなってもガックリなんだがガックリの内容がまるでちがうよ!
よそのひとから「これが都民の選択なんですね」とか言われると心底アタマに来る!
だって私の知っている限りの都民で、彼を支持している人に、会ったことない!

でも、まさにこれが現実。これが都民の選択だったのだ。
ちくしょう都民っていったい誰なんだー。

うん。
わかってるよ。
政治の話題は、シロートがしても実りある結果にならないってことくらい。
明日から気を取り直して、フツーに戻すよ。

by apakaba | 2011-04-10 22:54 | ニュース・評論 | Comments(2)

弱い

やっぱり震災鬱かなー。
毎日、なにかしら涙を流すんだよ。
感動したり、かなしくなって。
これはトシのせいで涙もろくなるというカテゴリに、果たして片付けていいものでしょうか?

あと、ものすごい無力感ね。
3.11後、一冊の本も読んでいないです。
おもしろそうな本が家にはどっさり転がっているのに。
その分の時間、手書きの香港マカオ旅行記だけはせっせと書いてる。
これだけが唯一の手慰みなの。

読書家の夫も、震災後、しばらくは本を読む気力が湧いてこなくて、ぼけっとネットのニュースを追っていたみたいだけど、最近は読書に没頭している。
せっかく大学生になれた長男「ササニシキ」は、入学式が5月に延期され、授業もまだ始まらない。
彼はサンデルの講義を録画したビデオを毎日見ていて、自分なりに“これからの世の中、何が正義か”を考えようとしているみたい。
ふたりとも前向きだなー。
感心しちゃうなー。

人からの、なにげない言葉がいちいち気に障るし。
3月15日、原発の動きが心配だと言ったらある人に「twitterに振り回されてるな」と言われて、かちんときた。
その後、買い占めが起きたとき、「阪神のときは買い占めなんて起きなかったのに、東京の人っていったいなんなんだ」みたいに言われたときも、かなりむかっとした。
しかもけっこう根に持ってしまうの。
性格が、つねに生理前みたいになってるじゃないか!

弱いわーーーーーーーーーー

東京、ほんとに暗い。
旅好きな方、東京にお越しください。
今ならかなり異国情緒を感じることができます。
いろんなお店の暗さや電車内の暗さや、地下鉄の入り口への暗さ、夜の街の暗さ(そしてモノがまだまだ不足している小規模スーパーの棚)は、まるでどこかの遠い国みたい。

少し逃げる。
週末は旅に出ることにした(またなのか!)。
お金を使わなくちゃ……国内でだよー。

by apakaba | 2011-04-08 11:08 | ニュース・評論 | Comments(2)

入学式感涙中

入学式に出席し、カンゲキ

自分でいうのもなんだが、オススメ。佳き日。

8年前に書いた記事だ。
今日、また小学校の入学式に出席してきた。

小学校の入学式だけで、私はいったい、これで何回行っているかな?
自分の子供×3、来賓として3回。
6回目の今日は、近隣の中学校のPTA役員という肩書きである(トホホ)。

自分の子供もいないのに面倒だなあと思いながら歩いているのは、往きの道だけ。
子供の母校に来れば、たちまちあちこちから
「あらミタニさんどうして?お子さんご入学?」
と冗談で尋ねられたりする。
まだまだ、小学校に知り合いがどっさりといる。
「そうなの実は4人目がねー。」
などと切り返して頭上を見上げれば、今日を待っていたように満開となった桜。
なんていい日だろう!
きのうまでよりも俄然暖かくなって、雲ひとつない空!

体育館に入場してくる1年生を見ただけで、ほとんどが知らない子たちなのに胸がいっぱいだ。
震災で亡くなった方を悼む気持ちを込め、紅白の幕だけ張らない配慮をしたこと以外は、何度も何度も、数えきれない回数の「おめでとうございます。」「ありがとうございます!」の声がかわされ、例年どおりの式次第だった。
祝電の披露のときには、8年前と同様に、やっぱりなつかしい幼稚園や保育園の先生方の姿をさがして、きょろきょろしていた。
子供の行動って変わらないのね。
私が一番好きな、「2年生による歓迎の出し物」には、やっぱり今年も感動して泣けた。

よかったなあ。
いつもどおりの入学式ができて。
今ごろ、全国の小学校で同じ光景が展開しているんだろうな……でも、式どころではない新1年生も、たくさんいるのかな……ふるさとから遠く離れた土地で、心細い思いをしながら、寄付のランドセルをしょっている新1年生も……と考えただけでも、また胸がいっぱいになってしまった。

でも、面倒だなんて思って申し訳なかった。
出席してよかった。
桜の下、小さい子が一張羅を着て、ごちゃごちゃかたまって、じゃれあっているのを見るのは、お金じゃ買えない癒し効果だもん。

再生の季節。
春が再生の季節だというのは言い古されているけれど、この春ほどその言葉を心強く感じた年はない。
長くつらい冬に一度死んでも、また新しく芽を吹け!
芽を吹いてくれ、きみたちが、と思った。

by apakaba | 2011-04-06 18:48 | ニュース・評論 | Comments(2)

非被災者のPTSDはダメだよ

震災以後、いろんな情報やエピソードに触れていると、自分にできることとできないことがあると思い知るようになってくる。
東京は、当日は“大変な被害を受けた”と思っていたが、東北などの甚大さに較べればなんということもない。
だから、ここでは「非被災者のPTSD」ということに絞って書いておく。

中1の娘「コシヒカリ」は学校の教室で地震に遭い、ものすごい揺れに泣き叫ぶ女子がたくさんいて、
「本当はこわかったけど、みんながあんまりパニックになってるから“わたしがしっかりしなきゃ!”と思って……それで“大丈夫だよこれくらい。落ち着いて”とか言ってたんだけど、でもこわかったの。ほんとは。」
と、帰宅してしばらくすると話していた。
そのときは「おお、ボス犬だね」などと言って聞き流していたが、そのあとテレビを見ているうちに、だんだん娘の様子が悪くなってきた。

金曜の夜から土曜の明け方にかけて、数えきれないほど余震が来て、救急車のサイレンとヘリの音も響いて眠れなかった。
息子たちはそれでも平気で寝ていたが、娘は「眠れなかった……」。
「気持ちが悪い。お腹が痛い。胸のあたりが痛い。」

余震が来るたびにびくんとして「こわい、こわい」と言い、兄たちにバカにされていた。
土曜はずっとテレビにかじりついて、おそろしい映像に見入っている。
「これはもしかして、非被災者のPTSDというやつだろうか」と私も気づき始め、テレビを消させてtwitterにあがってくる感動エピソードを読ませたり、ふだんは決して読ませない2ちゃんの馬鹿馬鹿しい地震スレを見て笑い合ったり、和める画像を見せたりした。

しかし、案の定、
「こんなときに、のんきにチーズケーキなんか作っていていいのかなあ」
などと言い始めた(娘は土曜にケーキを作って家族で食べようとしていた)。
日曜には「ササニシキ」の大学合格祝いに、義父母と食事会に行こうとしていたのだが、
「こんなときに、お食事とかいいのかな」

それは義母も似たようなことを言っていて、
「代官山のフレンチのレストランに予約の電話を入れたら、通常通りにやっていますって言うの。なんだかこんなときにどうかしらと思ったんだけど……」
私は、
「いいんじゃないですか。お店だって、あんなに揺れたのに一日で片付けもやり遂げたんだから、それはお客が行った方がいいんですよ。」
と答え、「そうねえ……」と、予定通りに行くことにした。

ケーキも、「お父さんが大変だから作って待っていてあげよう」と言っていたのだ。
夫は私立学校の教員なので、1000人の生徒を全員帰宅させ、帰宅の確認がとれないと帰れなかった。
「お父さんは『コシヒカリ』がチーズケーキを作っているって知ったら喜ぶと思うなー。徹夜で疲れて帰ってくるんだから、作ってあげたら?」
そして買い物に連れ出した。

大人の私でも、あのテレビの衝撃的な映像をずーっと見ていると、気持ちが変になってくる。
精神的に弱いといって適切でなければ、感受性の強いタイプの子供などは、娘のように、たちまちPTSDになってしまうだろう。
こんなふうに、負の感情に支配されてしまってはダメだ。
なにも生まれない!
生み出そう、チーズケーキでもなんでも。
個々人ができることなんてたかが知れている。
そこは開き直って、自分をしっかり持って(たとえ余震で足もとがグラついてもだ!)、手の届く人を幸せにしよう。

by apakaba | 2011-03-13 16:22 | ニュース・評論 | Comments(13)

パニックはダメだよ



夕方、近所のスーパーの棚はすっからかん。
パン・弁当・惣菜・レトルトカレー・レトルトおかゆ・カップラーメンの棚もほぼ完売。
べつのスーパーへ移動すると駐車場が満車、またべつのスーパーへ移動すると、2リットルのミネラルウオーターを一人で2ダース買い込んでいる人がいた。

もっと落ち着こうぜ都民。

余震は不気味だし、こうまでくり返されるとさすがに精神的に参ってくるけど、無事なら無事を喜んで冷静にやろうよ!
うちは、きのうの早朝に出勤してから戻れなかったお父さん(夫。教員)のために、「アキタコマチ」がマドレーヌ、「コシヒカリ」がレアチーズケーキを作った。
徹夜で今日の夜まで働いて帰ってきた夫は、早くもうとうとしつつも食べていた。

私がきのうアップしたガスメーターの復帰方法も、twitterでリツイートされたりしてふだんの3倍くらいの人が読んでくれて、ほんのちょっぴりでも役に立てたことを実感している(「4番の『RETURN!』の絵がかわいい!」と和んでくれたり。そう、和むのは大事だ)。

どうせ個々は微々たることしかできないのだから、まず自分と、周りの人を落ち着かせて、喜ばせよう!

by apakaba | 2011-03-12 22:47 | ニュース・評論 | Comments(2)

地震、ガスメーターの復帰方法



この地震でガスが止まってしまい、私が「お湯が出ない」と言っていたら、「コシヒカリ」が
「あ!そうだ!“ガスメーターの復帰方法”!」
と叫んでこれを持ってきた。



裏側。
ちょっと前に東京ガスからもらった飴の缶を見たとき、「こんなの使うわけないよ」と笑い合っていたのに、まさか役立つ日が来るとは……

この絵はパニックを鎮め、気持ちを冷静にしてくれる。
学校で、今まで生きてきて一番こわい思いをした「コシヒカリ」だったが、このイラストで和んでいた。

大変なことになってしまったけど、無事な人は無事を喜び、帰宅できない人は、とにかく落ち着いて、がんばろう(うちの夫も、教員なので生徒を全員帰すまでは帰れない。よって徹夜)。
本当に、日本全国、がんばろう。それしか言えない。

by apakaba | 2011-03-11 18:53 | ニュース・評論 | Comments(10)

小学生を食い物にするビジネス?

私は、自宅で小学生に勉強を教える仕事をしているので、近隣のいろんな小学校の生徒が毎日来る。
きのう、ある学校の高学年女子が数人で来たとき、携帯電話を耳に当ててくすくす笑いあっていた。
「なにを聞いてるの?」
尋ねてみると、
「これねえ、ある番号に登録すると、女の子の声で携帯に電話がかかってくるの。すごくおもしろいんだよ。」
ははあ、それは私もはるか昔に一度だけかけてみたことのある『リカちゃんでんわ』のようなものかな?
今調べてみたら、1968年から開設されて、現在もつづいているらしい。
「もしもし、あたし、リカちゃん。」という声を聞いて感激したものだが。

「先生も聞いてみる?」
と聞かれたので、
「うん、聞かせて。」
と頼むと、さっそく一人がストラップのじゃらじゃらついた重い携帯を耳に当ててくれる。
いかにもというアニメ声が自動音声で流れてくる。
内容は、リカちゃんでんわとはちがっていた。

「もしもし、あたし、サヤカ(トカナントカいう名前だった)です。最近、あたし、ちょっと困っていることがあるの。それは、スズキヒカルくんのこと。
ヒカルくんは、後ろから急に抱きついてきたりして、はじめのうちはちょっと気持ち悪いなって思ってたんだけど……」

ひょえええええー。まさか……

「はじめのうちはちょっと気持ち悪いなって思ってたんだけど……何度もされているうちにだんだんと……それであたし……ある日とうとう……あは〜ん♪」

っていうような展開か?
こっちはせっかちなオトナなので脳内で一足飛びに結論を急ぐが、子供相手に、そんなにとっとと話が進むものだろうか。

私が今聞いたままのアニメ声そっくりに「もしもし、あたし、サヤカです。最近、あたし、ちょっと困っていることがあるの。云々」と真似をすると、あまりのそっくりさに生徒たちは爆笑。
大人を前にして、こう天真爛漫に笑っていられるということは、このまま聞いていても、私の脳内変態変換の方向への可能性は低そうだ。

それにしても、課金が心配だ。
「これは、一通話でいくらかかるの?」
「知らなーい。」
「うーん、こういうのってたいてい、知らないうちにうんとお金がかかっちゃうのよ。もしパケホーみたいなものに入っているとしても、毎月、“本来だったらいくら使っているか”という金額は親にお知らせが来るんだよ。
だからもし、○○ちゃんが毎月2000円しか使ってないとしても、実際はこの通話で45000円使ってしまいました!なんていうことも、すぐにわかってしまうんだよ。」
「え!そうなのー?!」
「そうだよ。それっていくらパケホーだとしても、まずくない?実際にはこんなに使ってた!ってことがお父さんお母さんに知れたら。
お母さんには黙っとくから、今のうちに、そんな電話に登録するのはやめておきな。これはあまりよくないよ。」
と、親心というか老婆心を見せて諭すと、一人は
「うんわかった。そんなに使ってることがお母さんにバレたら困るもん。今、もう解除した!」
と言うことを聞き、もう一人は
「ええっ、もう解除したの!?あたしどうしようかなあー。でもやっぱりまずいよね。」
と迷っていた。
これ以上は本人の判断だから追及しないけれど、しかしまあ、子供を食い物にする商売もあるものだな。
子供が成長していくにつれ、エッチなことに関心が向くのは当たり前のことだしそうでなければ困るが、小学生の好奇心に便乗して課金するとはまったく呆れた。
勉強を教えるのも仕事だが、それ以上に、きのうは近所のおばさんとして意見を言うほうが先になったな。

by apakaba | 2010-08-05 13:47 | ニュース・評論 | Comments(2)