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2009年 10月 27日

広島・岡山旅行その6 酒造りの町 西条 sanpo

その5 牡蠣を我慢して原爆ドームのつづき。

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東広島市の西条は、酒造りの町である。
私は日本酒をあまりたくさん飲めないので、銘柄にも暗いのだが、ここの産である「賀茂鶴」くらいは、私でも知っている有名ブランドだ。

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朝9時前、まだひとけのない西条を歩いてみた。

長いので、つづきはこちらへ

by apakaba | 2009-10-27 15:29 | 国内旅行 | Comments(15)
2009年 10月 26日

長ーーーい風邪

風邪が長引いて、もう一週間も調子が悪い。
なにをするにものろのろなのだけど、とくにPCがダメ。
画面を見ると、ぐにゃーっと歪んで、画面が柔らかくなったように見えて気持ちが悪くなる。
『鏡の国のアリス』の鏡みたいな感じ。
モニタの輝度を上げても上げても、まだ暗いように見える。
タイプするのも力が入らなくてミスばかりして、イライラする。
PCと風邪は相性が最悪みたいだな。

きのう、友だち同士で富士サファリパークへ行ってきた。
風邪だから来週に延期しようかとも聞かれたのだけど、そんなに外を歩かないだろうし、仕切り直しも迷惑がかかるかと思ってきのう決行にしてしまった。
外気温が11度〜12度くらいの寒さで、暑い国出身の動物たちも気の毒だが風邪引きにはさらにつらかった。
昼ごはんのあとに薬を飲んで、すぐお土産屋さんの棟に入ったら、きゅうに吐き気がして今飲んだばかりの薬をそっくりそのまま出してしまいそうになり、あまりのもったいなさに口を押さえて焦りまくる。
目の前が例のPC画面のようにぐにゃぐにゃと歪み始め、周囲の音が、ぴーんと耳鳴りがすると同時に遠のいていって、ああこれは貧血の症状だとわかるまで、焦りに焦った。
風邪のうえに貧血もデスカ。

トイレに駆け込んで、しゃがんで休んでいたらだんだんと視界が戻ってきた。
トイレの鏡を見ると顔色が紙のように真っ白で、幽霊役のメイクでもしたみたいだった。

家に帰ったら、いっしょに行った娘が38度の熱を出していて、私も寝ているわけにいかなくなって今日は病院に連れて行った。
娘の小学校でも、風邪やインフルエンザで欠席になる生徒が多いこと。
私はひ弱なので、子供の病気はなんでもうつってしまうのだが、まだ冬本番にもなっていないのにこんな調子で大丈夫なのか!
この冬は受験生がふたりいるのに、乗りきれる自信ゼロなのですが!

by apakaba | 2009-10-26 15:50 | 健康・病気 | Comments(6)
2009年 10月 22日

運動会の写真を撮りに行く

今週はずっと具合が悪い。
むかむかするのと頭痛と喉の痛みと鼻水と、やたらと眠くなるのと……まあ、風邪です。
6年生の娘も風邪を引いて、きのうと今日と休んでいる。
でも私は出かけなければならない。
今日は、『連合運動会』という行事の取材があるからだ。

近隣の小学校が集まって、合同で運動会をする。
参加するのは各学校の6年生だけ。
娘は「出たい!見学だけでも行きたい。」と直前までしつこく言っていたが、きのうからほとんど寝っぱなしで食事もしていないような状態なので置いていった。
私は広報委員でこの行事の当番だから、ほとんど使ったことのない一眼と望遠レンズも持って、会場へ行った。

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高層建築物がないから空が広いでしょ。
会場は、ラッキーなことにうちから5分のグラウンド。
私は競技には出ないけど、悪寒と絶え間ない鼻水と戦い続けなければならない!

体調不良を押して出かけてきて、よかったねえ。
感動的なシーンをたくさん撮ることができた。
よそのお宅のお子さんのアップばかりなのでここには載せられないのが残念。
私みたいなカメラど素人でも、ちゃんとドラマな写真を撮れてしまうのだから、デジタル一眼というのは便利なものだ。
学校についているプロカメラマンより、それぞれの子への思いが深い分だけ、私の写真のほうがよく撮れているんじゃないかと思うわ。
リレーのスタート間際に緊張して位置に着く第一走者。
それをワーワー言いながら見守る応援席の子供。
スタートのピストルの音をおそれて、耳を塞ぐ子供。
ゴールを前に最後の力を振り絞るアンカー。
私のカメラに気づいておどける子供。
円陣を組んで気勢を上げるグループ。
走り終えて1位になって、ホッとして座っている子供たち。
笑顔で言葉を交わす先生たち。

鼻水垂らしてフィールドを走り回った。
一般の保護者は観戦に来ても、決められた観覧席からしか見ることができない。
広報委員の腕章をつけていれば、トラックを超えてフィールド内まで入って撮影ができる。
「この1枚!」
「この表情!」
という写真をいくつか撮れた。
フィールドでぎりぎりまで近づいて、望遠レンズをつけないと絶対に撮れない写真だ。
これはおうちの人に送ってあげたら、喜んでくれるだろうなあ……と、まるで自分がその子たちの親になったような気持ちでうれしくなった。

風邪の症状をすっかり悪化させたものの意気揚々と帰った。
写真を確認していると、夫が
「やっぱり一眼はいいなー。こういう写真は、一眼じゃないと撮れないよな。レンズがほしいなあ。カメラがほしいなあ。」
と物欲を爆走させていた。
娘は友だちの順位ばかりを気にしていた。
クラスの友だちが近隣の学校のなかで1位になったことなどを報告すると、自分のことのように得意になっていた。

自分の子供は撮れなかったが、たくさんの子供たちをドラマチックに撮ることができて楽しかった。
考えてみたら、子供を被写体として真剣に写真を撮ることは、子供が小学校を卒業してしまえばほとんどなくなるだろう。
思い出深い日となった。
広報委員になって、よかったな。
それにしてもしつこい風邪よ。

by apakaba | 2009-10-22 22:44 | 子供 | Comments(5)
2009年 10月 18日

銭湯

今日は夫の帰りが遅いとわかっているので、なんとなくのんびり。
娘の「コシヒカリ」をどこかに連れて行ってやろうかと思う。
「どこか行きたいとこある?」
と聞くと、
「銭湯!」
と即答する。

「えっ!どうして?」
「だってわたし、温泉にはよく行くけど銭湯に行ったことないから。行ってみたーい。」

そんなに興味深いところなのかな?と不思議に思ったが、この先、大きくなってから、温泉には入る機会はいくらでもあるだろうけれど銭湯は難しくなる一方だろうから、近所の銭湯へ連れて行くことにした。

娘は友だちに「土曜に銭湯行くんだー。」と自慢したところ、「いいなー連れてって」と言われたという。
「いいけど、銭湯ってどんなとこかわかってるの?」
と娘が聞いてみると、
「えーと、サカナがいるとこ?」
ととんちんかんなことを言う友だち。
わけもわからずにとりあえず「連れてけ」と言ったらしいが連れて行くことにした。
今日の午後になってから、さらにもうひとり友だちが「いっしょに行きたい!」と言い出して、結局、娘を含め仲良し三人娘を連れて行くことになった。

こういう子供らしいノリって、自分が子供だったころにはなかった。
私は、自分からそういうことを言い出せないタイプの子供だった。
自分から「おかーさんにどこそこに連れて行ってもらうんだ、いいでしょうー」とも言えないし、そんな友だちに「いいなー私も連れてってー」と無邪気に甘えることもまずしたことがない。
だから、こういう子供っぽいノリの子供がとてもかわいくて好きなのだ。

銭湯のことをなにひとつわかっていないお嬢さんたちに、入り口でひととおり説明をする。
「銭湯というのはホテルや温泉旅館とちがって基本的になにも置いてないからね。タオル持ってきたね?石けんやシャンプーは私のを順番に使っていいからね。
まず、走らない。
飛び込まない。
泳がない。
きゃーきゃー大声を出さない。
お湯が熱くても水を入れすぎない。
桶のお湯を、ばしゃーっと景気よく体に浴びてはいけません。
石けんやシャンプーの泡を飛び散らせない。
飛んでしまった泡はきれいに流すこと。
最後に上がり湯をかけること。
体がびしゃびしゃのまま、ぷらぷらと出て行かない。
簡単に体を拭いてから脱衣所に戻ります。
入り口はふたつに分かれているから、女湯に入ること!」

箸が転んでもおかしい年頃のお嬢さんたちは「わかってるわかってる!」と言いながらゲラゲラ笑っていて、ちょうど道で涼んでいた湯上がりのおじさんも、真顔の私を見て苦笑していた。

近所の銭湯は、まったく昭和そのもののつくりの外観と内装であり、へんに目新しい設備を入れて集客しようという色気がまるでないところが、私には懐かしく感じられた。
仕組まれた“昭和レトロ”と、実際に昭和に活躍していたものとは、歴史の厚さがちがう。
いい建物だなあーと、高い天井を見上げた。

最後に銭湯に行ったのは大学生のころ。
大学生のころは、なんだかんだとけっこう入っていた。
その前は、中学生のときに家のお風呂が壊れてしばらく行っていて……その前はうんと幼いころか……と思い出しつつ、子供たちがなかなか服を脱がないので先に入っていた。
3人とも、そろって視力が極端に悪いので、メガネをとってしまうとなにがなんだかわからないみたいで、右往左往している。
この子たちにはこの脱衣所の昭和っぽさも、浴槽の壁の絵も、洗い場に小さいタイルで描いた絵も見えないのかなあ?
もったいないわね。
まあ滑らないでいてくれればいいや。

お湯の温度が、「これは、子供には大丈夫かな?」と、私でもかなり我慢しながら入るほど熱かった。
果たして、「あっつーい!」と3人は裸でぴょんぴょんしている。
水を少し入れてみるが焼け石に水。銭湯に水。
他のお客さんであるおばあさんから、
「あんまり水を入れないでね。」
と注意されてしまった。

でもそのおばあさんは、怒っていたのではなくて、やさしく
「こっちのほうの、端っこだと少しぬるいわよ。体に水をかけてから入ると、熱く感じないわよ。そのうち慣れるからね。」
といろいろ声をかけてくれて、裸の子供たちは素直に「ハイ」「ハイ」と言うことを聞いている。

どうにかふたりは入ったが、ひとりはどうしても最後まで全身を浸かることができなかった。
「無理〜どうしても熱くて入れないー!」
と、“銭湯は、サカナのいるトコ?”と聞いてきたお嬢さんは、寒い寒いと言いながら上がった。
あとのふたりはがんばって温まり、色白の体を真っ赤っかにして出てきた。

温まり損ねた子が風邪を引いたらいけないと思って困ったが、脱衣所に、昔の“パーマ屋さん”にあったような、すっぽりかぶるヘアドライヤーが2台あったので、それを使わせてみる。
3人で代わる代わる、きゃーきゃーと髪を乾かして盛り上がっている。
ハンドドライヤーもあったが、家と同じドライヤーではここまで盛り上がらないだろう。

コーヒー牛乳があるかなと思ったが、売っていなかった。
みんな、缶ジュースをあっという間に飲んで、口々に
「あーお腹空いた。きゅうにお腹空いてきちゃったぺこぺこ!」
「あたしもーお腹空いたー!」
と言う。
「キミらすごいな。そんな甘いの1本飲んで、糖分がお腹に入るとちょっとはお腹いっぱいにならないの?」
「いや、かえってお腹空く!」
育ち盛りなんだなあ。
あわてて家に送り、みんなの銭湯初体験は終わった。
私には懐かしかったが、彼女たちにはおもしろかったのだろうか。
友だちと過ごせば、なんでもおもしろいのかな?

by apakaba | 2009-10-18 00:02 | 子供 | Comments(26)
2009年 10月 15日

広島・岡山旅行その5 牡蠣を我慢して原爆ドーム

その4 山のふもとに降り、もうひとつのふもとへのつづき。

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表参道商店街にはいくつも牡蠣の店があるから、どこへ入っても同じのような気もするが、午前中のあなごめしではあなごの分量が店によってぜんぜんちがうということを体験してしまったので、もうひとつの名産の牡蠣は、できるだけ繁盛している店に入りたい。
かといって行列に並ぶのもおっくうだ。

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行列のできる人気店の隣にある、新しい牡蠣専門店。
人気店のすぐ隣というのも意気込みがあっていいね。
ここにしよう。

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by apakaba | 2009-10-15 23:48 | 国内旅行 | Comments(6)
2009年 10月 14日

秋花粉さんいらっしゃ〜い

秋の花粉症が到来しているらしく、アレルギー性鼻炎で通年、慢性的に苦しむ私も、つら〜い日々を過ごしております。
見た目がブサイクになるのはあきらめるとしても、思考力が激減するのをなんとかしてほしい。
広島のつづきが書けないじゃないか!

思考力を奪われているので、たまにはほんとに日記日記した覚え書きのような日記。
明日にはきっと、復活して広島のつづきにとりかかれるハズ!

初めて行く歯医者へ。
女医さんだった。
女先生にやさしく語りかけられながら口をいじられるのは、ん〜、なんか好い心地。

昼はとんでもなくおいしい上海料理の店へ。
矢気性論法
あれー。
焼き小論法
あれれ
焼き小龍包(結局、変換されなかった)と、卵とトマトの炒め物、おいしうございました。

今夜のメニュー。ぶりカマ焼き・柿とかぶときゅうりとわかめの酢の物・キャベツとにんにくとパクチーとミミガーのナンプラー炒め・ザーサイ・板わさ・きゅうりのぬか漬け。
ごはんを食べるのが11時ごろなのが困る。

調理したこともないくせに急に思いついて、牛ほほ肉を1キロ買ってみた。
夫の誕生日に、煮込みにしてみようかと。
ほほ肉っておいしいよねえ。
今日のミミガーもだけど、コラーゲンバンザイだわ。
あと、とりのヒザナンコツも買った。これは唐揚げに。

「ササニシキ」が古文の問題集を読んでいて、“情けしう”と書いてあるのを「これどう読むの。どういう意味」と聞いてくる。
私も知らなかったので調べてみたら、“情け情けし(形容詞・シク活用)”という単語があるのね!
ひとつお利口になったなあ。
しかし“なさけなさけし”なんて、なんというくどい言い回しでしょうか。

「アキタコマチ」が、来週末の文化祭で合唱コンクールがあり、その課題曲にアンジェラ・アキの『手紙』が選ばれたという。
「おかーさん、『拝啓この手紙〜読んでいるアナタは〜』って歌、知ってる?」
と聞いてくるので、
「ああ、知ってるよ。大嫌い。」
と答えると(ファンの皆さん、ごめんなさい。)
「やっぱり!オレも嫌い!なんか歌詞が、上滑りして、いいことばっかすらすら並べているようで思い出すとひとつも心に残らないっていう歌詞だよね。」
と、ものすごく核心をついたことを言う。
J-POPの弱点を一突きだ。

そんな感じー。
鼻が治らないとちゃんと書けませーん。

by apakaba | 2009-10-14 23:38 | 生活の話題 | Comments(6)
2009年 10月 13日

まつげがじゃまだと言う

眉毛を眉ばさみで切っていると、娘の「コシヒカリ」が、
「まつげは切ったらいけないの?まつげを短く切ることってできる?わたし、まつげがじゃまでしょうがないから切っちゃいたいの!」
と聞いてくる。

娘のまつげは、上下とも、分量も長さもたっぷり。
両目をぎっしりと真っ黒に取り囲んでいる。
上まつげはくるんと上に上がっているのではなく、いわゆる「すだれまつげ」というほどでもなく、まっすぐ前方に向かって伸びている。
下まつげはやや上に向かっている。
この生え方が嫌でしょうがないという。

「まつげが目(視界のこと)に入ってきてよく見えないの!じゃまなの!こうやって(親指と人差し指ででまぶたを上下に開く)すると、まつげが目の前からなくなって、さっぱりして、ぱーっとよく見えるの。
それに、メガネのレンズにもぶつかってイライラするし。
あんまりまつげがびっちりだから、前から見ると目に覆いかぶさっていて目が小さく見えるのもイヤ。」

悩みってそれぞれなのね……
女の子のまつげなんて、長ければ長いほど、分量が多ければ多いほど、いいもんだと思ってた。
世の中の女性はみんな目元をボリュームアップさせたくて、ビューラーで立ち上げてマスカラつけてインサイドアイライナー入れてエクステまでつけたり、まつげパーマかけたり、美容液で育毛させたり、涙ぐましい努力をしているのに。

視界に入ってきてじゃまなのは、上まつげはビューラーでくるんと上向きにしてしまえば解決しそうだが、下まつげを下向きに矯正させるビューラーってあるのだろうか。
やはりパーマしかないのかな。
下まつげが下に向かっている目元ってなんだかエロティックな印象がありませんか。
ついでに、上まつげがあまりにも極端に真上に向かってぐるりんと扇形に広がっていると、かわいいというよりもなんだか漫画じみて見えませんか。

娘のまつげは、エロティックでも漫画っぽくもなくて、強いてたとえるなら電気カミソリとか電動毛玉とり器とかに付属品としてついてくる、あのちっこい清掃ブラシみたいだ(ああ、わかりにくいたとえ)。
はさみで切りたいなんて、中学生にでもなればさすがに考えなくなるだろうが、お年頃になってビューラーやマスカラを駆使し始めたらいったいどこまでボリュームアップしちゃうんだろう?
そのころには、「まつげがじゃまだからはさみで切りたい!」と親に訴えていたことなどとうに忘れて、恵まれたまつげを自慢に思っているかな。
いくら育毛とかいったって、まつげばかりは生まれつき豊かな女の子が圧倒的に有利だもんね。
まあ、親は子供のまつげが多くても少なくても関係なくかわいいけどね。
私はまつげに視界を塞がれたことがないが、娘は視力が悪いので、少し心配である。

by apakaba | 2009-10-13 21:53 | 子供 | Comments(3)
2009年 10月 10日

広島・岡山旅行その4 山のふもとに降り、もうひとつのふもとへ

その3 霊峰・弥山で旅の記憶がめぐるのつづき。

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下山の道中にも、ほどよく人とすれちがう。
厳島神社の社殿の混みぶりを思えば、このくらいの人口密度は快適なものだ。
ロープウェイも、下り線は往きよりもずっと待ち時間が少なくてすんだ。
往きのロープウェイでは実に時間をロスしてしまった。
あれでもっと暑いか寒いかしていたら、きっと待ちきれずに帰ってしまっただろう。
あなごめしを早めに食べておいて、よかったなあ。
それもちょうど登山でこなれたから、島を離れる前に、牡蠣でもちょっとつまんでいこうか。
どうしよう、どの店がよさそうだったかなあ……と考えながら、また公園内の遊歩道を戻っていった。

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by apakaba | 2009-10-10 09:24 | 国内旅行 | Comments(6)
2009年 10月 07日

広島・岡山旅行その3 霊峰・弥山で旅の記憶がめぐる

その2 観光地!厳島神社のつづき。

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海沿いを離れ、厳島神社の裏手から、山へ入る。
鹿の数がぐっと増してきた。

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by apakaba | 2009-10-07 12:12 | 国内旅行 | Comments(4)
2009年 10月 06日

年とると子供に還る

義母から携帯メール。
携帯電話に毎日数回、携帯メールも毎日のように着信するから、メールが来ること自体は驚きはしないが、内容があまりにも意味不明だった。

「件名: 生ハム

なにと一緒に食べると一番美味しいですか?なすはどうやって食べるのですか?」


……そう言われてもネエ……
困るよねえ。(二日間、放置に至る)

by apakaba | 2009-10-06 23:33 | 生活の話題 | Comments(6)