あぱかば・ブログ篇

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2010年 02月 28日

「京都の空間意匠」を追う・その1

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こんなに浅くて小さい川を、ほんとに玉依姫(タマヨリビメ)は船でさかのぼっていったのかなあ?

玉依姫の時代の、貴船川の水量は確かめようがないが、神武天皇の母とされているこの女神が、鴨川をさかのぼって水源のひとつである貴船川の最奥部までたどりついた、という伝説を聞くかぎりでは、“大きな船じゃ無理だ。いや小舟でも無理。笹舟くらいしか浮かべられないでしょ。”と、夢のない想像しかできない。

貴船の地名の由来は、玉依姫の乗ってきた黄色い船だという。
水は尊く、水はおそろしい。
水が荒れないように、貴の字を当てて龍神の気を鎮めてきたのだ。

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「京の奥座敷」に、初めて来た。
夏には、涼と、名物の川床料理を求めて大渋滞するという貴船神社への一本道は人影まばらで、道沿いの貴船川の水音だけが、絶えず軽く響いている。
もし、暑い盛りだったら、杉木立が作る木陰や、川の流れのおかげで「京都の中心部に較べると涼しいなあ。さすが貴船。山奥まで来た甲斐があった」と感じたことだろう。
しかし、古来からの霊場らしさを感じとるには、ひとけの少ない今がよかったとも思う。

つづき。貴船神社本宮へ。

by apakaba | 2010-02-28 00:07 | 国内旅行 | Comments(7)
2010年 02月 26日

浅田真央とキム・ヨナの美しさ

きのうにひきつづき、風邪を引いて寝込んでいたので、オリンピック女子フィギュアをぼけぼけと眺める。

浅田真央は「容姿のかわいいスポーツ選手」だが、キム・ヨナは「運動能力の抜群に高い役者」だった。
ジャンプで浅田真央のほうが高くたくさん回転しているのに、キム・ヨナの色っぽさに審査員はノックアウト。
キム・ヨナの演技は、スポーツ競技というより舞台。
舞台では理屈よりも、人の目を釘付けにしたほうが勝つ。
フィギュアスケートという競技自体が、全身360度を人目にさらしてナンボという性質を持っている以上、芝居じみてるとか顔の演技でごまかしているといった批判は的外れだ。
それなら衣装も統一デザインの、つまらない規格品にそろえるべきだし、学校の合唱コンクールの“課題曲”みたいに、おんなじ曲で滑るべきだ。

みんな、美しい女性の美しい姿に心を奪われたくて見ているのだから。
キム・ヨナの勝利は妥当でしょう。

しかし浅田真央は、変わったなあ。
以前、10代半ばごろには、「アタシの向かうところ敵なし」なふてぶてしい雰囲気があったのに、このオリンピックが近づくにつれ、顔つきが真剣になり、内面を見つめる謙虚さが見えるようになっていた。
それだけに金メダルを逃したのは残念だけれど、次はあの愛くるしい容姿にふさわしい、明るくかわいい曲を、軽々と滑ってみせてほしいと思った。
それはキム・ヨナにはない、彼女の魅力だと思うから。

by apakaba | 2010-02-26 23:04 | ニュース・評論 | Comments(8)
2010年 02月 25日

気がゆるむと

風邪を引くって、ほんとなのか。
息子たちの入試が終わったとたん、合格発表も待たずにガタガタと風邪を引いてしまった。
今月につづいた極寒を無事やり過ごし、気候がゆるんだら気もゆるんだ。
この暖かいのに、ひとりで寒がってふるえているんだからリッパに風邪だねえ。

私は寒がりで体温が低いので、いつも、体を温めることを意識している。
ねぎ・にんにく・しょうがはたくさん食べるようにしているし、この冬は本当に寒かったから、食生活に新しくいろんな食品を加えた。

この冬じゅう、朝に梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)を飲んでいた。
文字どおり、梅と醤油を番茶で作った飲料なのだけど、いろんな会社から濃縮エキスが出ているのでそれをお湯に溶かして飲む。
二日酔いにも効きそうで元気の出る味。

もうひとつ、しょうがを甘く煮詰めた作ったジンジャーシロップという濃縮シロップも飲む。
私が愛用しているのはヴェーダヴィという会社。
冷たい水でも熱いお湯でも、ハーブティーに入れてもおいしいし、冷たい足先がぽかぽかする。
二日酔いにも効きそうで以下同文……“二日酔いに効きそう”と本能的に感じるものって、よほど弱ったカラダに効くということなんだろうなあ。迎え酒はべつとして。

新しい連載を書こうと思って、写真の準備などもしていたのにこのテイタラクですよ。
また懲りずに読んでね。
とにかく温まるものをいっぱい摂って風邪を治します。

by apakaba | 2010-02-25 18:42 | 健康・病気 | Comments(2)
2010年 02月 23日

受験が終わったら、なにしよう

たった今、「アキタコマチ」が高校入試の試験を受けている。
今日で、わが家の入試期間も終わりだ。
「ササニシキ」の大学入試は、きのうすべて受け終わった。
あとは両者とも発表が出揃うのを待つだけだ。
「ササニシキ」は5つ受けて、きのうふたつ落ちてしまったので、残る3つの結果が待ち遠しい。

志望学部ふたつにいっぺんに落ちたことは、私はがっかりしたが本人は試験を受けた分だけ納得しやすいらしく、たいして落ち込んでもいない。
高橋大輔をテレビで見てから無言でくるくる回る真似をしてみたり、あいかわらず脳たりんな長男だ。

「オレは……浪人するとしても3月は遊びたい。まず映画を観たい。マンガを読みたい。本が読みたい。ボウリングやりたい。カラオケやりたい。ビリヤードやりたい。エアホッケーやりたい。そしてピクニックに行って芝生に寝ころびたい。」
と言ったかと思えば、
「今までにやったことのなかったことをやりたい。お料理をやりたい。」
と言い出す。
料理は次男の「アキタコマチ」にやらせたほうがよほど能率が上がるんですが……(先日、トリッパを最後に仕上げたのも次男だし)。
それでも一応
「ああありがとう。助かるねえ。」
とか言ってみる。
第一志望に落ちたので、少しやさしくする。

「今日からオレが毎日晩ごはんを作るからね。」
「え、そうなの、ありがとう。今日はまぐろのづけ丼にしようかな。」
「オレがさばく。」
「さばくことも……ないんじゃない、まぐろなんだから。サクを切ってくれれば(内心、ズタズタにされそうでとてもイヤ。「アキタコマチ」だと薄造りの刺し身も切れるし、あじのたたきなども頭と骨を使った飾り付きで造れる)。」
「じゃあオレが切る(手で、切る動作)。そして毎日の料理をノートに書く。」
「なんでそんなことするのよ。」
「そのノートを持って、旅に出たときに料理をしながら暮らす。」
「旅に出るの?」
「日本全国を旅する。」
「へえ?」
「バイクで。」
「バイクで?そんなもん持ってたっけ。」
「ああオレ、いったいいつ旅に出たらいいんだー。」
「まあでも学生って夏休みとかが長いから。」
「友だちと遊ぶじゃん。」
「べつに夏休みの間、毎日毎日友だちと遊ぶわけでもないでしょ。そのときにバイトやったり旅に出たらいいんじゃないの。」
「今、ノート買ってくる。」
「ノート?なんで今からノート買うの。」
「お料理のノート。」

犬を連れて出ていった。
今一つつかみにくい男だが……二人とも、合格してほしいなあ。

by apakaba | 2010-02-23 11:44 | 子供 | Comments(11)
2010年 02月 21日

ハチノスからトリッパへの、含羞む(ハニカム)な道のり

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いつものように、豚モツを1キロ買って、モツ煮込みを作ろうとしていた。
そのとき売り場の横に、スバラシイ物体が!!!!!

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きゃあああー!ステキー!!
牛の第2胃袋、ハチノスです。
ゲテ系好きは、こういうものを見かけたら見境なく買ってしまう。
こんなの買ったのは生まれて初めてだ。
モツ煮込みといっしょにしちゃえばいいのかな?

帰ってきて、袋から出してみると、あらためて精緻な構造に惚れ惚れしてしまう。

つづきはこちら。人によってはグロテスクに感じるかもしれません。

by apakaba | 2010-02-21 23:21 | 食べたり飲んだり | Comments(13)
2010年 02月 18日

集中

「ササニシキ」の大学入試祭りは2校5学部中、3学部が済み、残りはあとふたつとなった。
よせばいいのに予備校などで出している模範解答を頼りに、自己採点などやって「かなり無理」「ダメだおそらく」などと暗いことを言っている。
私なら絶対自己採点なんてやらないけどなあ。
落ち込むだけじゃない?
そこが、根が真面目ということなのかな。

「試験を受けている最中は、すごく集中してる。今まで、ここまで集中をしたことがない。
多分、もしも目の前にナイフを突きつけられても気がつかないくらい。
それが、すごく気持ちいい。あの集中する感じが……。」

超きもちいい!
……北島康介デスカ。
北島康介ならそれくらい言ってもいいけど、たかだか大学受験で……という気もしなくもないが、たしかに、北島とはちがう凡人な人生を歩んできている長男にとって、今のこの入試シーズンは、今まで18年間生きてきて、一番の正念場だ。

通過してしまった人間からすれば笑い話でも。
18年しか生きていない人間にとっては、それはナイフのきらめきだ。

by apakaba | 2010-02-18 22:54 | 子供 | Comments(8)
2010年 02月 15日

受験生のお弁当?

長男と次男の入試がピークを迎えている。
次男は私立2校は合格済みだが、本命が来週に控えているし、長男は今日から2校5学部をほぼノンストップで受けつづける。

私は、だいぶ前から、“入試の日のお弁当、なにがいいんだろう?”と考えていた。
昔から、とんかつで試験に勝つ、というのは王道。
しかし、晩ごはんでもめったにやらないのに、朝から揚げ物は面倒だなあ。
それでも、親ができることといえば、まずなによりもお金を用意することと、ふだんから受験生の体調管理に気を配ってやって、当日はお弁当を作って送り出すこと……くらいしか、ないもんね。

ところが!!!!!
先月、センター試験があったのだが、「ササニシキ」は「コンビニで買っていくから、いらない。」と言う!!!!!
うっそ〜〜〜〜〜〜う。

このときの私の仰天した顔を見せたかったわ。
本当に、思いもかけなかったことだから。
「持っていきなさいよ!どうせお父さんのお弁当を作るんだから!」
と食い下がってみるが、かたくなに拒まれたわよー!

そして先週の、「アキタコマチ」の私立高入試の日も、同じことを言われてしまう母!
「ああ、オレ、弁当いらないから。コンビニで甘いものでも買うし。」
母、立場ナシ!

つづいて本日、「ササニシキ」の大学入試一発目も……どうせ同じことを言われるとは思っていたが、嗚呼、果たして「コンビニでいい」。

私の作る弁当はそこまでオイシクナイのでしょうか。
そんなはずないのだけど。
たしかに料理が嫌いなのは事実だが、料理はウマイよ。
手抜きしないし。
息子たちはどうして、お弁当を持っていかないのだろう。

あとで、昼休みの様子をふたりに尋ねると、
「ほとんどのヤツがコンビニだったよ。」
と、さらに驚くことを言う。
「女子はお弁当の子もいたけど……でもコンビニが大半だよ。」
イマドキの受験生って、そうなのか!

完全に虚を突かれましたね。
なんか、言い知れぬショックよ。
結局はうちも同じように、息子たちにコンビニで買わせてしまったのだけど、それにしても、ひどい話だ。
親に事情があって作ってやれないおうちがあるのは理解できるが、「ほとんどの受験生がコンビニ」だなんて。

せめて、今朝は眠気覚ましに、「ササニシキ」にはコーヒーを淹れて持たせた。
それをとても喜んでいて、帰ってきてから「眠くならなくてよかった。コーヒーいいねえ。」と何度も言っていた。
「ササニシキ」は明日も入試だ。
明日はお弁当とコーヒーを持っていくというから、やっと作ることになった。

by apakaba | 2010-02-15 22:04 | 子供 | Comments(12)
2010年 02月 11日

給湯機(字が変わりました)その後

給湯機(給湯器ではなくてやっぱり給湯機だろうということで)、明日付け替えることになりました。
月〜金までって、いくら休日が入るとはいえ長すぎると思いませんか?
とにかく明日からは、やっとお湯が戻ってきてくれるのでうれしいわ。

今朝から、隣の親の家が旅行に行ってしまった。
「留守中、お風呂を使っていいよ」といわれたけど、それもなんだか悪いし、せっかく5人そろう休日なので、夜になってから近所の温泉に行ってきた。
今の家に引っ越してきてから9年、私はさっそく子供たちを連れて何度か入りに来ていたし、年に1回くらいは、ひとりでも平日にこっそり入りに来たりしていた。
夫だけが来たことがなかった。
彼は、温泉は大好きだけどそのあと運転して帰るのはイヤだ(=ただちにビールが飲みたい)とか、フロから上がったらただちに寝間着に着替えてグダグダしたいとかおいしい料理がただちに出てきてほしいとか、“温泉”というものに過剰なロマンを抱くタイプなので、これまで「いっしょに行こうよー」と誘っても「イヤだね。家で十分」と拒んでいたのである。
私などは、べつに、もっと日常的に温泉を楽しめばいいと思っているのだが。

しかし今回ばかりは彼も「お隣に申し訳ないし、5人がひとりずつ入りに行くより、全員まとめて入ったほうが時間が節約できる。銭湯よりは温泉かな。」と言い出して、やっと行くことになった。

この5人でクルマに乗って近所の温泉に行くことなど、最初で最後かなと思いつつ。
5人で入るとそれだけで6000円の出費となるのも、微妙に痛い。
でもそれはそれで、思い出だ。
今日は「アキタコマチ」が、高校入試ですべり止めに受けた学校に合格したから、そのお祝いってことね。
クルマの中で、面接の様子などを「ササニシキ」がおもしろそうに弟に尋ねていた。

来週早々に五つの大学入試をひかえている「ササニシキ」が誰よりも長湯して、4人で待ちくたびれた。
夫は露天風呂を堪能したようだった。
今日は休肝日にして、「アキタコマチ」のお祝いにオムライスを作ろうと思い、チキンライスだけ作ってから出てきたのに、「ビール飲みてえな。帰ったらビール飲まない?」と言い始めた。
やはり、温泉とビールは切っても切れないようで。

極寒だったが湯気を立てて帰宅して、大人がビールを飲んでいるうちに、「アキタコマチ」がオムライスを5人分仕上げた。
オムライスに卵4個分を使った「ササニシキ」は、「おかわりは?おかわりは?」と聞く。
夫は、
「うまい。うまい。外でオムライスなんか食う気しねーな。」
といつものセリフを言う。

ふたりの息子の、すべての発表が出るのは3月になるが、すれ違いがちな家族がめずらしく全員そろってのんびり過ごした、エアポケットのような夜になった。
給湯機がこわれなければ、この展開はなかっただろう。
給湯機がこわれないほうがよかったのだけど。うむむ。
……それぞれ、本命に合格するといいなー。
そしたら焼き肉か?

by apakaba | 2010-02-11 23:00 | 生活の話題 | Comments(16)
2010年 02月 09日

給湯器こわれちゃた

サイアクでーす。
きのうの夕方から、水しか出なくなりました。
お風呂もダメ。
炊事と、顔を洗うのも冷たくてつらい。

今日、修理が来たけど過熱防止装置というのが働いているらしい。
給湯器はだいたい10年もつものだが、人数が多くて使い方の激しい家だと耐用年数が早めに限界になるのだと。
80000円の出費。ガックリです。

顔を洗うのは、昔、北海道の駅のホームで夜行列車から降りたときに顔を洗っていたことを思い出して、洗っている。
あのころは若かったけど今は冷たい水はイヤだよーーー。
炊事にはゴム手袋を使っているが手袋をしていても、やっぱり冷たい。

お風呂は数日間入らないのも嫌なので、隣の家(私の親が住んでいる)で入らせてもらっている。
もっと時間に余裕がある暮らしなら、銭湯とか近所の温泉施設とかに行くけれど、平日はそんなヒマもないからねえ。
でも、うちは隣のお風呂を使わせてもらえるからまだいい。
ふつうはどうするんだろう?
寒い時期に、水しか出なくなって平日忙しくて銭湯にも行けない人は。
いまどき、何日もお風呂に入らない社会人なんていないもんねえ。

by apakaba | 2010-02-09 19:41 | 生活の話題 | Comments(15)
2010年 02月 07日

日本語、しゃべれるかーい

タマホームという会社の広告の言葉「同じレベルの家を、高くで買っていませんか」というのが気持ち悪いとつねづね思っていて、検索をかけてみたらやっぱり同じように感じている人がたくさんいるのだとわかって安心した。

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ネット友だちの日記で、あるチェーンの飲食店に張り紙に、「(店の料理を)ちょっと腹ごなしにいかがですか?」と書いてあるのを見つけ、違和感を覚えた、とあった。

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先日、渋谷ロフトの文房具売り場に行ったら、「東大合格生のノートから生まれたドット入り罫線ノート」というものを売り出していた。
東大合格者はノートのとり方が美しい、それを真似ればあなたも成績アップ、という狙いなのはいいが、看板に「分頭がそろえやすい」とある。
店員の手作り看板ならまだしも、きちんとした宣伝用の大型のパネルなのだ。

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べつのネット友だちの日記に、「固定概念という言葉は誤りです、正しくは固定観念といいます」と書いてあったので、「固定概念なんて言う人いるの?」と尋ねると「みんな言っていますよ」とのこと。
みんなって誰なんだ……

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とんかつ屋で近くの席に座っていた、定年退職間近といった年格好の二人連れの男性が会話している。
「私はねえ、手持ちぶたさは嫌いなんだよ。」
もうひとりはウンウンとうなずいている。
気づかないふりで聞き流してあげたのか、内心で嗤っていたか、その人も手持ちぶたさでいいと思っているのか、どれかなあ。

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ここひと月くらいの間に、「高くで」「腹ごなし」「分頭」「固定概念」「手持ちぶたさ」と、奇妙な言葉遣い・誤字・使い方の間違いを目にすることがつづいて、激しく気持ち悪い。
なんでしょうね。
思い込みでまちがうことは誰しもあるけれど、こう立て続けだとねえ。

by apakaba | 2010-02-07 19:57 | 文芸・文学・言語 | Comments(14)