あぱかば・ブログ篇

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2010年 12月 31日

大晦日、最後までどたばたちゅ!

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きのう、大掃除のカオスの真っ最中、掃除機が壊れる!
思いきってダイソンを購入。
荷ほどきに取り組むお掃除隊ふたり。

今年はおせちを作らないかららくちんなはずだったのに、結局大掃除を一生懸命やってしまった。
きれいになっていい気持ち。

今年の抱負は「着物を着る人になる」だったけれど、そのあと急に仕事が倍増してしまい、着付けを習うどころではなくなってしまった。
卒業式と入学式に2回着ただけになっちゃった。

ここ数年やっている、今年たのしかったことBest10!も、仕事倍増の余波で書けずじまい。
やーね。

明日はいつものように初詣と親戚の新年会に行き、夕方帰ってきてから深夜のフライトでシンガポールとバリに行きます。
これから支度だわ〜がんばろう。
よいお年を!

by apakaba | 2010-12-31 19:13 | 生活の話題 | Comments(9)
2010年 12月 30日

1年後の自分へ

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コーシローの足もとにあるのは、「アキタコマチ」と「コシヒカリ」が毎年床下にしのばせておく、1年後の自分への手紙の袋。
床下収納を取り外して掃除するときに、開封する。
新年を家族で迎える」と2007年の新年に書いたから、2006年の大晦日から、この袋を使用してきたのだな。
今年は「さすがにもう新しいのに取り換えよう」と言って、この袋は捨てていた。
しかし1年前の自分への手紙はふたりでにやにやしながら読み(決して誰にも見せない)、新しい手紙を書いて、新しい袋に仕込んでいた。

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大掃除のカオスの中、鋭意手紙書き中。
いつまでつづくだろう。

シロアリ検査の合間に

こんなことを書いた年もありました。

by apakaba | 2010-12-30 23:47 | 子供 | Comments(0)
2010年 12月 30日

ロシア旅行記「3日目」掲載のお知らせ

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子供たちのロシア旅行記・3日目を掲載しました。
コメント欄は閉じているので、こちらにお願いします。
お知らせだけだと地味かと思い、ここにも写真を1枚貼ることにしてみます。

「アキタコマチ」の写真は、ロシアの人々のことは果敢に撮っているけれど、建物写真は水平が傾いていることが多く、たくさんボツになりました。

by apakaba | 2010-12-30 00:01 | サイト・ブログについて | Comments(2)
2010年 12月 29日

おせち、作りません!

私は料理が嫌いです。
と、いうことを、これまでも何度となく書いています。
でも家族は、私の手料理がほんとに大好き。
それが困ったところなんだな。

「ササニシキ」 :おかーさん、もう年末ですよ。どうしておせち作らないの。
私 :今年は作らないんだー。うふふ。旅行に行くから。
サ :行くのはお父さんとおかーさんでしょう。オレたち行かないんだから作りなさいよ。
私 :いやだよ、おかーさん料理キライなんだもん。
サ :なにを言っているの情けない。じゃあおかーさんは、なにをするのが好きなの。
私 :えーと、お風呂かな。お風呂に入るのが好き。
サ :ひゃひゃひゃひゃひゃ!(大爆笑)お風呂〜?しずかちゃんじゃあるまいし。
私 :なによしずかちゃんって。
サ :しずかちゃんはたいていいつでもお風呂に入ってる。
私 :うーんそれはドラえもん流の、サービスシーンなんじゃないかなあ……由美かおるの入浴シーンのように……(完全無視される)

下二人は、私がこの年末はおせちを作らない!という宣言を「ええー。まあ、でもしょうがないか。」と承認してくれたが、「ササニシキ」だけは「作って作って」といつまでも言っている。
うるさいなあお前なんか早く結婚してお嫁さんに作ってもらいなよ。

この年末は、結婚20年で初めての、おせち作りから解放される年末!
なんて幸せなの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!
最高よーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!

by apakaba | 2010-12-29 16:21 | 生活の話題 | Comments(4)
2010年 12月 28日

人生初パーマ

「アキタコマチ」がパーマをかけてきた。
イマドキの若者風で、いい感じ。
子供3人の中で、パーマは次男がトップだ。

私は自分が不真面目な若者だったので、高校生でパーマをかけることについては、なにも意見はない(言う資格もない)。
しかし、夫は!!

「おかえり。今日『アキタコマチ』がパーマかけたよ。」
「なんだとう!?馬鹿野郎ふざけやがって!なに考えてやがるんだあいつは!」
なぜか、激怒……

「高校生が早えんだよ生意気なことしやがって!」
「そうかなあ?」
「その、パーマ代は誰が払うんだ!」
「私かなあ……」
「ふざけんなよパーマ代くらい自分で払わせろ!調子に乗ってんじゃねえッ!」
あくまで厳しいお父さん。

こういうことって、結局育ち次第なのよね。
私も高校生でパーマかけてたしなー。
でも、いざ「アキタコマチ」の今風のアタマを見たら、無反応のままだった。
さっきまでの剣幕はなんだったのでしょうか。
(実際に見たら、自然だったから怒るのをやめたらしい。)

by apakaba | 2010-12-28 22:12 | 子供 | Comments(5)
2010年 12月 27日

帰省、気鬱

いよいよ、12月の最終週か〜。

私は、今日と明日までが通常通りの仕事(小学生に自宅を開放した塾をやっている)。
だが小学校が冬休みに入ると、うちに通うのも休んで、ご家族で帰省するお宅も多い。
私は、生徒のみんなが、どこに田舎があるのか聞くのが好きだ。
「キミは冬休みにはどこか田舎に帰るの?」
「ええとキミの田舎はどこだったっけ?どこか遠くだったよね。」
と尋ねると、みんな胸を張って答える。
「ボクの田舎は福井。いつ出発すると思う?なんと今夜遅くに出るんだ。クルマで。ボクは寝ていくの。お父さんが運転するの。」
「オレの田舎、宮崎!すげー田舎。こことはぜんぜんちがうよ、虫とかすごいし。夏は川で泳げる。」

もちろん、都内や、東京近郊にお父さんお母さんのご実家があるお宅もあり、そういうおうちの子は、田舎自慢をうらやましそうに聞いているが、前者の子たちからは
「ええ〜おじいちゃんおばあちゃんとしょっちゅう会えるじゃん。いいなー。うちなんて年にいっぺんくらいしか、会えないんだよ。」
と、逆にうらやましがられるのだ。

ひとり、暗い顔をしている男の子がいる。
「キミは田舎に帰るの?」
と聞いてみると、「うん。」
「どうしたの、なんで暗いんだ?」
まだ2年生で、お年玉も楽しみだろうし、女の子のようにかわいらしい顔の子だから、帰省したらさぞ喜ばれるだろうに。

「田舎、うれしくないの?」
「うれしいけど……オレ、イヤなのちょっとだけ。……おじいちゃんが。」
「おじいちゃんがイヤなの?ああ、『宿題やったか!』とか言って怖いのかな?(意外に、教育熱心な祖父母というのはいるもので、孫からは大体疎まれる)」
「そうじゃなくて。オレにはやさしい。こわくない。でも、オレが怪我したりすると、かあさんを怒るんだ。それがイヤなの。」
「んんんー?」
「オレ、怪我をするでしょ、自転車で急いでて転んだり。ほら、今もおでこにこぶがあるでしょう(見事なたんこぶ)。こういうの怒るの、おじいちゃんが、『なんで怪我させたんだ』って。かあさんに。」
「……。」
「オレが怪我するのは、かあさんが悪いわけじゃなくて、オレが勝手に転んだりしてるだけでオレのせいなのに、おじいちゃんはなんでもかあさんのせいにするの。オレはそれがイヤなんだ。」

どうも“おじいちゃん”は、彼の“かあさん”のお舅さんらしい。
嫁もつらいね。
孫がかわいいあまりというのはわかるけれど、小さい男の子が怪我ひとつしないなんて無理だよ。

私にも経験がある。
夫の祖母(うちの子供たちの曽祖母)が元気だったころ、いつも「ササニシキ」がなんでもかんでもバクバク食べるので、
「まあこの子ったら、なんにも食べさせてもらってないみたい。かわいそうに。」
と、よく言われた。
私は「ちゃんと食べさせてるよ……その証拠にこんなに大きくなってるじゃない。ただ大食いなだけなのに」と、心の中で言い返していた。
祖母に悪気があったはずはないが、若い母親はそういうちょっとした年寄りの物言いに傷つくものである。

もしかしたら、お母さんはお舅さんに直接言い返すことができないから、あとで息子に「いやんなっちゃう!」と当たっているのかもしれない。
母親を不憫に思う気持ちと、母親に“自分が不注意で怪我をしたばかりに”という申し訳なさと、おじいちゃんからの愛情を受け止めなければならない義務感で、楽しい帰省がちょっと気鬱になってしまっているのだな。
小さくても、ちゃんと社会勉強してるな。
早いとこそのたんこぶを引っ込めて、おじいちゃんがかあさんを責めないお正月を迎えられますように。
今日のうちへの通塾も、自転車ですっ転ばないように気をつけて来てね!

by apakaba | 2010-12-27 09:00 | 生活の話題 | Comments(8)
2010年 12月 25日

クリスマスディナー、いえーい

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特大サイズのトリを買ったらさすがに多かったねえ。

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おこぼれにありつけるかもしれない!と期待するコーシロー。
そうはいきません。

年が明けたら、元旦の夜から子供たちを置いて夫婦で旅行に行ってしまうから、「コシヒカリ」が「じゃあ、百人一首はいつやるの?」と心配する。
「今日やろう」ということになって、「コシヒカリ」が焼いたガトー・ショコラを食べたらすぐに、百人一首を5人でやり、お正月気分。
クリスマスと正月が一緒くただわ。

神様、今年も全員でクリスマスディナーを食べることができてありがとうございます。

by apakaba | 2010-12-25 22:21 | 生活の話題 | Comments(4)
2010年 12月 24日

神に感謝します

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「ササニシキ」はさんたさんに会ったという(2002年)

クリスマス、1年を振り返る(2003年)

後戻りできない、サンタたち(2004年)

サンタクロースたち(2004年)

デカルト的サンタ論(2005年)

サンタさん、お手紙をください。(2005年)

サンタさん来なかった(2006年)

スターあっての、クリスマスツリー!(2007年)

クリスマスツリーを買いに(2007年)

クリスマス、少しずつ大人になる(2007年)

クリスマスの社会科サンタ(2008年)

キリスト様の策?か?(2008年)

ローストチキンの焼ける間に(2009年)

イエス様がプレゼント(2010年)


ホームページをつくった2002年から今年までの、クリスマス関連の話だ。
末っ子の「コシヒカリ」が5歳だったころから書き始めているから、どうしても娘の成長がメインになって書かれているが、これ以前、息子たちがどのようにクリスマスを迎えていたのか、まったく思い出せない。
書いて記録するのって本当に大事ね。

どの記事も、私にとっては宝物。
書いておけば、1年ごとの子供たちの成長をはっきりと思い出す。
自分で書いておきながら自分で感動して涙が出ちゃう。

もう、わが家は本当に、サンタで盛り上がる時期が終わった。
ホームページを始める以前から数えて、つごう十数年間もサンタサンタと大騒ぎしてきたはずなのに、スーッと波が引くように、サンタの名前はわが家から消えた。
「コシヒカリ」は友だちのおうちを飾り付けて、会費制のガールズパーティーへ。
「アキタコマチ」は終業式のあと、クラスの子たちとカラオケへ。
「ササニシキ」は、まあ、ふだんどおりの予備校生活。
明日、おかーさんが例年のように丸ドリをスタッフィングして焼き、ケーキを焼いてくれれば、それでオーケーという調子。

育児って……まっただなかのときは、この楽しみが永遠につづくように思えるけれど、過ぎてしまえば一瞬だわ。
さびしいものだな。
だからこそ、子供が手離れていったあとでもさびしくないように、夫や友だちを大事にしておかなくちゃいけないのね。
私はキリスト教徒ではないけど、クリスマス、サンタクロース、そしてイエス様という存在と行事には心から感謝している。
クリスマスを年末のひとつの区切りとして、お金では買えないようないろんな経験を、子供たちを通して、してこられたから。
ありがとうございます。
アーメン。

by apakaba | 2010-12-24 12:35 | 子供 | Comments(8)
2010年 12月 22日

今日一日のこと

激疲れな日々で、もとは寝つきの悪いほうだったのに、最近コロッと寝てしまう。
耳栓をするようになったのが効果絶大。

今日は休みだったが急に人と会うことになって、目黒に行ってきた。
目黒の庭園美術館のことを、「東京都庭園美術館、一度は行っとけ旧朝香宮邸!」と題して4年前に書いた。
そこへ行ってみたら休館日だったため、ガックリしつつ隣接の自然教育園(公式サイト。すごい緑でしょう!)を歩く。

雨上がりでしっとりした落ち葉を踏んで歩くのは気持ちのいいものだった。
でも今日はうちのお風呂が壊れてしまい、銭湯に行くので、楽しいおしゃべりもそこそこに切り上げて帰った。

冬至だから柚子が入っているといいなと期待しつつ近所の銭湯(前に書いた記事)へ。
ちゃんと柚子が入っていてうれしかった。

こんな日記しか書けないわ。

by apakaba | 2010-12-22 22:29 | 生活の話題 | Comments(4)
2010年 12月 21日

顔が凝る

仕事が以前よりだいぶ詰まってきたのと、プライベートでもあれやこれやとやっていて、ゆっくりブログを書くことができなくなっている。
書くのが好きなのに残念なことだわ。

最近、顔が凝ってしかたがない。
この感じ、顔が凝ったことのない人には、さっぱりわからない感覚でしょうねえ。
肩や腕や背中が凝って痛いのは前からだけど、顔までとは。
でも、「顔が凝るなあ」と自覚してからよく自分で注意してみると、前はそんなことなかったのに、歯を食いしばっている。
奥歯をすごい力でぎゅーっと噛みしめていて、はっとすることがある。
眠っている間も食いしばっているような気がする。
いつからこんなんなっちゃったんだ私。
なにをそんなに食いしばらなくちゃならないんだ?

しかも、顔が凝るようになってから、ガタガタとブスになった感じがする。
あ〜凝りをとらねば。
なんとかしてよーっ。

by apakaba | 2010-12-21 21:36 | 健康・病気 | Comments(8)